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人材採用

福岡でアルバイトを探す〜各媒体のメリット・デメリット・費用を比較

 

 

福岡県でアルバイトの人材を採用する際に、どの採用方法を使えば悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、各求人媒体を比較しアルバイトを募集する際に活用できる採用方法の【メリット・デメリット・費用】をそれぞれ紹介していきます。

広告費を抑えたいなら『店頭の張り紙』

広告費を抑えたいなら『店頭の張り紙』

広告費を極力抑えるためには、店舗などに張り紙を貼って募集をかけましょう。

メリット①応募者とのミスマッチを防ぎ、定着率が上がる

アルバイト応募者とのミスマッチが少なくなります。

 

実際に職場を見て応募してくる人が多いためです。

 

また普段お店を利用し、店舗のファンであることが多いです。

 

お店のことを把握しているため、実際に働く際の具体的なイメージを持って応募してもらえることが多く、双方満足のいく結果を得やすくなります。

メリット②不特定多数の目に留まりやすい

店舗の入り口などに求人票を貼ると、不特定多数の人に見てもらえます。

 

多種多様な人材を獲得でき、職場に活気が生まれるでしょう。

メリット③情報を多く出せる

掲載する情報量を決められます。

 

また張り紙なら【応募条件・時給・職場の雰囲気】など自分たちで掲載する内容を決められるため、応募者に条件を理解してもらいやすいです。

デメリット①限られた人にしかアプローチできない

張り紙は、来店したい人にしか求人情報を見てもらえないため限られた人にしかアプローチできません。採用までにつながりにくいでしょう。

デメリット②顔なじみの人から応募があった場合、不採用を出しにくい

頻繁に来店される方から応募があった際は、顧客との関係悪化につながるため不採用を出しづらいです。

 

不採用を出すと、今後利用されない可能性もあります。

費用

店頭の張り紙なら、費用は印刷費だけ。

そのため、採用コストを抑えられます

 

ただし、大量印刷や紙質、デザインにこだわる場合は費用がかかります。

ミスマッチのない採用をしたいなら『SNS』

ミスマッチのない採用をしたいなら『SNS』

募集する人材と応募者のミスマッチを防ぐためには、SNSでアルバイトの募集を行いましょう。

フェイスブック・ツイッター・インスタグラム】などを利用した採用手法です。

メリット①早期退職やミスマッチを軽減する

採用側は、面接では分からない応募者の価値観を求職者の投稿から知れます。

 

また面接前にどんな人物なのかを把握できるため、書類選考や面接だけの時には起きたミスマッチを防げます。

メリット②学生と直接コミュニケーションが取れる

コメントやDMを活用し、学生とのコミュニケーションが手軽に取れるのがSNS。

求職者もメールよりフランクに話せるため、人物像を掴みやすいでしょう。

 

働く前に関係性を深めれば離職率も下げられます。

メリット③情報が拡散されやすいので幅広い求職者にアピールできる

求職者が企業の投稿に興味を持てば拡散されるのが強みのSNS。

不特定多数の人に情報を見てもらえるため、応募を考えていない人からの応募も期待できます。

 

新しい人材を確保できるかもしれません。

デメリット①継続した運用が必要

SNSは、短期間では結果が見込めないので継続した運用が必要です。

 

通常業務に運用が加わるため、今の業務で手一杯なら負担になるでしょう。

 

更新頻度が低いと、「バイトを採用しているのか分からない」と応募数を下げてしまう可能性もあります。

デメリット②投稿を非公開にされると応募者の情報を見れない

応募者は、素顔を知られないように投稿を非公開にしている場合もあります。

 

事前にどんな人物か確認ができないので、面接で判断するしかありません。

費用

SNSの費用は無料です。

広告費をかけず、求人募集ができます。

 

しかし、積極的に採用活動する場合には、広告を出して多くの人にアプローチしましょう。

 

