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採用マーケティングチーム

人材採用

福岡県で中途採用を実施する5つの方法〜費用・特徴を徹底検証〜

 

 

新卒入社3年以内の離職率は、大卒で約3割を上回りました。

近年は中途採用も増え、企業間の採用競争が激しくなっています。

 

そのために地方での積極的な採用を展開したい人事担当者もいるのではないでしょうか。

 

今回は、福岡県で中途採用者を採用したい時に、どの媒体を活用すればいいか分からない方へ向けて、各求人方法の費用特徴5つご紹介していきます。

費用を抑えたいなら『ハローワーク』

採用のコストを最小限にする時は、ハローワークを活用しましょう。

メリット①無料で掲載できる

ハローワークでの求人掲載料金は無料です。

 

コストを抑えられるので、採用にかかるリスクも減少し、地域密着の中小零細企業、長期的に採用活動を実施する企業に向いています。

メリット②地元で働きたい人が多く集まる

ハローワークには、地元で働きたいと考える求職者が集まりやすいでしょう。

職業安定法に基づいた求人を紹介しているからです。

 

(職業紹介の地域)
第十七条 公共職業安定所は、求職者に対し、できる限り、就職の際にその住所又は居所の変更を必要としない職業を紹介するよう努めなければならない。

 

県内で働きたいと考える人が応募してもらえるため、離職率の低下へつながります。

メリット②補助金を利用できる

ハローワーク経由での中途採用の場合、複数の助成金が得られることがあります。

助成金を活用し、スムーズな採用活動を実現しましょう。

デメリット:応募者が集まりにくい

ハローワークは応募者は集まりにくいでしょう。

 

『ハローワークの営業時間中に行けない』『手続きが大変』『ブラック企業が多いと聞いたことがある』など、悪い印象を持つ人もいるためです。

 

企業側の採用期間が長くなることも考えられます。

費用

上述しましたが、ハローワークの求人掲載は無料です。

 

ただしハローワークを活用する企業は多いため、時間はかかるかもしれません。

ネームバリューで応募を増やすなら『求人媒体』

ネームバリューで応募を増やすなら『求人媒体』

利用する求職者が多い『求人媒体』を活用する方法です。

メリット①多くのサイトがスカウトメール機能がついている

多くの転職サイトには『スカウトメール機能』がついています。

 

スカウトメール機能とは、求人サイトに登録された求職者の情報から、社風などにマッチした人材へ直接メールを配信できるサービスです。

 

求める人材を発見した際は、早急に連絡を取りましょう。

メリット②大手企業はコストを掛けられるので求職者が集まりやすい

大手企業は採用に予算を投じられるため、求人媒体で求職者を集めやすいでしょう。

 

求人媒体の募集で大事なのは、多くの求職者が閲覧するところに求人情報を掲載することだからです。

 

費用を掛けられる大手企業は目立つ場所に求人を載せられるため、求職者からの応募を獲得させやすいです。

デメリット:費用を支払っても応募が来るとは限らない

転職サイトへ費用を支払っても応募が来ないこともあります。

 

求人情報を明確にしていない、他社の募集状況の方が優れているなど、原因はいくつか考えられます。

 

早急に人材を獲得したいのなら、掲載情報を工夫してみましょう。

 

リクナビNEXT

 

転職決定数No1という実績から、求職者が募集案件を見る確率も高くなります。

リクナビNEXTは、特定の勤務地エリア内のみでの募集に限定した『勤務地エリア限定プラン』を設けています。

 

福岡県のみで募集すると『勤務地エリア限定プランB』に該当します。

年間回数券を利用すると、通常価格よりコストを抑えられます。

 

  • 掲載期間:2〜4週間
  • 費用:12〜135万円
マイナビ転職

 

マイナビ転職は、35歳以下の利用割合が60%以上の若手採用に適した求人媒体です。

 

『グローバル人材』『ITエンジニア』『女性』など各種専門サイトを併設しています。

 

最短1週間で掲載開始も可能なので、早く採用活動を始めたい企業にオススメです。

 

  • 掲載期間:4週間
  • 費用:20〜120万円

 

DODA

 

『doda』は人材大手のパーソルキャリアが運営する求人情報サービスです。

 

業種や職種に特化した専門サイトを運営しています。dodaは、何人採用しても掲載料が変わらない掲載課金型です。

 

  • 掲載期間:4週間〜12週間
  • 費用:25〜150万円

 

ミスマッチのない採用をするなら『SNS』

ミスマッチのない採用をするなら『SNS』

SNSは、フェイスブック・ツイッター・インスタグラムなどを活用する採用手法です。

メリット①ミスマッチを減らせる

SNSを活用すれば求職者とのミスマッチを減らせます。

 

企業アカウントをフォローするということは、事業内容に興味を持っているからです。

 

また企業は、SNSから応募してきた情報を面談や面接の前に分かるのもミスマッチを減らせるメリット。

 

ミスマッチを減らすのなら、SNSは便利な採用手法といえます。

メリット②DMやチャットで遠方からの求職者を集められる

SNSなら福岡県からでも、県外在住の応募者へ直接アプローチが可能です。

 

