【屋号紹介】クリエイティブチーム「林檎屋」編

赤裸々社内コラム
2021/3/25
赤裸々社内コラム
2021/3/25

こんにちは!林檎屋の田野です。

「おダシ屋」が手掛けるものづくりってどんな感じ?と気になっている方、いらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんなものづくりを担当する、林檎屋について徹底紹介します〜!

 

何をするチーム?

お客さんの制作物の企画・制作をするチームです。

インビジョン社内の広報物制作を担当する出汁屋とは区別して説明します。

(メンバーはほぼ一緒!)

 

屋号の由来は?

制作=某リンゴのマークがついたパソコンをよく使ってるよね、という理由です。笑

あと、林檎ってものごとのはじまりを表すモチーフと言われているそうです。

インビジョンのクリエイティブチームも、ただ何かを作るだけじゃなくて、それを通して新しい文化を生むような働きをしよう、という思いも込めて林檎屋を名乗っています。

 

チームのミッションは?

「人の心揺さぶる物語宿らせ、紙とペンで想いをカタチに」

情報過多の世の中。採用においても、コピペのようなありきたりなアウトプットではなく、企業独自のリアルな魅力を素直に、且つ伝わりやすく工夫をしてアピールすることが勝ち筋となっています。

正直、紙とペン以外も使いますが、、とにかく企業の魅力を深掘り、コピペの効かない表現で、納期を守っておダシの効いたコンテンツを作ってお客さんの採用を応援することがミッションです。

また「物語宿らせ」っていうのが、林檎屋っぽいでしょう?

私たちは、企業の魅力には必ず物語が潜んでいると考えているんです。

おダシ屋の制作部隊・林檎屋は、2つ返事で器用に制作するだけではなく、物語を意識して企業の想いを物語を意識してカタチにします。

 

具体的な業務は?

基本的に、沸騰屋の営業担当が、コンタクトを取ったお客さんとの間で「広報物を作りましょう!」という話が進んだ際に林檎屋の出番が来ます。

具体的な流れはこんな感じ。

1.沸騰屋から案件を受ける

2.制作のスケジュールを立てる

(↓ここからいよいよ物語を組み立てます)

3.制作内容(物語のタネ)をヒアリング

4.お客さんの意図を正確に理解してコンセプト(物語のテーマ)を立てる

5.コンセプトに沿って、おダシの効いたコンテンツ内容(物語の構成)を決める

6.コンセプトのイメージからズレのないデザイン(物語を表現)をする

7.期限を守って納品する

8.運用が必要な場合は、課題を分析・改善する

制作物の例はこちらです。

・採用ピッチ

・採用ホームページ

・求人のバナー画像作成

・求人パンフレット制作

・サービス資料の作成

・SNS運用

など

 

チーム構成は?

リーダー:新井寛大(上記のフローで言うと1,2,7を主に担当)

主に案件やスケジュールの管理を担当するディレクター的ポジション。

チーム1のこだわりと器用さの持ち主で、気付いたらサービスLPなどを1人で作っている。

一貫して言われているイメージは、「ギラついている」。

でも、1対1で話すと優しく、メンバーの相談にいつも明確に答えてくれる。

 

プランナー:田野百萌佳(上記のフローで言うと3,4,5,7,8を主に担当)

コンセプトや詳細の企画を担当し、直接お客さんとやりとりをする。

話しかけやすく、話しかけられるのも嬉しいが、会話は少々苦手。

お客さんとのやりとりでは、セリフを文章で用意したメモ紙がお守り(?)

言葉づくりやアイデアをまとめることには定評あり。

 

ディレクター:林明代(上記のフローで言うと5,7,8を主に担当)

主にWEBサイトの制作ディレクションを担当。

制作物のコンセプトとデザイン・内容にズレがないように、曖昧な点を見つけ明確にしていく鋭い視点と経験値の持ち主。

サバサバしているが、相談には丁寧に乗ってくれるギャップがアツい。

名刺のキャッチコピーには「酔拳が得意」と書かれている。

 

デザイナー:吉田ゆう(上記のフローで言うと6,7を主に担当)

企画に沿って、制作物を完成させる役割。おそらく社内1の制作意欲の持ち主で、実際にデザインやイラスト、アニメーションなど、分野を問わずマルチに制作を担当。

知らぬ間に1人で社内向けのアニメーションを作り、社内をほっこりさせることが多々ある。

落ち着いた雰囲気とは裏腹に、味がありエッジの立ったイラストが武器。

サメへの偏愛がすさまじい。

 

デザイナー:船越綾華(上記のフローで言うと6,7を主に担当)

吉田と同じく、企画に沿って、制作物を完成させる役割。特技はグラレコで、社内で唯一コーポレートサイト上に自身のコーナー「コッシーのグラレコ」を保持。

表現力と吸収力がすごく、とにかくわかりやすいデザインが武器。

大人しくクールだが、親しみを持ちやすく人を引きつける不思議なオーラの持ち主。

 

この仕事で根気がいること/誇りは?

俗に言うクリエイティブ職のイメージって、器用にアイデアを操るイメージがあるのではないでしょうか?

でも実は、地道なコミュニケーションに一番根気がいるんです。

本当にお客さんの資産となるものを作るには、お客さん・プランナー・ディレクター・デザイナーの間での伝達にズレがないように、どんな細かいポイントでも綿密に話し合い、曖昧な部分を潰すことがとにかく大事。

限られた納期の中だと、修正や打ち合わせの回数にも限界があります。

その回数をできるだけ少なくしてお客さんに喜んでもらうものを完成させるため、一度のヒアリングで漏れのないように情報収集。それでも曖昧な部分が生まれrる場合は、2,3日に一度くらいのペースでお客さんと連絡をとって細部を確認することもあります。

そして、伝えたつもりでも認識がズレていて全然イメージと違う物が出来上がる、、ということがないように、言葉や図などでイメージを明確にすり合わせるのがものすごく根気が入ります。

完成物からは見えないところでの工夫にめちゃくちゃ脳汗かいてこそ、おダシを体現したものが作れるんだなあと、林檎屋一同日々感じているのです。

ただ、それを乗り越えると、完成したものを見たお客さんが「やっと作りたかったものができた、、!」という反応をくださったり、制作物を通して採用がうまく行っているとわざわざ連絡をくださることも、、!なんだかんだで制作が大好きな私たち、この瞬間に大変さも吹っ飛びます!笑

そうやって世の中におダシのアウトプット事例を作れていることが一番の誇りです!

RELATED POST

もっと記事を見る

CONTACT

絶品のおダシをご堪能あれ
さあ、会いに行こう
東京本社 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-7 VORT代官山3F Tel.03-5794-5433
福岡事業所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館10F Tel.092-600-4375
© invision All Rights Reserved.