インビジョン株式会社

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人材採用

【告知】なぜここにアスリート?本質採用のすヽめ、教えます!

レスリングアジア2位からインビジョンに転職した男の物語

大坂昂、28歳。身長183cm。

大きな身体に明るく謙虚な人柄で、社内外からの信頼も厚いインビジョンの元気印。

実はこの大男、ほんの数年前まではオリンピック強化指定のレスリング選手でした。

期待のアスリートだった彼は、一体なぜインビジョンで働くことになったのでしょう?

トップアスリートの運命

中学で柔道部に所属し、既に身長が180cmあった彼は、レスリングの推薦で高校、大学に入学。

大学では2・3年次に個人でなんと2年連続の日本一、4年次にはキャプテンとしてチームを創部初の日本一に導くという申し分ない成績を残した結果、当時大手企業間で盛んになった「トップアスリート採用」で大手企業に入社します。

入社後も活躍が留まることはなく、社会人初の大会でアジア2位、社会人1年目にして通算10度の日本一という輝かしい功績を残しました。

まさに、レスリングの星の元に生まれた男ーーー。

 

その直後に、まさかの出来事。

試合中の怪我をきっかけにヘルニアを患い、選手生活以前に日常生活すら厳しい状態に・・・。

 

それでも、期待のアスリートという身。簡単には諦められるはずもなく。

オリンピックを目指さなければ、俺には存在価値がない

過呼吸や精神不安定に耐えながら、復帰を目指します。

 

しかし、海外遠征中のある日、ふとした瞬間に「全部やりきった」と感じます。

俺はオリンピックに出られる器ではなかった。ああ、やっと終われる。

その思いが変わることはなく、周囲に惜しまれつつも、社会人3年目に現役引退。

 

怪我に苦しんだ2年間、そして選手生活10年間。

常に自分を追い込んできた彼が、やっと気持ちを楽にできた瞬間でした。

レスリングに代わる情熱を求めて転職活動

引退と同時に、選手時代の所属先からの転職活動を始めますが、

そこで周囲に彼に突きつけられたのは、

中途採用はスキル重視なので、レスリングの話はしない方がいい」との声。

これまで人生の全てをレスリングに捧げてきた彼には、あまりにも残酷なアドバイスでした。

 

結局転職を諦め、現役時代の所属先に再雇用されます。

「レスリング選手」という肩書きを失っても受け入れてくれた職場に感謝しながらも、

やはり忘れられない現役時代の情熱。

今の仕事を続けていても、かっこいい大人にはなれない

2年間ルート営業に従事する中で求めるようになっていったのは「レスリングに代わる何か」でした。

自分も、アスリートを引退した周りの仲間も、かつてのような情熱を失っていくのが悔しかったのです。

 

その結果、行き着いたのは「アスリートと社会を結びつける事業」。

現役引退を経験した彼だからこそのビジョンを掲げ、再度転職活動を始めました。

俺しか出さない、レスリングの話しかしない

今度はそう腹をくくって、WANTEDLYでそれぞれビジョンを掲げた企業にエントリーする中、インビジョンからメッセージが届きます。

インビジョンとの出会い

インビジョンから届いたメッセージは、なんだかすごく人間臭い雰囲気満載。

実はこの時結構多くの企業から連絡をもらっていましたが、他のビジネスマナーに則った形式的な連絡ばかりの中で目を引いたそうです。

気になってのぞいてみたホームページに載っていたのは、「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」というビジョン。

そういえば、今の俺全然かっこよくないな。

当時情熱を失いかけていた自分にぐさっと刺さり、選考に進むことを決めました。

 

インビジョンは面談も「遊びに来てよ」というスタンス。

だから彼自身も「俺しか出さない」を徹底して、これまでの経験や思いをさらけ出しました。

その結果、戦略人事、代表のハートに突き刺さり、内定。

いよいよインビジョンで「大人の青春」が始まります。

 

インビジョンでの働き方は、一見アスリートとはかけ離れたように思える採用マーケティングの営業職。

しかし、売り上げを上げるために仲間と一緒に必死に作戦を立て、目標達成すると自分のことのように喜んでくれる仲間がいる喜びは、レスリングで優勝したときのような感覚だそう。

