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リモートワーク

沖縄からハイサ~イ!リモートインターン生がインビジョンに出逢うまで。

 


はいさい!コラム開いてくださってにふぇーでーびる!(ありがとうございます!)
リモートインターン生として6月から入社させていただきました。あらしろです。新城(しんじょう)って書いてあらしろって読みます。音読みです。笑


初めてのコラムは私の人生ログになります。インビジョンでいう「おダシ」(私らしさ)全開なので楽しんでいってください。

沖縄生まれ沖縄育ち!インビジョンでリモートインターンするまで

沖縄伝統芸能に没頭する小学校〜中学時代!


小学5年生の時に初めてみた劇団四季の世界に魅了され、高校までの6年間、琉球王の伝記を発信する県内の中学1年生〜高校3年生70名が所属する舞台活動に取り組んでいました。
幼稚園の頃から琉球空手をやっていたこともあって6年間のうち5年は男役を演じていました(笑)
空手の他に棒術やエイサーなども演舞に含まれていたので毎日死ぬほど汗かいて全身アザだらけでした。笑

 

休みの日も同期と集まって練習したり、作中に出てくる登場人物の歴史的背景を調べたり、過去のDVDを見て研究したり、とにかく活動に関わることは全てやっていましたね。1つのことに没頭してレベルが上がって行く変化が楽しかったです。

心の声に気づかせてくれた「摂食障害」

ここから少し重たい話で、人によってはまだ読める状況じゃない方もいると思います。
読みたくなければ飛ばしていただいて構いません。
ただ、これが私のターニングポイントになったことはお伝えさせてください。


高校ではダンス部に所属し2年生で副部長をしながら舞台活動も継続していました。


「準主役の男役をやっている子が女の子ってわからなくなる程極めたい。」
「部活も舞台も迷惑がかけたくない。」
「観てる人の期待を超えるモノを提供したい。」

といった自分の理想を追い求める完璧主義から朝は野菜ジュース。
昼は玄米150gと低カロリーのおかずが入った弁当。
夜はサラダのみ。という年頃の女の子がやりがちな”食べないダイエット”をしていました。
しかも、夜は空腹を感じないよう筋トレやマラソンを2時間する徹底ぶり(アスリートかw)

そんな生活を半年間続けてるうちに何に対しても怒りっぽくなり、意味もなく泣いてしまうことが多くなりました。家族との関係も最悪でしたね。特に母には何度ひどい言葉を浴びせたか数えられません。


自分でもおかしいことには気づいていたし、食べてもいいと思う時期もありましたが、食べた後の嫌悪感は拭えなく「吐く行為をしたらいいのでは?」という考えが頭にがよぎった時にこれはおかしいと感じ、病院へ受診を決めました。

 

療育中に“等身大の自分を受け入れられない”内側の自分の存在に気づきました。

それに気づいてから、自己嫌悪でどん底まで落ちることはなくなりましたね。今は程よい距離感で自分自身と付き合っています。率先して休憩する時間をつくるとか、自分で自分を褒めるとか、セルフ頭なでなでとか、、、
バカらしくみえるんですけど以外に効果あるのでおすすめです(特にセルフ頭なでなでw)

全てを受け入れる”私らしく”いられる居場所づくりにやりがいを感じる今。

その後、進学した国際系の大学で虐待や子どもの貧困などの日本が抱える福祉の現状を知り、福祉学科がある大学への編入学を決意して、現在に至ります。

編入してからは子ども食堂のお姉さんとして
”子どもが子どもらしくいられる居場所づくり”の理念、活動していました。
例えば、サッカーが苦手で凹んでいた子に


「私、走るの苦手だから、ボール追いかけ続けれたことがすごいよ!
●●くんパスだすの上手だったじゃん!私にも教えて〜」

って感じで自分では気づけない良いところを私が褒めることで、内側の彼自身が求めているものを満たすんです。
すると子どもたちは挑戦することに臆病にならず自分の好き/嫌いを理解し、相手に伝えられるようになるんです。
子どもが大人の顔色を伺わずに感情を表現できる文化は”褒める”ことで広がると感じました。

「私が苦手なことはあなたの得意なこと。
あなたの苦手なことは私の得意なこと。
足りないところは補い合えばいいじゃない?」


これは子ども食堂のスタッフさんから頂いた大切な言葉で、個人の”らしさ”を活かす思考だと思って大事にしています。

人生初のインターンがリモートワーク!?なぜインビジョンを選んだのか。

2年生で福祉を学んでいくうちに、出る杭は打たれる風潮や、トップダウンの考えによって大人たちは”らしさ”を殺していきているのではと思い、企業の一員として人を幸せな気持ちにできるスキルを身に付けたいと思いインターンシップを探し始めました。

私がインターンを選ぶ上で大事にしていたことは4つ!

  1. 自分がワクワクすることで誰かが喜ぶこと= 幸せ
  2. 仲間と目標に向かって前進すること= 挑戦
  3. 私らしくいるいられること= 受容
  4. 互いを認めあう文化= 共存

舞台活動と子ども食堂の経験からこの4つは個人を伸ばして社会へイノベーションを起こす最重要なものだと感じました。

インビジョンにときめきを感じた理由

県内にこれだ!と思える企業がなかったのでwantedlyを1ヶ月ほど探したときに出会ったのがインビジョンでした。今までの会社とちがってときめいたんです!グッと引き込まれるような感じ笑
ときめいた理由は大きく2つ。
1つ目は、toBでわかりにくい採用マーケティングに関するコラムが読みやすかったこと。
専門用語がわからない人にも伝わるよう翻訳されたコラムは
採用に困っている企業さん(クライアント)に寄り添っていると感じました。

2つ目はインビジョンのサイトのメンバー紹介です。
学歴の掲載などはなく、その人”らしさ”が惜しみなく溢れでている紹介文を読んだ時に「仲間になりたい!」って純粋に思いました。

 

しかし、私は沖縄県内の大学生なので、募集していた長期インターン生の条件としては対象外です。
少しでもこの企業の空気感を肌で感じたいと思い、サマーインターンの開催がないか問い合わせて人事の根建さんとオンラインMTGをした結果なんとリモートでインターンをすることになったというわけです。笑
PC経験もそんなにないのにリモートでインターンなんて可能なのか最初は不安もありましたが、

「ワクワクすることを新城さんとやりたいです!」

って書かれたメールを受け取ったとき歓迎されていると感じて不安はワクワクに変わっていきました。あの時受け取ったメールは☆マークをつけていて大事にしています。

これからインビジョンメンバーとしてやりたいこと

マーケティング以外にもコラムなどを書いて一緒に働く皆さんと働く幸せを感じるかっこいい大人たちを増やすために何度もトライエラーを回して経験を積んでいこうと考えています。

 

この記事でリモートワークを働き方の選択肢にいれてくれればすごく嬉しいなって思います。
想像以上に長ったらしいコラムになってしまいましたね。笑
最後まで読んでくださってにふぇーでびたん!

(ありがとうございます)

 

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新城桜子

新城桜子

大阪行くとき、だいたい台風。

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