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目標管理ツール5選!ツールいれなくても結果出る方法あるって本当?

「人気のMBOツールを導入すればなんとかなるだろう」なんて思ってはいませんか?

特に目的や特徴などを考慮せずに選んではいませんか?

 

世の中には様々なMBOツールが存在しますが、それぞれ特徴があります。

おすすめのMBO(目標管理制度)ツール5選

今回はおすすめのMBOツール 5選を紹介します。

HR Brain:なんて人事だ!が起こらない目標管理ツール

出典: HR Brain

HR Brainの主な長所は以下の3つです。

  1. デザインがシンプルで使いやすい
  2. 自由度が高く、細かい設定ができる
  3. 導入・運用が簡単

 

多くの企業で取り入れられている目標管理シートの入力から評価や

その管理まで一括してクラウド上で行えるのが特徴。

さらに目標管理シートは行動目標と実績の二つで分けられているため、

OKRやMBOなどさまざまな目標管理制度に合わせて評価ができます。

全てのプロセスをクラウド上で行い、時短はもちろん蓄積されていくデータの利用ができます。

 

こういったサービスでよくあるオプションやコンサル費用で

結局高くついてしまうなんてこともなく、

低コストな月額費用の中に全てのサービスが含まれています。

 

最近ではバイキングの小峠さんがCMで起用されて話題になりました。

CMはこちらから

金額

月額 39,800円〜

カオナビ:顔がみれる人材管理ツール

出典: カオナビ

カオナビの主な長所は以下の3つです。

  1. 社員一人一人の顔が見える
  2. 目的に応じた細かい料金プランがある
  3. 社員の今、新鮮な情報がみられる

株式会社カオナビ、そしてその代表取締役社長・創始者である柳橋仁機さんは

多数のメディアでも取り上げられたちょっとした有名人です。

柳橋さんは起業をして、少し経った頃にサイバーエージェントの人事が

「顔を見て」人事評価などに役立てているのを知りました。

 

そこで、顔を見ながら人材評価をするプラットフォームが欲しい言われ、

作ったのがカオナビ。

 

大阪出身のどんぐりさんによるインパクトの大きいCMを見ることができます。

CMはこちらから

金額

データベースプラン  39,800円〜(最低金額)

CYDAS.com:社員の長所を見つけられるプラットフォーム

 

出典:CYDAS

CYDASの主な長所は以下の3つです。

  1. 多方面から社員を分析し、長所を見つけ出せる
  2. 埋もれていた履歴書情報を活用できる
  3. 最初にCYDASスタッフが情報を丁寧に入力します

YouTube上でわかりやすく、CYDAS.comの説明しています。

CMはこちらから

金額

初期費用ユーザーあたり5000円

月額50,000円〜

ゼッタイ!評価:「おせっかい」なくらい寄り添ったサポート体制

出典:あしたのチーム

ゼッタイ!評価の主な長所は以下の3つです。

  1. 会社に定着するほどのサポート体制
  2. スペシャリストが会社と一緒に0から構築していく
  3. HR知識なしでも使える

AIを導入したシステムでの絶対(適正)評価を行いやすくします。

さらに一般的な人材管理ツールや目標管理ツールの枠をこえて、

おせっかいなほどに会社のサポートを行います。

社内制度やシステム構築だけにとどまらず、さまざまな課題解決に導きます。

 

小泉孝太郎さんがプレゼンで短くまとめている様子を見ることができます。

CMはこちらから

金額

導入金額

30万円

顧問料(6ヶ月)

20万円

リシリー:クラウドOKRツール

出典: リシリー 

リシリー の主な長所は以下の3つです。

  1. OKR特化型クラウドツールである
  2. OKRを基盤としていて、個々に合わせたカスタマイズが可能
  3. OKRの説明会を定期的に行なっている

他のさまざまなMBOに対応している製品とは違い、

リシリーはクラウドOKRツールです。

OKRの特徴である企業の目標と個人の目標を繋げることに注力しており、

OKRを学ぶためのワークショップも定期的に開催しています。

OKRを基盤とした人材管理を行う中で、

必要に応じて個々のニーズや目的によってカスタマイズも可能です。

 

CMなどは出していませんが、ICCサミット2019での動画があります。

以下からご覧ください。

金額

ユーザーあたり1,500円(最低利用額:月45,000円)

現在インビジョンではHR Brainを使っています

インビジョンでは一年ほど、HR Brainを使用しています。

目標管理ツールを入れることで個々も、会社全体としても

士気があがるのではないかと思い、導入を決断しました。

HR Brainを導入することになった背景

HR Brainを導入した背景から説明しますと

元々インビジョンではエクセルなどのシート上で管理をしていました。

しかし人数が増え、シートは評価の管理が難しくなっていきました。

評価データが一元管理できるようになった

今まではシート上で管理をしていた為、誰がおわっているか、

そもそもファイルが最新なのか、ファイルがどこなるのかなどで

度々問題がありました。しかし、クラウド上で一元管理することで全ての問題が解決し、

常に最新情報を見られるようになりました。

評価の進捗がわかるようになった

以前は上司が評価をしているかどうかは

上司から直接連絡を受けるしかありませんでした。

そんな中、連絡ミスが起こると、保存先で確認するという手間が必要で、

これに工数を使うのが勿体無いと感じる事がありました。

 

HRBrainで上司からの評価の有無、さらにはその内容までを全て

クラウド上で行えるようになり、圧倒的な工数の節約に成功したのです。

ツールを使わなくても目標管理の質を上げる方法

 

ツールを導入した方が手っ取り早い場合が多いですが

必ず導入しなければいけないとは限りません。

実際、ツールを使わずに高い質を維持し続けている事例もあります。

例えば、ツールを導入せずに質を上げる方法としては以下の3つがあげられます。

  1. ビジョン・夢を全社に浸透させる(詳しくはこちら
  2. コミュニケーションの質を高める(1on1などでコミュニケーションを増やすとか)
  3. 部下の自己理解を手伝ってあげる(詳しくはこちら

これらを意識するだけでも飛躍的に質は向上します。

逆にツールを導入してもこれができていなければ、機能はしません。

もし導入するなら、今の会社に合ったツールを導入しよう!

弊社のおすすめMBOツールを5つ、紹介させていただきました。

会社や部署の色、さらには目的などをきちんと理解して

それに一番合った方法をとるべきです。

 

会社に合ったと言っても何を基準に選べばいいのか。

それはズバリ、今の会社にあったものを導入するべきです。

例えば、KPIは比較的定型業務の多い業種に向いていると言われていて、

OKRなどは変化の多い業種に向いていると言われています。

もし御社が、Googleのように変化の多い業務が多い企業なのであれば、

リシリー のようなOKRツールを使うといいでしょう。

 

また、どちらとも言えない、どちらかに近々変わるなどの場合は

両方に対応できるツールを使用した方がいいのではないでしょうか。

 

もし、お困りなら気軽に弊社にご相談ください。


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