波乗りを愛する意思決定のプロ!湘南在住のビーチガール!!

インビジョン入社前の経歴

1度きりの人生、テーマパークのようにワクワクさせたい!


東京の大都会、文京区という街で育ち、家族からの愛情をたくさん受けて元気に育ちました。
幼い頃は、ピアノにフィギュアスケートを習い、「将来はフィギュアスケート選手になる!」なんて言っていたのが懐かしく感じます。

中学、高校と最高な青春を謳歌していましたが、友達が右に進んだら私も右に進む、といったように流されていました。
両親に対しても「こうしたら?」と言われたことを全てやり、間違いのない幸せになれる選択だと信じていました。

そんな毎日がただ過ぎていく日々…
高校生になり、両親が「ここがいいんじゃない?」と言った学校へ入学し、バイトと遊びの毎日。
学校生活は最高に楽しかったけど、自分のこれからの人生を考えると不安で、どこか納得できてない自分がいました。

その時、なんでこんなに納得できないんだろう…?と考え込んでいた時、気づいたんです。

ーーー私、今まで何も自分で決めてこなかった人生じゃん。全部、誰かが引いたレール歩いてただけじゃん。

ここから”ななほ”という、世界にたった1つだけの人生の、快進撃が始まりました。

まずは思いつたら即行動、即決断を意識し、『高校中退』を選択しました。
自分で1から学校を決め直そう!と考えたんです。

自分で高校を調べ、ここなら私のやりたいことが叶いそう!と思い大学付属の高校へ編入しました。
入学してからは、友達も全くいなく自分から積極的に声をかけ、友達を作ったり、
自主性を求められる学校だったので、大学進学を目指していた私は、必死に授業や課題、勉強に励みました。

晴れて、目指していた大学、学部、学科に合格することができ、大学へ進学しました。

大学4年間は本当にやりたいこと何から何までやり切りました。
趣味のサーフィンや、憧れていたサーフブランドのショップ店員、大好きな海の近くに住むこと、資格取得、、、

人生の中で後悔はもちろんありました。
でもその後悔を良い後悔に変えていく力もつきました。

それからは、最高に人生が楽しいし、自分で全て選択しているので、責任感も生まれました。

インビジョンに入社した理由

「海がパワーの源なら湘南にずっと住みなよ!」

もともとアパレルでの接客をしていたので、人とコミュニケーションを取ることは大好きでした。
今まで使っていた就活アプリを閉じ、「人材系 新卒採用」なんてググってました。

そんな時たまたまインビジョンのサイトが目に止まり、エントリーシートを無意識に無我夢中で書いていました笑
今思えば、あんなに自分の拙い言葉でびっくりマークなんかつけちゃって…長文で送ったのはインビジョンだけです笑

その後、インビジョンから、「冗談抜きで、めっちゃよかった!」と連絡が来たのを覚えています。

3、4回ほど、ちなさんやまこさんたちと面談をした後に、誠吾さんとの1:1の面談まで辿り着きました。

誠吾さんは、開始早々、「親戚のおじちゃんと話してる感覚で良いからね〜」なんて言ってくれて。
誠吾さんとは、今までの人生や、”ななほ”という人がどんな人間なのか、話した気がします。

そんな私にも、就職活動中に唯一、譲れなかったことがあります。
大好きな海の近くに一生住むこと。
面接では、どんな企業でもそれだけは必ず伝えていました。
ですが、都内の会社を受けるたびに、「湘南から通うの?無理無理。仕事に支障でるでしょ笑」なんて毎回言われていました。
自分の好きなことや夢を全否定されてるような感覚にもなりました。

でも、誠吾さんだけは違ったんです。
ーーー「湘南に死ぬまで住みたいと思っていて…通うの大変ですよね…仕事に影響出ちゃいますかね…?」
『ななほちゃんのパワーの源が海なんだから、絶対湘南に住んだほうがいいよ!』
って笑顔で言ってくれたんです。
本当に嬉しかったなぁ…。
たったそんなことで?なんて思う人もいるかもしれませんが、たった一言で救われる人間がいるように、
私もその一言で自分の夢を諦めなくていいんだと思えました。

インビジョンはサプライズだらけのワクワクが詰まってる会社です。
内定瞬間や、新卒歓迎会、おダシ祭り…
入社した理由は数え切れないほどありますが、人との繋がりや夢、やりたいことを大切にしていて、
企業のビジョンを1番、体現している会社だと思いました。

人生の志

自分で選択し、決断したことは人生を最高にワクワクさせる

高校生から、自分で選択し決断をする人生を歩んできた私ですが、
学べたのはそれだけではなく、「当たり前のことは当たり前じゃない」ということも学べました。

ここまで最高と思えるようになったのも、家族が支えてくれたから。
幼い頃から仲良くしてくれる最高な友人という存在があったから。
いつも、私の喜怒哀楽を全力で受け止めてくれる最高のパートナーがいたから。
私のことを可愛がってくれた学校の先生や先輩がいたから。

全てが当たり前の存在のようで、決して当たり前ではなく、感謝すべきほどのことだと思っています。

いつか、私も、周りの大好きな人たちに恩返ししたいと思っています。

自分の人生を変えられる、作れるのは自分だけです。
いつかはみんな天国にいくんだから、1日1日を、大切に、最高に過ごそうよ!


海の中 いい波見つけ パドリング
自分らしさも 漕げばあるはず

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