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tiktokでマーケティングはできる?向いている理由や会社事例3つ

 

企業のマーケティング担当の方のなかには、TikTokを導入しようか迷っている方もいると思います。

 

「TikTokでマーケティングはできるのか?」ここが最も気になるところですよね。

 

結論からいうと、tiktokはマーケティングに向いています!

 

そこで今回は、

 

  • TikTokがマーケティングに向いている理由
  • 企業がTikTokでマーケティングした事例
  • TikTokでマーケティングする際に注意すべきこと

 

以上について解説していきます。

 

TikTokでマーケティングを行うかどうか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

TikTokがマーケティングに向いている理由

月に850万人が利用している

TikTokは、月に850万人が利用している動画SNSアプリです。

 

利用ユーザーの男女比は男性29%女性は71%女性の利用者が多いです。

 

また株式会社マイナビが運営する「マイナビティーズ」の「2018年10代女子が選ぶトレンドランキング」内でTikTokは2位を獲得しています。

 

このように多くの人が利用しているTikTokを使ったマーケティングは、たくさんのユーザーに注目されていくでしょう。

ダウンロード数が世界一

米国調査会社センサータワーの発表によると、TikTokはApp Storeのiosダウンロード数世界で1位を獲得したのが明らかになりました。

 

(参考:The Top Mobile Apps, Games, and Publishers of Q1 2018: Sensor Tower’s Data Digest|SensorTower)

 

TiKTokは、合計で4,850万回のダウンロードをされている現在最も注目されている動画SNSアプリです。

 

世界で人気を集めているため、TikTokはマーケティングにも適しています。

起動回数がTwitterの約3倍

TikTokの平均起動回数は、Twitterの約3倍です。

 

1日の起動回数

  • TikTok:43.4
  • Twitter:15.5

(参考:1日平均起動43回!「あごのせ」10代を中心にハマるユーザー続出の「TikTok」|App App Lab)

 

1日に何度もアプリを起動しているユーザーが多いのは、それだけ広告を目にしているということ。

 

したがって、tiktokはマーケティングに向いているといえます。

3種類の広告を出せる

TikTokでは、【起動画面広告・インフィード広告・#チャレンジ】の3つの広告を出せます。

 

特徴

  1. 起動画面広告:起動時に広告を表示してもらえる
  2. インフィード広告:おすすめページに表示される広告
  3. #チャレンジ:ユーザーに動画を作成してもらえるタイアップ広告

 

一気にユーザーへ拡散したい、興味を引くような広告を出したいと考える方にオススメです。

 

tiktokの広告に興味のある方はこちらの記事もチェックしてみてください。

【広報向け】TikTok広告ガイドブック|種類・費用・相性の良い業界

企業がTikTokでマーケティングした事例

企業がTikTokでマーケティングした事例

TikTokを活用した実際の企業のマーケティングの活用事例を3つご紹介します。

SNSで話題になったサントリーの『ペプシJコーラ』のダンス

サントリーが発売したペプシJコーラの宣伝動画はSNSで大きな話題になりました。

 

3回に分けて公開した動画12本は1,527万6,500の再生回数を達成。

 

動画内(2018年6月4日時点)では、オリジナル楽曲に合わせて、石川さゆりさんやX JAPANのSUGIZOさんなどの芸能人9組がダンスを踊っています。

 

この動画を見た2万人以上のユーザーたちは、同じく「ペプシJコーラ」のダンスを真似した動画を投稿しました。

 

これにより、ペプシJコーラの認知度もアップしたと考えられます。

J:COMの#チェレンジ『#もののけついてんね』

J:COMは、公式アカウントから配信された「もののけついてんねダンス」を投稿したユーザーの中から優秀作品を選び、当選すると渋谷スクランブル交差点の街頭ビジョンで放映するというキャンペーンを行いました。

 

投稿された動画の数は約900

 

渋谷スクランブル交差点という多くの人が行き交う場所で自分の動画を流したい!と思う若者たちの心を掴んだプロモーションとして、成功した事例のひとつです。

視聴数160%アップしたAbemaTVの『今日好きダンス』

AbemaTVが配信している番組、「今日、好きになりました」は、若者を中心に人気を集めている恋愛リアリティショーです。

 

高校生によって繰り広げられるリアルな恋愛が見られる人気番組ですが、番組の主題歌に合わせてかわいらしく踊る「今日好きダンス」は、TikTok内で大きな話題となりました。

 

また、人気女優の土屋太鳳や新木優子がインスタグラムに今日好きダンスを投稿したことでさらなる拡散に繋がったと考えられています。

 

その結果、番組の認知度もあがり視聴率が160%もアップしました。

 

「今日好きダンス」が流行ったことで、今まで番組を見ていなかったユーザーたちが番組を視聴しはじめ、結果的に視聴率アップに繋がったのでしょう。

TikTokでマーケティングする際に注意すべきこと

TikTokでマーケティングする際に注意すべきこと

投稿を頻繁にする

TikTokでマーケティングを行う際には、定期的に投稿するように心がけましょう。

せっかく動画を投稿してもフォロワーが増えければ意味がありません。

 

フォロワーを増やすためには、毎日コツコツと投稿することが大切です。

人気のあるハッシュタグを活用する

TikTokには「#広告で有名になりたい」や「#おすすめにのりたい」など、人気のあるハッシュタグが多数存在します。

 

こうした人気ハッシュタグをつけて投稿することで、多くのユーザから閲覧してもらえるでしょう。

 

TikTok内で人気のある人の投稿をチェックみると、現在流行っているハッシュタグがどんなものなのかわかりますので、真似することから始めてみるのもよいでしょう。

TwitterやInstagramでも告知をする

TikTokを使用していることがわかる内容を他のTwitterやInstagramのSNSにもシェアしましょう。

 

相乗効果が期待できるからです。

 

例えば、SNSのプロフィール欄にTikTokのIDを記載したり、インスタグラムに動画の一部を載せたりする方法があります。

 

ただし、動画を全部のせてしまうとTikTokのフォローに繋がらない可能性があるので、一部のみ公開するようにしましょう。

TikTokでマーケティングするのにオススメの業界

方法

TikToKを活用したマーケティングするのなら飲食美容業界がオススメといえます。

 

TikTokでは美味しいお店を探すためのハッシュタグ、「#TikTokグルメ」やすっぴんからメイク完成までの様子を紹介する「#詐欺メイク」など、飲食と美容業界のハッシュタグが人気です。

 

Tiktoker(tiktokで影響力のある人気のある人)たちも飲食や美容に関するハッシュタグを活用していますので、現時点でTikTokと相性が良い業界といえるでしょう。

 

ただし飲食や美容以外の業界でも、上述したダンスを交えれば宣伝したい商品やサービスを多くの人に知ってもらえるかもしれません。

 

オススメなのは飲食と美容業界ですが、それ以外の業界でも工夫次第でマーケティングが成功すると考えられます。

TikTokでマーケティングをすれば宣伝効果になる!

自社の商品やサービスをたくさんの人に認知させて、売り上げをアップしたいと考える場合はTikTokを使ったマーケティングを検討してみましょう。

 

若者を中心に人気を集めているTikToKですが、話題になっている今こそマーケティングに活用するチャンスです。

 

当サイトを運営しているインビジョンでも、TikTokを使ったマーケティングについての相談を絶賛受け付けています!お気軽にご連絡ください。

 


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