インビジョン株式会社

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元ギャル、現在学生インターン。今日からコラムはじめます。

 

 

はじめまして。4月から学生インターンとして入社させていただきました、オーバです。名前は昔からカタカナ表記が好きなのでこうしています。

 

初回は、学生インターンとしてコラムを連載していくにあたって、まずはライターである私の自己紹介を中心に、コラムにどんな内容を書いていくかなどお話します!自己紹介といっても、生い立ちというか人生物語感が強めです。インビジョンは社員さん一人一人の自己紹介ページがあるのですが、そちらの雰囲気を真似ました。

気になった人はインビジョンホームページ→メンバーの欄を読んでみてください~~!みなさんキャラが濃くてほんとにおもしろいので!(笑)

八王子ギャルから学生インターンを決めるまで

 

・掛け算割り算も出来なかった中学時代

8年前、ギャル雑誌「popteen」の全盛期。つけまつげを重ね付けして、白目がなくなるほどデッカいカラコンを入れ、109に繰り出していた東京の田舎に住む14歳でした。勉強なんてしたことがなくて、中二まで分数も2桁になると掛け算割り算もできませんでした。

 

友達が高校受験のために、どんどん塾に入り、私も「楽しそうだから!」という理由で家から近い塾に入りました。

これが、私の人生最初のターニングポイントになります。

もちろん成績はビリでしたが、今まで勉強したことがないので、自分がどんどん成長していくのを実感できて楽しかったんです。勉強は苦ではなかったですね。

そのうち、「上のクラスに入りたい」とか思うようになって。自分の負けず嫌いな性格を自覚したのはそのときです。めちゃくちゃ勉強しました。夏休みは、朝の5時半に起きて11時まで勉強し、大晦日も元旦も塾へ通う日々。正直、大学受験のときよりも14歳の自分のほうが勉強していたと思います(笑)

イジメを経て、「自分の心の中のワクワクに忠実に生きる」と決めた

そしてとある大学付属の中高一貫校へ。

ガチガチに校則が厳しい学校で、地毛が茶色かった私は「地毛証明書」の提出を強要されたり(最近話題になりましたね)、先生からは要注意人物のような扱いを受けました。とにかく周りの目に付く生徒だったのだと思います。

「あいつ絶対髪の毛染めてるぜ!」と知らない同級生に陰口を言われ、「調子乗ってる一年がいる」と先輩の間で噂になり、ささやかなイジメを受けました。

 

まさに、学校全体が敵!

 

はじめのうちは悩んでいた私ですが、そのうちに心が強くなって無駄に傷つかなくなりました。「人に期待しない」ことを覚えたんです。

これは諦めとか不信とかマイナスの意味ではなく、私の人生を私らしく生きる上でとっても大切なマインドだと考えています。

 

実は、中学まで気にしいで周りから嫌われることを恐れていた私ですが、「自分が今一番したいことはなにか」「自分は何をしていると楽しいか」を優先的に考えられるようになっただけで、月並みな言葉ですが、人生が楽しくなったし充実しました。(笑)

人に期待しないって、行動の指針が人ではなく自分になるってことです。

精神的に余裕が出来て、悪口言われてもへっちゃらになりました。

人生、悪口言われるほうが主役♪高校卒業するころにはだいぶ図太いお気楽野郎に大変身。

 

・未知の体験に生きがいを感じる現在

一方、学校にはあまり行かなかったので、付属高校なのに成績不良で大学推薦がもらえず、やむなく受験勉強。しかし全落ち。浪人決定。

その後、一年間の猛勉強を経てなんとか志望校に合格。現在に至ります。

 

大学生になり、自由に仕える時間とお金が増えたことで、着々と「やりたい!」を行動に移してきました。

高校まではアイドルオタクで、少ないバイト代は全て推しに捧げていたのですが、今は「ひとつのことを深く」というよりも、知らない世界を経験することに重きを置いています。滝修行にいったり、ストリップショーを見に行ったり。

未知の体験非日常とも言えますね)が、今の自分にとって最高のエンタメのようです。

なぜインビジョンでインターンを決めたのか

・数々のバイト経験、インターンも実は3社目

 

インターンをするまで、大学1年生の一年間で数々のバイトをしました。色々なことに興味を持てる反面、飽きっぽいんです。わたし。

アパレル店員、六本木の高級割烹料理屋、カフェのホール、派遣、コンビニ店員、家庭教師エトセトラエトセトラ……思い出せないくらい数々のバイトをしました。

 

バイトって時間を売れれば誰でもいいじゃないですか。わたしじゃなくていい。バイトそれ自体がワクワクしなかったんですよね。だから続かなかったのかもしれません。「なんか新しいことしよう」と思い立ち、インターンをはじめました。大学2年の4月だったと思います。

