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【Indeed】パフォーマンスレポートの始め方・効果的な活用方法

 

Indeedでの採用活動を行う際に便利なのが『パフォーマンスレポート』。

 

どういうものか気になってはいるものの、検索しても効果や使い方がイマイチ分からないのではないでしょうか。

 

パフォーマンスレポートは、上手に活用すればデータに基づき求人原稿の編集ができますので、求職者からの応募を獲得するためにどのような施策を打てばいいのか分かります。

 

そこで今回は、Indeedのパフォーマンスレポートを活用したい人事担当者へ向けて

 

  • パフォーマンスレポートはどのようなものなのか
  • 計測できるデータは何か
  • パフォーマンスレポートを使うメリット

 

など、採用活動をより強化したい方に向けてご紹介していきます。

Indeedのパフォーマンスレポートとは運用をレベルアップさせるもの

Indeedのパフォーマンスレポートとは運用をレベルアップさせるもの

Indeedのパフォーマンスレポートとは、スポンサー求人広告の効果を計測するための分析ツールです。

Indeedを有料で使っているなら、パフォーマンスレポートを活用しIndeed運用のレベルアップを図れます。

パフォーマンスレポートで計測できるデータ

パフォーマンスレポートで計測できるデータ

Indeedパフォーマンスレポートでは次の項目を確認できます。

 

  1. クリック数:求職者が求人広告情報を閲覧した回数
  2. 表示回数:求人広告が検索結果に表示っされた回数
  3. クリック率:表示された求人広告がクリックされた割合
  4. 平均クリック単価:1回のクリックに対する平均コスト
  5. コスト:求人広告に費やした金額
  6. 応募数:求人広告に応募した求職者数
  7. 応募率:求人広告をクリックされた後に応募が来た割合
  8. 応募あたりの費用:コストを応募数で割った費用

 

これらを分析し、採用活動の改善点を探りましょう。

パフォーマンスレポートへアクセスする手順

パフォーマンスレポートへアクセスする手順

以下の手順を踏めばIndeedパフォーマンスレポートへアクセスできます。

 

  1. employers.indeed.com にアクセスしてログイン
  2. ページ上部の 『求人』をクリック
  3. 『求人』タブの下にある 『パフォーマンスレポート』をクリック
  4. ドロップダウンから、レポートを表示するスポンサー求人を選択
  5. ページ右側の日付範囲を変更し、前の統計を反映

 

Indeedパフォーマンスレポートは、【パソコン・タブレット・スマートフォン】などのどの端末でもアクセスが可能です。

パフォーマンスレポートの上手な活用方法

パフォーマンスレポートの上手な活用方法

定期的にパフォーマンスレポートを確認する

パフォーマンスレポートは、こまめに確認しましょう。

定期的に確認してクリック率などを調べることで、試作が成功しているかがが分かります。

 

また求職者の応募の悪い時期も確認できるため、採用活動のスケジュール調整にも使えます。

広告代理店に依頼をする

運用方法がわからない担当者は、広告代理店に依頼することもオススメします。

広告代理店に依頼する最大のメリットは、Indeedを運用した実績があること。

 

Indeedの運用ノウハウを備えているからこそ、応募者を増やせる上に広告費も減らせます。

 

(関連記事:【2019年度版】Indeedの代理店はどこが安い?運用費や特徴を比較)

まとめ:Indeedのパフォーマンスレポートで応募数をアップさせよう

Indeedのパフォーマンスレポートとは、Indeed運用をより強化させる分析ツールです。

 

~パフォーマンスレポートの上手な活用方法~

 

  • 定期的にパフォーマンスレポートを確認する
  • 応募者を素早く増やしたいなら広告代理店も活用する

 

ぜひ、Indeedのパフォーマンスレポートを利用し、コスト削減を行いながら求職者の応募数も増やしましょう。

 

(関連記事:Indeedとは? 仕組み・メリット・費用・効果実績の全貌を暴く)

 


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