感情が表に出ないけど、心の中では人一倍気持ちを受けやすい…?

インビジョン入社前の経歴

早く人間になりたい

1997年神奈川県生まれ。長女。
小さい頃から絵を描いたり物作りが好きな女の子。
友達は広く浅く、外で遊んでケガばかりしてました。

そんな私は小学校4年生の時、給食後の掃除の時間に「雑巾がけ競争しよう」とクラスメイトの男の子に勝負を挑まれました。
私はスタートダッシュをきり、手を置いている雑巾に力を入れて本気で走りました。
しかし、3歩目の足が雑巾を思い切り踏み、勢いよく前に飛び込みおでこを強打。
さらに、なぜか前歯2つがサックリ一刀両断したように折れていました。
それからは歯が見えるのが嫌で笑わなくなり感情を抑え込むようになって自我を失いました。雑巾がけ競争もそれ以降一切してないです。

中学、高校と感情だけじゃなくて容姿を気にしたり自分の気持ちなども抑え込むようになっていきました。
そう生活していくうちに「もはや感情出さずのほほんと生きてるほうが楽なんじゃね?」とも思うようになってました。
自我失っても唯一楽しんでいたのは「絵を描くこと」だったので美大に進もうと考えましたが、費用と将来の漠然とした不安と、やっていけるか自信がなかったので英語でも勉強しようかな~と、ほぼノリで英文科に入りました。(英語大嫌いだけどできるようになりたかった)
当たり前ですが、後悔しました。2年生の前半までは「やめたい」と思いながら、「でも入ったからには卒業しなきゃ…どうしよう…」とダラダラ生活してました。

転機となったのが、2年生の後期のゼミ選択。(ゼミに入らないと卒業単位をもらえない)
いろんなゼミを見ているうちに「どのゼミに入るかによってマジで今後の過ごし方変わるな。今までのまま過ごしてもいいかとも思ったけど、このまま何もせずいるのはダメだ!変わりたい!」と思ったので、英語バンバンやって英語力伸ばすゼミ(英語スキルアップできる)か非言語コミュニケーションを学ぶガチゼミ(プロジェクト、チームワーク、サーバント型リーダーシップを育てるとか自分の苦手なことばかりする)の二つのゼミに絞りました。
未来の自分とゼミのビジョンをめちゃくちゃ考えて「今までの自分から脱出するには非言語ゼミ」「“何もしない自分からの脱出”して成長したいし、ゼミのために本気になって貢献してみたい」と思って非言語ゼミに入りました。
このゼミ選択から今までになかった組織の価値をあげて貢献したいという自分の熱い想いが生まれていた気がします。
改めて「ちゃんとしなさい」バイアスで育った自己肯定感の低さを持っているけど世話焼きな部分を持っている自分の人間性を知り感情もちょっとずつ取り戻し、自分の力で組織へ貢献する達成感と楽しさ、良い組織をみんなで作る楽しさを知りました。
このゼミと就活で自我を持ち、人間の姿になれました。(しかしまだ成長中である)

インビジョンに入社した理由

奇跡的で運命的な出会い

人間の形になろうとうごめいてる時に出会ったのがインビジョンでした。

インビジョンに出会う前は、「自分の得意な絵を描くことを使って仕事でのコミュニケーションをより円滑に楽しくしたい」みたいな事を就活で一生懸命伝えようとしても、上手く伝えることができず、「慎重に選考を進めた結果、誠に残念ながら~」の繰り返しでした。
そんな中、インビジョンのグループワークで自分のしたいことを同じく説明すると、「それって“グラフィックレコーディング”じゃない?」と誠吾さんに言われました。
これが、私がやりたいことを言語化できる奇跡的な出会いとインビジョンに恋するきっかけでした。(クラスで話した事もない男子に急に助けられて「え、何この人…」ってなる少女漫画でよくあるやつ)
この出会いから不思議なようにインビジョンの選考が進み、いつのまにか最終面接直前の10分間プレゼン。
私は人の前に立つ事が苦手でその上人生で一番やりたくない発表をするなんて考えただけでも当日まで汗が止まりませんでした。
案の定、プレゼンは「発表が苦手な人」のようなものになってしまい、終わりの拍手を受けながら内心「これ終わったな~社会人になれるのかな」と思いました。
が、プレゼンを聞いていた社員の方の雰囲気やプレゼンのフィードバックを聞くとこんな私のことを否定せず受け入れてくれている空気感に包まれているような感覚がして自然に緊張感が消えて安心感に変わっていました。
そのまま1カ月お試しインターンをすることになり、社員さんのアツく楽しく働く姿や日報等を見て「楽しそうだな~こんなところで働きたい」と思いました。お試しインターンが終わりそうになる頃、「想いをカタチに会」(会社の納会)の中で内定をもらいました。
内定をもらった時は実感がわかなかったですが、帰りの電車で「内定もらったんだ、この会社で働けるんだ」と一人で感動しました笑

人生のGoal

死ぬ前に「あれやりたかったな~」って思い出すと切ない気持になるので、やりたいと思ったらお金かけてもやっておきたいです。
イタリアの田舎に住んで夕日みて余生をすごしたい。

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