 

正確に言えば、雇用形態はアルバイトでしたが、とあるライブ動画配信を行なう会社で働いていました。大変良い会社で、今でもお世話になっている人が多いのですが、訳あって3カ月と少しで退職することに。

 

居心地のよかった職場がなくなった焦りから、勢いで応募したベンチャー企業で再び働き始めました。結局、勢いだけで決めてしまったので、そのうちに会社のビジョンや、仕事に共感できなくなってしまい、3カ月で退社。

自分のしている仕事が、誰かのためになっていると思えなかったんです。「なんのためにやってるんだろう」「この会社はどこに向かっているんだろう?」と思ったら止まらなくて。社員さん同士で、早く帰りたーい!この会社終わりですよーとか話してる姿を見るのもすごく嫌でした。

 

(理由はどうあれ、)

わたし、インターンも続かないの、ヤバくない?

イマドキの「すぐ辞める若者」じゃん。

 

そして陥る自己嫌悪。無計画な自分を反省し、「次こそは自分にぴったりの職場を探す」という意志をもって、仕事について真面目に考え始めました。

わたしは仕事に何を求めているのか、働くうえで何がしたいのか。

 

一か月間悩み、そして出会ったのがインビジョンです。

 

・仕事への「共感」と「エンタメ」を重視したインターン探し

働く上で自分が重要視していることがハッキリしました。

 ・企業理念やビジョンへの「共感

 ・自分が一番楽しむこと、ワクワクすること=「エンタメ

 ・私という存在が役立ち、認められること=「承認

の3つです。

 

出会いは、wantedly。

「想いをカタチに」「働くエンターテイメント」のキーワードに惹かれ、速攻で応募。戦略人事の根建さんとビデオ面談をすることに。

 

ビデオで面談なんてはじめてで緊張していたわたしに、「友達に話すみたいにしゃべっていいよ!」と言ってくださった根建さん。とってもきさくで、会社で働く大人と学生という垣根なく、人と人として話してくれました。

画面越しでも伝わる「いいひと」。惚れましたね(笑)

 

それからしばらくしてオフィス見学をさせていただき、そこでインビジョンという会社について説明をしてくださったのですが、その様子がとても楽しそうで。

驚きました。働くことが苦じゃない、むしろ楽しんでいる人たちがここにいる。

ここでなら、私も楽しみながら働けるかもしれない。自分の理想の働き方ができるかもしれない。そう思いました。

 

そして、面談から10日後。

『ミノリちゃんに一緒に働いてほしいということで意見が一致しました。4月からのスタート。いかがでしょうか!!』

 

12月25日のクリスマス、根建さんからいただいたメッセージです。

ミノリちゃんに一緒に働いてほしい、なんてすごい殺し文句だと思いませんか?

 

インビジョンには、わたしが求めるものがすべてがあった。こうして、私は入社を決めました。

 

学生インターン生の私がコラムを書く理由

・なぜ、ゆるい日記形式でコラムを書くのか

学生インターン日記みたいな。あんまり無機質な文章じゃなくて、おダシを忘れず、振り返って読んだらエモくなっちゃう感じにしたい。

 

インターンコラムを書くにあたって、私が企画書の中で提出したものです。

おダシとは、「らしさ(ブランディング)」やユーモアのようなものだと思ってください。

学生インターンのわたしが、なぜ企業HP内で日記のようなゆるいコラムを書きたいと言ったのか。それには理由があります。

 

インビジョンという面白い会社の良さを伝えるのに、最もよい方法だからです!

定型文にはめた文章では、せっかくのインビジョンの良さがうまく伝わらず死んでしまいます。

「長期インターンのメリット5つ」だとか、ごまんとありそうな記事を書いても仕方がないし、他の企業コラムやインターンブログと差別化したいと思ったんです。

 

さらに、現役学生インターン生として、そして私らしく発信をすることは、自分のブランディング、さらにはインビジョン全体のブランディングにもつながること。

 

もし、インターンを探している学生がこのコラムを読んで「この会社面白そうだな」とインビジョンに興味をもってくれたらいいな。そう思っています。

長期インターン目線で、インビジョンの良さをお伝えできたら

 

さて、予定の文字数をかなり超えてしまいました。長ったらしいコラムでしたね。最後まで読んでくれてありがとうございます。

上に書いたことの繰り返しになりますが、もし、このコラムがきっかけでインビジョンという企業や長期インターンに興味をもってくれる人がひとりでもいてくれたら幸いです。

更新頑張ります(宣言。)

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大場美範
インビジョン学生インターン。好奇心旺盛なオタク気質。おいしいものを食べ、未知の経験をするために働く。

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