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tiktok採用は効果あり?事例を交えて応募を狙う方法を解説します!

 

 

「tiktokを活用した採用ってどうなんだろう?」

「tiktokで採用した事例ってあるの?」

 

ひと昔前は、求人広告や人材紹介会社を使って採用を行うのが主流でしたが、現在ではさまざまな方法を使って新卒・中途採用を行っています。

 

tiktokによる採用もそのうちのひとつです。

 

一般的にまだ馴染みがない採用手法ですが、従来の採用方法と違ったメリットがあげられます。

 

そこで今回は、実際にtiktok採用を導入した企業の事例を交えながら、tiktok採用で人材を募集する方法について解説していきます。

 

あわせて、tiktok以外の採用方法についても紹介しているので、その他の採用について知りたい方も参考にしてみてください。

【事例あり】Tiktokの採用効果は未知数

【事例あり】Tiktokの採用効果は未知数

これまでの日本企業というと、求人広告や人材紹介会社を使って入社希望者を待つのが一般的でした。

 

しかし、近年では優秀な人材をいち早く確保するためにも、企業自らさまざまな採用方法を導入している傾向にあります。

 

実際に、企業向け健康支援サービスを提供している株式会社iCAREは、Tiktok上で社員を面白おかしく紹介する動画を作成。第一弾であるDA PAMPのUSAに乗せた投稿は約20,000回の再生回数を記録しました。

 

その後もSNS上でインパクトのある動画が話題となり、結果的に6人が応募し1人の採用が決定

 

Tiktokによる採用は、真面目になりがちな採用メッセージを面白い形で届けられる点がメリットといえます。

 

現時点でTiktok採用が浸透していないからこそ、今後はTiktok採用の効果は増えていくでしょう。

 

(参考:スタートアップ 採用も型破り社員から紹介、会食に補助TikTok社員出演|日本経済新聞)

Tiktok採用するには拡散力が必要

Tiktok採用するには拡散力が必要

上述したように、なぜこれほど採用動画の再生回数が伸びたのでしょうか。

社内で一斉に動画をシェアをしたことで投稿を拡散させたからです。

 

その結果、投稿を見た社外の人も立て続けにTwitterなどでリツイートがされ、拡散に成功しました。

 

SNSでの拡散すれば多くの人に見てもらえるチャンスですので重要といえます。

もし社内で拡散が難しいなら、インフルエンサーを使ってみてもいいかもしれません。

 

(関連記事:インフルエンサーの種類5つ|知らないと宣伝効果は見込めない!?)

Tiktokで採用するなら新卒を狙う

Tiktokで採用するなら新卒を狙う

2018年7月、MMD研究所が行った調査によると、10代の認知度は77.8%。20代では65.1%あります。

 

この結果からわかるように、Tiktokは若者に人気のあるアプリです。

 

若年層の利用も多いので、求職者のなかでも新卒が狙い目かもしれません。

 

(参考:調査データ|MMD研究所)

Tiktok以外の採用方法5つ

Tiktok以外の採用方法5つ

ここまでTiktokによる採用についてお伝えしました。

これから先は、Tiktok以外にも採用する方法をご紹介します!

①手間を省くなら『ソーシャルリクルーティング』をする

ソーシャルリクルーティングとは、TwitterやFacebookなど無料で利用できるSNSを使って行う採用法のこと。

 

SNS投稿やプロフィールから興味や関心のある分野を推測できるため、求職者について分かるのがソーシャルリクルーティングのメリットです。

 

また、従来の採用に比べてSNSを使用することでコミュニケーションをとりやすくなるため、企業との距離感を縮められるのも特徴といえます。

 

(関連記事:SNSで採用活動!?ソーシャルリクルーティングって何?)

②自社の『オウンドメディア』で採用について公開する

自社で運営しているサイトやSNSであるオウンドメディアで採用情報を公開してみてもいいかもしれません。

 

メリットは2つ。

 

  1. 自分たちの手で会社の魅力を伝えられる
  2. 従来の広告に比べて費用対効果が高い

 

自社にオウンドメディアがあるのなら、採用方法として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

(関連記事:3分でわかる『オウンドメディア』とは?簡単にサクサク解説します

③費用を格段に抑えるなら『リファラル採用』

リファラル採用とは、自社の社員に人材を紹介してもらう採用手法のこと。

 

社員から会社のことを伝えてもらえるため、社風や内部体制などをしっかり伝えられます。

 

会社のことを理解してから採用試験を受けるため、離職率は低いです。

 

採用媒体や紹介会社を利用しないため、採用コストを大幅に抑えられるのも魅力といえます。

 

(関連記事:リファラル採用の報酬はどのように設定する?悩める人事担当者必見!)

④自社にマッチする採用をしたいなら『ダイレクトマーケティング』

企業側から求職者に積極的にアプローチするのがダイレクトリクルーティングです。

 

求めている人材に直接アプローチできるため、優秀な人材を獲得できるのが特徴。

 

費用面も成功報酬型のケースが多いため、無駄なコストを削減できます。

 

自社に合う求職者を採用するのなら、ダイレクトリクルーティングが向いているでしょう。

 

(関連記事:ダイレクトリクルーティングとは?メリット・デメリット・費用を解説)

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⑤予算を自由に設定して応募を約5倍増やすなら『Indeed』

Indeedは求人情報検索ツールです。

要するに、Googleの求人バージョンです。

 

当サイトのインビジョンの調査によると、Indeedの利用者は月に約2,350万人(※2019年3月調べ)。

 

Indeedの有料広告を使えば、企業によって差はありますが、応募者数を今の5倍に増やせます

 

有料広告を使えば、Indeedで検索した際に上位に掲載できるからです。

 

さらにIndeedは、クリック課金制(※)を導入しているので、掲載期間で費用は発生しません

(※)クリック課金制・・・掲載している求人がクリックされると費用が発生するシステム

 

費用は設定した予算以上はかかりません

 

自由に予算を設定して応募を増やすしたいならIndeedはオススメです。

 

(関連記事:Indeedとは? 仕組み・メリット・費用・効果実績の全貌を暴く)

 

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Tiktok採用は拡散力と魅せ方があれば応募を狙える!

Tiktokでの採用は、インパクトのある採用動画を作って拡散をすれば、多くの求職者に興味をもってもらえるでしょう。

 

動画を拡散させる力は必要ですが、それさえクリアすれば応募に繋げられます。

 

Tiktokの採用は、まだ世間では認知されていませんので、今やれば他の企業との差別化を図れるでしょう。

 

TikTokの採用に興味のある企業様は、下記からお気軽にお問い合わせください!スタッフが電話に3秒で出ます!

 


電話でのお問い合わせは03-5794-5433まで
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