採用コスト最小限にしたいなら『リファラル採用』

採用コスト最小限にしたいなら『リファラル採用』

リファラル採用は、社員を通して知人・友人の紹介で採用選考を行う採用手法です。

メリット①無料な場合もある

リファラル採用は、既存の従業員から紹介された候補者のみを選考対象とするため、費用をかけずに行えます。

 

しかし、従業員も無料だと動いてもらえない可能性は高いため、「知人の紹介1人につき●円支給」とキャンペーンなど報酬を発生させる企業は多いです。

メリット②従業員の知人のため、定着率が高く安心感がある

通常の採用に比べ、職場とのマッチング率は非常に高いといえます。

リファラル採用は、就業先に知り合いがいる環境が備わっています。

 

会社に馴染む期間が早く、困ったときにすぐ相談にのれる人がいるのは心強いです。

結果、職場での定着率も向上します。

メリット③似た人材を集めやすい

リファラル採用は、知人や友人の紹介が多いため、似たような人材を獲得しやすいでしょう。

企業にあった人材を確保でき、採用の精度も高くなります。

デメリット①採用される人材が偏る

既存のスタッフと似た人材が集まりやすくなり、能力にも偏りが生じることもあります。

リファラル採用は、個人的なつながりからの紹介が多いです。

 

同じような特性を持つ人材が集まると、全体の生産性の向上にならない危険性もあるので注意しましょう。

デメリット②社員の協力なしでは成り立たない

リファラル採用は、社員やスタッフの協力が必要不可欠です。

 

いくら「アルバイトできる人を紹介してください!」と呼びかけても、知人に働く人がいない場合は、採用に至りません。

 

リファラル採用を活用するために、職場内を良い環境に保つ必要もあります。

費用

リファラル採用の報酬相場は、5千〜1万円です。

また有給休暇を1日増やすなど、お金を渡す以外に報酬を配布する事例もあります。

 

(関連記事:リファラル採用の報酬はどのように設定する?悩める人事担当者必見!)

知名度のある広報誌で募集したいなら『求人媒体』

知名度のある広報誌で募集したいなら『求人媒体』

求人媒体は、紙やWEBなどで求職志望者の応募を集める方法です。

知名度も高く、地方版も取り扱うため、多くの人にアプローチできます。

メリット①大量採用を見込める

求人媒体は、大量採用が見込めます。

髪なら駅とかに配布できますし、WEB媒体はいつでもどこでも求職者に見てもらえます。

 

特にWEB媒体は、応募へのハードルが低くく人材を集めやすいでしょう。

メリット②情報が手元に残りやすい

紙媒体なら家に持ち帰りますし、WEB媒体ならお気に入り機能を使ってもらえます。

 

募集する求人に魅力的な内容を載せれば、応募は定期的に来ることが考えられます。

デメリット①手に取る or サイトに訪れた人にしか見てもらえない

紙媒体なら手に取ってもらう必要がありますし、 WEBなら情報を載せたサイトにしか掲載できません。

 

多くの人に見てもらうにはコストがかかってしまうでしょう。

デメリット②継続的に人材を募集する媒体としては不向き

求人媒体は、掲載期間が決まっているケースが多いです。

長期間の応募には不向きで、紙媒体は捨てられてしまうこともあります。

費用

福岡県は、1万~60万円超えと広告スペースによって料金が変動します。

より多くの人に目立つよう宣伝するには、広告費は高額になるでしょう。

 

タウンワーク

 

『タウンワーク』は全国のバイト・アルバイト・パート求人を網羅する日本最大級の求人サイトです。

求職者に最も知られ見てもらいやすいでしょう。

 

特徴

  • Webとフリーペーパーで求職者へリーチしやすい
  • ブランド認知力が全世代でNo.1
  • 全国各地域に密着したエリア別で、勤務地で仕事を探す人への訴求力が強い

 

フロム・エー

 

『フロム・エー』は、10代・20代のユーザーが全体の約6割を占め、若い世代の求人に向いています。

商品タイプを選択でき、店舗にあった掲載方法を選択できます。

 

