インビジョン株式会社

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Wantedly

採用戦略

人材採用

ビジョンを大事にしてる会社がWantedlyを使ってみた。

新卒の就職や転職、インターンシップ界隈で最近よく聞く”Wantedly”ーー。

 

「最近よく聞くけど、何がそんなにイイの?」

「他の求人メディアと何が違うわけ?」

「実際使ってみた企業の話を聞いてみたい」

 

今回はWantedlyについて知りたい採用担当の方向けに、実際にwantedlyを使ってみた人事の私が実際の体験談を交えつつメリットやデメリット実際の効果をお伝えします!

 

Wantedlyとは?

一言で言ってしまえば、ビジョンに共感する仲間を採用するためのビジネスSNSです。

 

中途・新卒採用やインターンなど、幅広い目的で使われています。

登録企業は約3万社。ユーザーは約150万人、20〜30代の層が多く、若手の人材を採用したい企業にはもってこい

(引用元:Wantedly Admin トップページ)

 

元々はIT・WEB系のユーザーが多かったWantedlyですが、最近は出版や医療、金融業界まで幅広い業界のユーザーが利用しています。とはいえ、まだまだユーザーの45%がエンジニアやデザイナーなので、WEB周りに強い人材を欲してる企業には良い環境だといえます。

 

また、スタートアップやベンチャー企業が利用しているイメージが強いですが、大手企業やNPO法人までにも拡大は広がっています。

 

つまり、現在絶賛拡大力爆発中のビジネスSNSなんですね。

Wantedly特有の魅力とは?

 

では、いったい何が理由で拡大力爆発中なのか。他の求人メディアとの違いについて解説します。

魅力その①自社の魅力を伝えやすい

世の多くの求人メディアは、募集要項の文字数に制限があったり禁止ワードの指定があったりします。その点Wantedlyはというと、無限に自由に書けるんです。

 

さらに、入力フォーマットの作りもイケてます。何をやってる会社なのかを書いた後、なぜやるのか、どうやってやるのかという流れになっているので、企業側のビジョンや想いが伝わりやすいんです。

魅力その②共感採用

共感採用。これがWantedlyの最たる魅力です。

フォーマットが制限なく自由だと先述しましたが、実は一つだけ制限があります。なんと、待遇や給与面を載せる事ができないのです。

 

なぜかというと、Wantedlyは”想い”でマッチングすることを重視しているため。

 

この制約がある事で、ユーザーも待遇や給与面を重視するタイプの人よりは、ビジョンや想い・やりがいを重視している人が圧倒的に多いです。

選考においてビジョン共感を大事にしている、かつやりがいやアツい想いを持った人材が欲しい企業にとっては、とても良い環境なのではないでしょうか。

Wantedlyの料金プランは5つ

さて、Wantedlyの魅力はお伝えしましたが、現実的に考えて、ぶっちゃけ利用料金って気になるところ。「できるだけ安く、良い人材を…!」その気持ち、めちゃくちゃわかります。

 

まずはWantedlyの料金プランをご紹介。登録できるプランは全部で5つ。

 

1年間使う場合の料金プラン:

 

(引用元:採用担当者の方へ – Wantedly Adminの料金プラン)

 

「ほうほう、5つもあるのね、どうやら無料もあるじゃない。制限付きでもいいからさ、ずっと無料で使えるの?」

 

ーーー残念ですが、無料は1ヶ月しか使えません。完全にお試し期間です。

さらに無料の場合、募集の掲載本数5本まで&応募者のプロフィール閲覧数先着5名までという制限があります。つまり最高でも5人の応募者としか会えないんです。こ、これは痛い…!

 

ちょっと試しに無料でトライアルプランを使ってみるのは一つの手ですが、その後は有料プランに切り替えです。(この料金は固定で、応募数がいくら多くても変動しません。)

 

採用担当者の人数やスカウトをしたいかどうかが有料プランの中のどれを選ぶかの大きな要素になるのではないでしょうか。

 

補足として、「ブックマーク・スカウト機能」は、自社の募集要項をブックマークしてくれているユーザーに、スカウトメッセージを送信できる機能。

「ダイレクト・スカウト機能」は、気に入ったユーザー誰にでも直接スカウトメッセージを送信できる機能です。ちなみに、スカウトに対する返信率は平均で20%なのだとか。かなり高い数字です。

 

また、Wantedlyのもっとも目立つ位置に募集を掲載できるトップページオプション、専門のライター・カメラマンが募集要項の作成を代行する特別ライティングプログラムなど、様々なオプションもあります。

 

ちなみに私たちは、スカウトはしたいと考え、ライトプランを使っています。オプションは特につけていません。

Wantedly、使ってみた。その背景

 

ここまでWantedlyの概要や魅力をお伝えてしてきました。ここからは私たちインビジョン株式会社がWantedlyを使ってみた体験談をメインにお伝えしていきます。

 

Wantedlyを使い始めたのは3年前。使ってみたその理由はというと、ちょうど会社を大きくしようというタイミングで人が欲しかった。

 

そしてなんだかイケてそうな若手が多かったからです。(笑)

そして聞くところによると、どうやらWantedlyの運営側も、魅力溢れるエモい企業の登録を求めているらしい。

 

・・・それ、弊社じゃん。ってことで、利用を開始しました。笑

Wantedly、使ってみた。その効果

 

では、実際に効果はどうだったのか?

