【屋号紹介】福岡事業所「西ノ沸騰屋」編

赤裸々社内コラム
2021/3/25
赤裸々社内コラム
2021/3/25

インビジョン、福岡にも事業所があります!

離れているとは思えないほど存在感抜群の福岡チーム、「西ノ沸騰屋」をご紹介!

 

何をするチーム?

西日本の「想いばカタチに」同志と伴奏するため、福岡拠点を中心に、西日本エリアの採用課題解決に向け日々新規開拓を行っている「九州維新」を掲げるチーム。

 

屋号の由来は?

西日本エリアの採用課題に向き合い、沸騰するくらい企業や自分自身の目標や志に全力でコミットするという意味が込められています。

 

チームのミッションは?
「インビジョンというおダシ屋の知名度UPと、より働くかっこいい大人を増やすこと」

インビジョンの「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」というビジョンの元、本社のある東京だけでなく九州の中心、福岡からもより働くかっこいい大人を増やしていくため、福岡事業所が設立されました。

関東では知名度のあるインビジョンですが、九州地方ではまだまだな状態。

福岡事業所責任者の荒武は、ある時、都心と地方での「ビジネス格差」に気がつき、「九州でももっとこうしたらいいのに!」と助けたい企業が多すぎることに気が付きました。

九州では「労働条件」「企業力」「採用課題」といった採用力の3つの要素のうち、「採用活動」のリテラシーが低い事が共通する課題です。

具体的には、

・「人が足りないからとりあえず求人広告を出す」という打ち手しかできていない

・「毎年決められた人数をとりあえず採用」という採用活動しかできていない

 

なぜこうなっているのか・・・?

だって、これまで普通に採用できていたから・・・・

 

このような求人市場の急激な変化と向き合わず、または求職者の動きの変化などに気づかず、「これまでこれで取れていたから」という理由で採用手法を変えずに、採用活動に苦戦している企業さんが多いんです。

企業のおダシ屋としてそんな課題を解決し、ハートががっちゃんこ!な人材採用を実現したい、九州の採用を盛り上げたい!そして、インビジョンという面白い会社のことを知ってもらいたい!そんな想いで日々業務に取り組んでいます。

 

具体的な業務は?

■具体的な業務の流れ

1.営業さんが紹介やアウトバウンドにてアポイント獲得 (営業)

2.アポイントが取れた時点で企業様の軽く現状のヒアリングや企業分析を行う(営業)

3.先方に合った採用手法をご提案(Indeed・HRハッカー・求人媒体各種)(営業)

4.提案が通ればお取り引き開始!

5.求人広告の作成や運用を行う(CS)

6.お客様と進捗状況を確認、効果の共有(営業×CS)

7.振り返りなどお打ち合わせを実施(営業×CS)

8.効果を見ながらPDCAを回し効果改善を行う(CS)

 

チーム構成は?

沸騰屋は基本営業のみのチーム、CS業務担当は別の屋号のチームとして動いていますが、「西ノ沸騰屋」では、基本このチームで新たに受注したものはこのチーム内で完結できるように動いています!営業もCSもいる唯一のハイブリッドチームです。

 

責任者:荒武 桂司(福岡県出身)

役割:チームの全体的な戦略を担当。

キャッチコピー:「九州を愛し、九州に愛されたい、福岡のスーパースター」

インビジョンのカリスマ的存在。人間力の塊。

 

CS:有瀬 琴美(熊本県出身)

役割:営業&顧客のフォロー、広告運用、原稿作成などのバックオフィス担当。

キャッチコピー:「見た目は清楚、中身はわんぱく。熊本が生んだ白米娘」

ちょっとやそっとじゃへこたれない、強靭なメンタルの持ち主。

 

営業:野田 聖奈(佐賀県出身)

役割:新規開拓、顧客のフォローなどの営業担当。

キャッチコピー:「ちょっぴりおバカな福をもたらす佐賀ガール」

よく笑い良く泣く、感情表現豊かで単純な諸突猛進型女子。

 

この仕事で根気がいること/誇りは?

新しいものを取り入れるのに抵抗がある企業さんや、友人からの紹介などの横の繋がりからでないと、踏み込めない企業さんも多く、関東に比べ受注までに時間が掛かることが多いです。

 

新規の企業さんでも既存のお客様からの紹介であればすんなりと受注に至るのですが、新規のテレアポで商談を行った企業さんの場合は、新しい物を取り入れることに、とにかく慎重で、決断するのに2~3週間以上かかることも。

なので、自分がその企業さんと一緒に仕事がしたい!その企業を救いたい!という強い想いと粘り強さが必要になると思います。

 

また、西ノ沸騰屋では、商談先のお客様との”相性”も結構大事にしていて、「その担当者さんと一緒に飲みに行きたいかどうか?」を商談後に、追うか、追わないかの判断基準にしている部分もあります。相性が合うお客様とは長く続くし、横の繋がりも自然と増えて行きます。

でも結局は、新しい物を取り入れる事に抵抗のある企業さんに対して、何が不安要素なのか?などの不安を取り除きつつ、そっと背中を押してあげられるような提案ができるかどうかを脳みそフル回転させて考えることに一番根気のいるのではないかと思います。

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