向き不向きより前向きに!持ち前のアゴと足の長さで働くの未来を大幅躍進

インビジョン入社前の経歴

「知らない」ことが、将来の選択の幅を狭めてしまっているとしたら。

僕は田舎出身(福島)です。
小学校・中学校は受験で入学する地方の国立大の附属学校でした。
卒業後のみんなのキャリアは田舎には珍しいエリートコース。
東大出て海外で医学の研究・大手の総合商社・美術の世界で世界1位・Abemaの責任者とか結構な強者揃いで、僕はその学校にあんまり馴染む事が出来なかったです。(落ちこぼれってやつですね笑)

高校に進学する際は、中学のほとんどの人が県内1の進学校に行く中、僕が進学したのは名前を書けば受かる学校。
進学先の高校は、もうそれはそれはカルチャーショックの連続で。笑
でもその環境が居心地が良くて、仲良い奴らと将来何か出来たらな〜って思っていました。

でも、実際に就職活動の時期が来て、そこでの皆の選択は地元で就職という選択。
これを否定するつもりは全くないんですが、この選択をした理由は、その方法(地元で働く)という事しか方法がわかんないという理由。
その時に、あ〜地方と都市部の情報取得能力ってすごい差があるんだなと痛感させられました。

そこから、手段の幅を増やし決断ができるようになってほしいと漠然と思い始め、
それ以降、選択肢・手段を広げる役割を担う広告・人材紹介にこだわって働くようになりました。
2021年に人材紹介業で独立し、今に至ります。

インビジョンに入社した理由

突然の「話したいことがあります」と書かれた手紙

実は僕は、普通に求人を見てインビジョンを知ったわけではなくて、元々indeedの渉外担当として関わっていました。
出会ったのは2019年。その後担当として1年くらい関わらせていただきました。
最初、担当として挨拶に伺った時に、黒板に歓迎のメッセージを書いて出迎えてくれたことから始まり、
お客さんやビジョンに対しての熱量だったりを見ていて、なんてハートフルな会社なんだろうと思いました。
仕事面でも皆ができることを全力でやろうっていうスタンスを持ってるんだけど、提案は今ひとつみたいなとこもあって、とにかく助けてあげたくなる会社でしたね。
ほっとけない好きなやつみたいな感じです。笑

その後僕が独立することになってindeedを辞めたので、渉外担当としての関係はそこで終わりました。
辞めた後って、連絡取る人と取らない人ってやっぱり出てくると思うんですが、インビジョンのメンバーとはちょこちょこ連絡を取ってましたね。
indeed辞めるって言ったら、コバにご飯に誘われて、ご飯に行ったのですが…
その時、誠吾さんから「話したいことがあります。」って一言書かれた意味深な手紙をもらいました。笑

すぐに電話して、話した結果、一緒に働こうって話で。

世の中、創業から10期も越えると、売上を伸ばす!ってことしか考えてない会社も多いですよね。
そんな中、事業を伸ばしていきたいっていう思いもありつつ、日本をよくしたいって、
14年経った今でも本気で思ってるインビジョンはすげえなって思ったし、関わっていきたいなって思ったんですよね。

そして、その場で一緒にやっていこうってなりました。そこから業務委託としてジョインした形です。

人生の志

自分が何かをしたい時に、〇〇があるから出来ないと言い訳をしない人生を。

僕は、自分の人生に対してはめちゃくちゃワガママに生きたいと思っています。
1回しかない人生なら、やりたい事全部経験したい。

良い意味で誰よりもワガママに、そして支えてくれている家族・友達を大事に出来る人間でありたいなと思っています。


オール持ち 向き不向きより 前向きに
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