SNSのメッセージ・チャット機能を活用すると、応募者と密なやり取りができ、警戒されることもありません。

メリット③発信できるツールの種類が豊富

SNSはツールの種類が豊富で、情報の内容によって使い分けが可能です。

 

写真は社内の雰囲気や自社商品を伝え、動画は社員のコメントを映像で発信できます。

 

企業の魅力をより効果的な形で求職者へ伝えられます。

デメリット:定期的な更新が必要になる

SNSは定期的な更新が必要です。

情報が流れるスピードが早いため、他のユーザーの投稿に埋もれてしまいます

 

採用担当者は、通常業務に投稿が加わるため負担も大きくなります。

費用

基本的にSNSは無料で使えるツールのため、掲載料金は発生しません

自社のアカウントを使うと、掲載期間も自分たちで決められます。

 

一方、有料で広告を出すと情報の波及率も高くなります。

採用に費用をかけられる際は、有料広告なども活用しましょう。

採用コストを抑えたいなら『リファラル採用』

採用コストを抑えたいなら『リファラル採用』

自社の社員や社外の人脈から紹介・推薦された人材を採用する手法です。

メリット①紹介や推薦のため採用コストがかからない

リファラル採用は、大手媒体に求人広告を出す費用よりも採用コストを抑えられます。

 

また面接にかかる時間や手間、宣伝などの採用過程も短縮でき、人件費の削減も可能です。

 

採用費用をかけられない企業に向いています。

メリット②質や信頼性の高い人材を確保できる

優秀な人材と出会いやすくなります。

社員が自社に合うと判断して人事へ紹介するので、会社側はスピーディーに良い人材に巡り合えます。

 

また、すでに人間関係を築いている従業員が社内にいるため、不安や疑問点を相談できます。

 

コミュニケーション不足や人間関係を理由に離職率も下げれるでしょう。

デメリット:不採用になった場合は従業員へのフォローが必要

紹介した方が不採用となった場合、二人の関係が気まずくなるかもしれません。

社員が友人・知人を紹介することは、紹介者の将来を決めることにもつながります。

 

不採用になった際は、一定期間のフォローをしましょう。

費用

社員からの紹介や推薦のため、無料で行えます。

ただし、紹介した社員へのインセンティブ制度を導入すると、その分だけコストはかかります。

 

他と採用手法と比べると、アプローチできない層の獲得もできる可能性もあるので、費用対効果は高いでしょう。

 

(関連記事:リファラル採用の報酬はどのように設定する?悩める人事担当者必見!)

費用を抑えて応募も増やしたいなら『Indeed』

出典:Indeed

 

採用コストを抑えてミスマッチのない求職者を獲得したいなら『Indeed』を利用しましょう。

メリット①応募を増やし費用削減ができる

Indeedの強みは、応募数を現状より約5倍も増やして採用コストも抑えられること。

広告費を自由に設定でき、募集した求人データを元に求人原稿の作成が何度もできます

 

採用コストを極力まで落とし、応募を増やしたい際はオススメの採用手法です。

メリット②Yahoo!やGoogleからの流入も見込める

IndeedはGoogleやYahoo!などの検索エンジンを使って仕事を探す人から応募してもらえる可能性があります。

 

検索エンジンでキーワードを調べると、Indeedが上位表示するからです。

 

したがって、Indeedのサイト以外からも多くの流入が見込め、知らない人からも応募が見込めます。

メリット③企業の大きさは関係なしに応募がくる

Indeedからの応募に、企業の大小は関係ありません。Indeedは求職者は入力したキーワードから、最適な求人を表示させます

 

大企業でなくても応募が見込めるため、社風や条件にマッチした人材の確保が可能です。

 

求人情報の内容に、求めている人材が検索しそうな検索するキーワードを含ませておきましょう。

デメリット:無料で利用すると応募が来ないことも多い

Indeedは、無料で利用すると応募が来ないことも多いです。

掲載した直後にしか上位表示しないからです。

 

また求人内容が更新されない古い情報は、Indeedから弾かれてしまうこともあります。

 

すぐに中途で人を雇いたい際は、有料で利用するのがオススメです。

費用

Indeedの料金体系はクリック課金制です。

チャージしてクリックされた分しか広告費は発生しないため、採用コストを削減できます。

 

予算に合わせて自由に広告費を設定しましょう。

 

(関連記事:Indeedの料金って安い?支払い方法・料金体系・採用単価の実績を解説)

 

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福岡で中途採用をするなら予算や緊急性で採用手法は変わる!

福岡県で中途採用をする際の方法を紹介しました。

 

〜各採用方法のまとめ〜

 

  1. ハローワーク:無料で求人情報の掲載ができる
  2. 求人媒体:ネームバリューで応募を増やせる
  3. SNS:ミスマッチのない採用ができる
  4. リファラル採用:質や信頼性の高い人材を確保できる
  5. Indeed:応募を増やし費用削減ができる

 

多様な働き方が生まれ、中途採用は今後さらに増加するでしょう。

地方で採用を強化すると、より優秀な人材を確保できる可能性もあります。

 

採用予算やメリットに合う求人方法を選びましょう

 

当サイトを運営しているインビジョンは、人材業界11年の会社です。中途採用もIndeedなどを使って求職者からの応募を集めるのを得意としています。

 

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