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tiktokとはどんなアプリか丸裸!人気の理由や使っているユーザーの数

 

 

「TikTok(ティックトック)ってどういうアプリケーションなの?」

「TikTokはどうして人気が出てきたの?」

 

最近中高生に大人気の“TikTok”。

TikTokの中で注目されている人はTikToker(ティックトッカー)』何て呼ばれています。

 

どうしてTikTokが、世間で流行っているのか気になりますよね。

 

簡単にご説明すると、TikTokはショート動画の閲覧や投稿ができるアプリです。

 

隙間時間に閲覧できたり、手軽に投稿できたりと、使い勝手は抜群。

 

かし人気がでる理由は、ショート動画を作れるだけではありません。

 

ユーザーが頻繁に動画を投稿できるような工夫がされています

 

投稿側は動画をドンドン公開したくなりますし、視聴側も気になっている投稿者の新しい動画を頻繁に見れるので双方 winwin”です。

 

そこで今回は、TikTokとはどのようなものか人気がでた理由月のユーザー数などご紹介していきます。

TikTokとは音楽に合わせた最大15秒の動画

movie

冒頭で少し触れましたが、5〜15秒のショート動画の閲覧や投稿できるのがTikTok。

 

動画の視聴時間が最大15秒と短い上に、リップシンク(口パク)での投稿ができるので、YouTubeなどの動画より投稿しやすいです。

 

リップシンク以外のジャンルは、【グルメ・コスメ・旅行先】などさまざま。

 

運営は中国にある『ByteDance』が行なっています。

 

TwitterなどのSNSへボタン1つで共有できるため、投稿した動画がバズることも珍しくありません。

TikTokのユーザー数は月間850万人

TikTokを利用しているユーザーは、国内で月に850万人にいます。

 

ユーザーの性別は、女性が71で男性が29%

 

MMD研究所の2018年7月の調査データによると、特に10〜20代から人気を集めています

(引用:「Tik Tok」の認知度は38.2%、利用率は5.8%|MMD研究所)

 

ちなみにTikTokを運営している中国では、2019年1月時点でアクティブユーザー(※)が2億5千万人

今後TikTokの人気は更に加速していくでしょう。

(※)アクティブユーザー・・・特定の期間に訪れたユーザー数

 

(参考:TikTok生まれのMCN「看看世界」が急成長|36KrJapan)

TikTokのダウンロード数は約4,580万回

アメリカの調査会社『Sensor Tower』の調査によると、TikTokの推定ダウンロード数は、2018年の第1四半期の時点で4,580万回を記録。世界で最もダウンロードされたアプリとなりました。

 

四半期で4,580万回ということは、1ヶ月で約1,500万回ダウンロードされていることになります。TikTokは世界でも注目され、多くの人が利用し始めているアプリであることは明らかです。

 

(参考:「TikTok」が世界一に App Storeダウンロード数(2018.Q1)|ChinaPASS)

TikTokの1日の平均視聴時間は41分

ユーザーが、TikTokの動画を1日に視聴する平均時間は41分で起動される平均回数は6回です。

 

ちょっとした日常のスキマ時間に使われている動画アプリといえます。

TikTokが流行る理由

popolar

TikTokは、どうしてここまで人気になったのかを紐解いていきます。

動画で盛れるため投稿のハードルが低い

TikTokが流行ったのは、ユーザーが可愛かったりカッコ良かったりする動画を簡単に盛れるため、投稿に対してのハードルが低いからでしょう。

 

動画の加工が簡単にできるからです。

 

小顔・美肌・美脚など、ユーザーが満足する仕掛けはさまざま。

 

普通に撮影したものを投稿するより格段にハードルは下がるため、ユーザーはドンドン動画をTikTokにアップします。

投稿ネタに困らない

TikTokが流行っているのは、ユーザーが投稿ネタに困らない仕掛けをしているからです。

 

TikTokは、常にお題になるハッシュタグをユーザーに提供しています。

 

要するに、動画を投稿しようとするユーザーは「何を投稿したらいいのか分からない・・・」といった状況に陥りません。

 

ユーザーは特別な発想がなくても気軽に動画を投稿できるため、TikTokには日々多くの動画がアップされています。

早送り動画が簡単に作れる

TikTokは、早送り動画を簡単に撮れるのも人気の秘密です。

今ままでは、動画加工アプリを使わないと早送り動画を作るのが大変でした。

 

しかしTikTokなら、誰でも簡単に早送り動画が作れるように設計されています。

楽曲も早送りした際にキーを高く設定できますので、メロディーもテンポよく流せるのもポイントです。

いいね!やコメントのエンゲージメントが高い

TikTokは、他のSNSに比べて『いいね!』やコメントのエンゲージメントが高いので、ユーザーの承認欲求を満たせるため人気があります。

 

エンゲージメントがつきやすい理由は2つ。

 

  1. 投稿した動画が、おすすめ投稿に流れる場合があるため沢山のユーザーに見てもらえる
  2. 画面を2度タップするだけなので、気軽に『いいね!』される

 

他のSNSよりエンゲージメントを得られやすいため、ユーザーはTikTokへの投稿にハマってしまいます。

サントリーがTikTokを使い再生回数1,500万を超えた事例

サントリー食品インターナショナルは、2018年4月に発売した『ペプシJコーラ』の宣伝動画にTikTokを使用して、1,527万6,500回以上の再生数を達成しました。

 

再生数が伸びた要因は4つ。

  1. 有名タレントがオリジナル楽曲に合わせてダンス
  2. 12本の動画を商品発売後に3回に分けて公開
  3. 2万人以上のユーザーが動画を真似た
  4. SNSで話題になった

 

サントリー食品インターナショナルは、有名タレントを起用して動画を複数回に分けて投稿することで、SNSで話題を狙ったといえます。

TikTokの広告の種類と費用

money

表に、TikTokで広告を出す際にかかる費用や種類についてまとめました。

 

広告の種類 価格 意味 保証imp(※)
起動画面広告 600万円 TikTokを起動したときに表示される広告 300万
インフィード広告 50〜770万円 おすすめページに表示される動画型の広告 20〜220万

※プランによって異なる

#チャレンジ 600〜2,140万円 お題のハッシュタグを用意して手順に沿ってユーザーに動画を作成してもらえるタイアップ広告(協力して出す広告) 220万〜300万

※プランによって異なる

(※)imp・・・サイトに来た訪問者に対して広告が1回表示されること

 

TikTok広告について詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてください。

 

(関連記事:【広報向け】TikTok広告ガイドブック|種類・費用・相性の良い業界)

TikTokの会社概要

company

TikTokを運営している会社情報を表にまとめました。

 

社名 ByteDance株式会社
住所 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル27F
電話番号 03-6258-0200
代表者 代表取締役社長CEO張一鳴
事業内容 インターネット及び携帯機器による情報の配信、またそれに付帯関連する業務
資本金 100,000,000円
設立 平成28年8月16日

 

(参考:会社概要|ByteDance)

TikTokとは投稿ハードルを下げたSNSで共有できるショート動画

TikTokとは、ユーザーが満足のできる5〜15秒のショート動画を作れるSNSに対応したアプリです。

 

国内では月に850万人が利用していますし、世界NO.1ダウンロード数を誇っています。

 

現在(※2019年3月)は中高生が中心ですが、これから色んな世代にも認知されていくでしょう。

 

ユーザーなら投稿を楽しんでください。

企業の方なら、TikTokを活用して自社製品をアピールするのも1つの手です。

 

当サイトのインビジョンでは、TikTok広告の相談に乗っています。

自社製品を目一杯アピールするなら、ぜひ下記からご相談ください!

 


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