もったいぶらずに結論から言いましょう。Wantedly、ハンパない。(良い意味で)

 

この記事を書くにあたり、ここ一年の採用を振り返ってみました。

 

利用前は採用に力を入れてなかったこともあり、応募は本当に少なかったのですが、使ってみた結果、応募数は全体で約1500応募、新卒採用だけで見ると約200応募

す、すご・・・改めて数字を振り返ると凄まじい数字です。全ての人に会うというのはリソース的にも厳しいので、実際に会ったのは、この中の30%くらいです。

 

これだけの応募を集めるにはかなり費用がかかります。

しかしWantedlyの料金は月額固定。これだけの応募が来ても、月6万円キッカリです。

 

さらに驚き。この一年間で約18名採用しているのですが、なんとその中の11名がWantedly経由だったのです。

 

リクナビやリクナビNEXTなど他の求人メディアも使っているので、こちらからの応募も相当数あります。

その中でもWantedly経由の応募者の内定率がいかに高いかおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

料金プランの月6万円でこの効果なので費用対効果もかなりいい方だと言えます。

効果が高いのはビジョン共感採用だから

マッチング度が高い理由を一つ挙げるとすれば、私たちインビジョンの採用とWantedlyの相性の良さです。

 

私たちは、「働く幸せを感じるかっこいい大人を増やす」というビジョンを掲げ、このビジョン実現のために本気で働いています。

選考基準は?と聞かれたとしたら、まず第一に「このビジョンに共感しているか」を挙げるでしょう。本気でこのビジョンを実現したいからこそ、選考時点でこの部分はシビアに見ています。

 

そして先述した通り、Wantedlyはビジョンや想いのマッチングを大事にしているサービスです。

 

つまり、ビジョン共感を第一としてる私たちにとって、Wantedlyはめちゃくちゃ相性バツグンなサービスなんです。

Wantedlyのデメリット2つ

 

しかし、そんなWantedlyにもイマイチな点が2つあります。

①運用が大変

まず、ぶっちゃけ運用が結構手間がかかります。

 

Wantedlyには、募集要項とは別に、フィードと呼ばれるブログ機能が付いています。日常の様子や社員の紹介など、募集要項だけでは伝えきれない会社のカルチャーを伝えるための機能です。

 

Wantedly内で上位表示されるためには、こまめなブログ記事のアップが必要です。これに尽きます。具体的な頻度としては、週に1回か2週間に1回。

 

これをクリアするにはある程度のリソースがかかるため、リソースが多くない会社やライティングができる人材がいない企業は運用しづらいというデメリットがあります。

②応募者がCSVで書き出しできない

もう一つはコレ。CSVで書き出しできないため、応募管理はWantedly上でしかできません。

 

他のメディアでも求人を出している場合、データをExcelやスプレッドシート・ATSで管理している企業が大半だと思いますが、ここにデータを移せないんですね。この仕様によって、応募者に一括送信メールが送れないなんてデメリットが起こります。

 

どうにか改善してくれないかなあ・・・(遠い目)

インビジョン、Wantedly運用代行やってます。

 

ここで衝撃の事実。(・・・って見出しタイトルでネタバレしてますが。)

私たちインビジョン株式会社、Wantedlyの運用代行やってます。

 

先ほどWantedly内で上位表示されるにはこまめなブログ記事のアップが必要だとお伝えしましたが、実は私たちも、代理店になる前にユーザーとして血の滲んだ努力時代を経ています。

 

記事のタイトルを変えてみたり、記事の中身をちょっとずつ変えてみたりして、どんな記事がウケるのか、どうしたら上位表示されるのか、かなり研究を重ねました。

 

その結果、会社ランキングは最高で28247社中8位。のぼりにのぼりつめ、なんと今ではWantedly認定パートナーになりました。

 

運用に関してはかなり力になれるはずです。

 

Wantedly、運用頑張ればめちゃくちゃ応募くるし、ビジョン共感した応募者と繋がれるため、すっごくイイサービスなのですが、運用が面倒なばっかりに良さを活かせてない企業って結構多いんです。もったいないですよね。

 

「使ってみたいけど、運用面倒そうだなあ・・」

「Wantedlyについてもっと詳しく知りたい」ーー

そんな方は、まずは資料ダウンロードをしてみてください。無料なので損ナシです!(このページの下のフォームにあります↓)

Wantedlyは運用が大変だけど採用効果抜群!

さて、「ビジョンを大切にしてる会社がWantedlyを使ってみた」。

サービスの魅力・料金・効果をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。

 

✔️人材不足で困っている

✔️アツい想いを持つ若者を採用したい

✔️想いやビジョンを大事にしている

✔️自分の会社、正直絶対イケてると思う

✔️Wantedly使ってみたいかも

✔️使ってみたいけど運用面倒だな・・・

✔️とにかくもっと詳しい話を聞きたい

 

こんな採用担当の方は、是非お気軽にお問い合わせくださいね〜。↓↓↓


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坂牧真

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戦略人事・広報/仏陀リスペクト

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