レスリングの舞台を去った彼は今、そこで培った情熱を「働くかっこいい幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」というビジョンに向け、試合再開したばかり。大人の青春真っ只中です。

ビジョンへの共感が、この出会いを引き寄せたのです。

採用の本質は「カルチャーマッチ」

インビジョンが「おダシ」発信で得られる出会い

唐突につらつらと大坂のお話を綴りましたが、インビジョンでは「おダシ」(=人間臭さ)という言葉が飛び交っていて、おダシを求人原稿なりSNSなり、インビジョンから発信する全てのものに染み込ませて、人間臭いコミュニティを築いていこうっていう価値観があります。

 

そのおダシの向こう側に人それぞれありのままの「かっこいい大人」像があり、そんな「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」ことをビジョンに掲げています。

 

だから採用でも、そのビジョンに共感してくれる人に届くように、インビジョンで働く「かっこいい大人」たちのありのままの言葉や社内の空気感をそのまま発信しています。

 

どんな発信をするかによって、採用できる人ってびっくりするほど変わってくるんですよね。インビジョンも、まさかオリンピック強化指定選手と出会うことになるなんて!

 

実際に大坂は、ビジョンへの共感が道しるべとなって大活躍しています。

「カルチャーマッチ」採用って?

溢れかえる情報の中、求職者が求める情報もどんどんリアリティを増すこのご時世。

鍵を握るのは「カルチャーマッチ」ではないでしょうか。

 

カルチャーマッチとは、価値観の一致

 

いくらスキルがマッチしていても、価値観が違ったら続かない。

でも、価値観やビジョンが一致していれば、それが足りないスキルを身に着けるエネルギーにもなるかもしれません。

 

会社は、個性がばらばらな人の集合体です。

採用する人によって会社の風向きってすごく変わります。

だけど、ばらばらな人たちが同じ方向を向きながら、新しい風を起こすためには、価値観の一致が必要不可欠です。

 

「カルチャーマッチ」採用の時代、賽は投げられています!

「本質採用」のすヽめ、教えます!

カルチャーマッチ採用のために、インビジョンが特に力を入れているのは「採用ターゲットに刺さるメッセージの言語化」です。

さらに細分化すると、

・採用ターゲットを明確にすること

・自社の魅力を言語化すること

の2つに分かれます。

 

たった2つとはいえ、とっても奥が深いこの手順を、ぜひ世の中の迷える採用担当の方に知ってほしい。そして実践してほしい。

そんな思いで、今回、大坂と大坂をインビジョンに引き入れた代表の吉田、戦略人事の根建の3人がセミナーを開催します!

セミナー詳細はこちら→https://www.invision-inc.jp/seminar/essence-2020-2-19/?post_id=46164

 

スキルはなくても、何か光るポテンシャル採用をしたい方、企業に新しい風を巻き込む人を採用したい方、ぜひお待ちしております!

 

◼︎セミナー名

ミスマッチをなくす!本質採用のすヽめ <レスラー採用の舞台裏>

◼︎内容

1.セミナー概要説明

2.インビジョンってどんな会社?

3.自己紹介

4.元レスラーはなぜインビジョンに魅力を感じたのか

5.なぜビジネス経験のないレスラーを採用したのか?

6.インビジョンのターゲットと魅力について

7.なぜモテるのか?インビジョンの採用手法について

8.言語化ワーク

9.二次会(任意)

 

お申し込み、詳細はこちら!https://www.invision-inc.jp/seminar/essence-2020-2-19/?post_id=46164

 

◼︎開催概要

日時:2019年2月19日(水) 18:00〜19:00

参加費:無料

定員:8名

会場:東京都目黒区上目黒1−3−7 VORT代官山3F(中目黒駅から徒歩3分です)

主催:インビジョン株式会社(https://www.invision-inc.jp/)

  「働く幸せを感じるかっこいい大人を増やす」をビジョンに掲げる。

  採用マーケティング事業、地方創生、働くエンタメ事業。

◼︎申し込み期限

2019年2月18日(火)まで

◼︎お問い合わせ

メール:info@invision-inc.jp

電話番号:03-5794-5433

(受付時間9:00-19:00 土・日・祝日、および弊社休日を除きます)

 

気になる料金もなんと無料!

お酒も用意しているので、堅苦しい雰囲気ではなく気軽に参加してくださいね。

 


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