特徴

  • 働き方やメリットから仕事を選ぶことができるため、求人を見つけてもらいやすい
  • 大学生・高校生のニーズにそれぞれ特化した専用アプリを展開
  • フロムエー・ナビに掲載すると、タウンワークのWEB版にも載るため集客アップが見込める

 

an(アン)

 

『an』は、パーソルキャリアが運営しています。

 

特徴

  • 直接雇用のアルバイトを探す際に向く
  • 掲載すれば無料かつ自動的に連携する『LINEバイト』に転載される
  • 掲載料金の違いで、文章などの入力できる最大容量の変化がない

費用を抑えて求職者からの応募をしたいなら『Indeed』

出典:Indeed

 

無駄な広告費用などを抑えたい場合は、求人情報検索エンジンの『Indeed』を活用しましょう。

メリット①アクセスしたユーザーの詳細データが分かる

Indeedを利用すると、どんなユーザーがクリックしたなどの詳細データが分かるのが強み。

そのため、求職者を増やすための対策を立てられます。

 

さらに『求人アナリティクス』という機能を使えば、求職者が検索してきたキーワードよく見られている求人などの傾向をバッチリ把握できます。

メリット②求人掲載が可能で手軽に使える

10分もあれば求人情報の登録ができるのがIndeedの嬉しいところ。

ただし、変な企業は掲載できないのでアカウント審査があります。

メリット③有料の場合、配信などの設定を自由に調整できる

Indeedは、クリック課金制です。

募集した求人がクリックされない限り費用は発生しません

 

また【クリック単価の上限入札額・予算の調整・配信の停止・再開】なども自由に設定できます。

 

従来の求人サイトでは「応募がない」「多額を払ったのに採用できていない」などの状況になる可能性はありますが、Indeedは掲載期間が決まっていないので無駄なコスト削減が可能です。

デメリット①掲載情報が他の募集案件に埋れてしまう

Indeedの掲載件数の量は膨大なため、他の求人に埋もれやすくなります。

大きなメディアな上に、無料でも掲載できるからです。

 

Indeedでたくさんの人にアプローチするなら有料広告枠を活用しましょう。

検索上位に求人情報が掲載されるため、新しい人材確保につながります。

 

(関連記事:Indeedの有料広告って効果あるの?掲載方法や費用もズバッと解説)

デメリット②写真は掲載できない

Indeedは、写真の掲載ができません。

応募者が働く姿をイメージしづらいのはデメリットといえます。

 

しかし、自社に採用ページがあり、Indeedの掲載基準を満たせば会社のホームページに誘導できます。

(関連記事:Indeedへの掲載条件は8つある!採用ページと連携する方法まとめ)

費用

無料と有料の2つから選べるのがIndeed。

無料でも掲載できますが、登録した直後しか上位表示されません。

 

同業者がたくさんいる業界であれば、上位表示できて求職者からの応募を約5倍に増やせる有料広告を使うことをオススメします。

 

(関連記事:Indeedの料金って安い?支払い方法・料金体系・採用単価の実績を解説)

 

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福岡県でアルバイトを採用する方法は5つ!

それでは福岡県でアルバイトを採用する方法のおさらいです。

 

  1. 店頭の張り紙:広告費を抑えたい
  2. 求人媒体:知名度のある広報誌で募集したい
  3. SNS:ミスマッチのない採用をしたい
  4. リファラル採用:採用コスト最小限にしたい
  5. Indeed:費用を抑えて求職者からの応募をしたい

 

店舗や企業によって、効果が発揮しやすい媒体が異なります。

求人募集にかけられるコストと掲載期間に応じて選んでみてください

 

当サイトを運営するインビジョンは、人材業界11年なためアルバイトを増やすノウハウを熟知しています。

 

本気でアルバイトの人材不足に悩んでいる企業様は、ぜひご相談ください、

 


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