とにかくに人が好き。よく笑いよく泣くアツい猪突猛進型女

インビジョン入社前の経歴

ヘラヘラネガティブ女子爆誕。そして壁にぶつかる。

1996年11月6日 佐賀の田舎で3兄弟の長女として生まれた。
幼少期の私は「正義感」「責任感」「負けず嫌いで全力」このTHE 長女な3要素で構成されていた。

人懐っこく真っ直ぐだった私は小学3年生から中学を卒業するまでに、良くも悪くもたくさんの経験をした。
人はすぐ裏切るし、嘘つくし、陰湿であることを知ったし、なぜか皆と一緒じゃないと「変な奴」になることも知った。
それからは傷つかない、傷つけない程々の距離でヘラヘラしてたら「イイ奴」になっていった。
ただ「親友」や「仲間」というものにすごく憧れていたなあ。(ONE PIECEにはめちゃくちゃ感化された)

転機が訪れたのは、大学生活でのアルバイト。
某引越屋に入った私は衝撃を受けた。
目の前で飛び交う本音の言葉たち。注意すべき時ははっきり伝え、納得いくまで自分の意見をはっきりと伝える姿勢。
前日に険悪なムードになり、思うことを言い合っても次の日には皆ケロっとしていつも通り仲良くやっている。展開早すぎか。
ありのままの自分をさらけ出して、お互いが受け止めている関係が新鮮すぎて、私もそうなりたい!と思った。
当時の私の中の(あまり人間関係には波を立てない方がいいという)常識を覆され、
遂に私は感情の上に置いた重たい石を外して自分の思うままに人とつきあっていこうと「脱・イイ奴」を決意。

でもまあ決めたところですぐ変われないのが人間。
とりあえずいろんな人と話したいなあとぼんやり考えていたらバーでのアルバイトを紹介してもらえた。
結論から言うと、仲間の存在と働く楽しさってどんなもんかを学んだ。
出会う人全てが初めましての状態。コミュ障を拗らせていた私はカウンターの端っこでいつもモジモジ。
いろんな人に助けられながら、私の言葉に笑顔になってくれる人、私の心からの言葉で泣いてくれる人に出会う事ができこの仕事に夢中になっていった。
時には自分の仕事の出来なさや自分の意見がはっきり言えないことで出勤したくないと思う時もあった。
それでもいつでもスタッフの皆は私に各々思っていることを良い所も悪い所も直接伝えてくれるし、へらへら辛い話から逃げようとする私に自分の壁を壊せと本気でぶつかってきた。
いつも自分の軸を持て、自分が何者でありたいのか自分と向き合えと自分と会話することを教えてくれた。
泣きながらやっとの思いで自分の理想像、夢、私が抱えていた不安や不満などの心の内を話して
自分の中の分厚い壁を初めて壊せたあの日のことを一生忘れない。
そこからは辛かったことやそれを乗り越えた自分の経験を生かして、やりたい事に足踏みしてる人が一歩踏み出すきっかけになれたらいいな〜なんてふんわり考えていた。

インビジョンに入社した理由

楽しく働くかっこいい大人を増やす。それが私の夢。

もっとたくさんの人と話したい、価値観を知りたいと言う思いで行った留学から帰ってきてすぐ就活を始めた2019年3月。
留学を経ても明確な目標は言葉にできないまま。

それでもとにかく就職しなければと内定をいただいた後、じっくり考えた。
約8ヶ月就職のことばかり考えてきたけどワクワクすることってあったのかな?
表向きは人のために何かなんて言ってるけど、常に頭の中には「就活しなきゃ」。やらねば星人になってた。
これからの人生多くの時間を費やす仕事の時間。条件で選んで私は本当に幸せといえるのかな?
アルバイトで私の人生変わったなあ。辛いこともぶつかることもあったけどたくさん学んで、成長して幸せな時間だったなあ。
そんでそう思える人がもっと増えたら日本ももっと幸福度上がるんやないかな?
ゆっくり考える時間を得た時にようやく心にたまったもやもやを言葉にすることができた。
「ポジティブに働くかっこいい大人を増やしたい」
でもどうやってすればいいか全く見当もつかない、起業するにも知識も勇気もないからとりあえず、
人材業界の人と人脈を作ってどうやって形にするか考えよう。

そう思って参加したSupで人事交流会。
そこで荒武さん(福岡の代表)に出会い、社会人になるまでに今できることってなんですか?って質問した答えが
「それならうちでインターンする?」というお言葉。
営業の経験を積めるなら是非やってみたい!くらいの気持ちで、インビジョンのイの字も知らず迎えたweb面談の日。私はすっぴんで車の中にいた。
それくらい面接にあたるものだなんて思ってなくて、むしろ夜電話で友達と夢を語り合うぞ~!くらいのテンション。(笑)
繋いだ後に勘違いだと気づいたときは恥ずかしくて逆に緊張した。
でも今まで話してきた面接の人たちとは全く違った。
自分の思いに真っ直ぐ向き合う姿勢、仕事が大好きだと言う想い、アイデアや必死な人間臭さ。気づいたら自分も夢を語ってた。
荒武さんと話して、ものすごくインビジョンに興味が湧き面談が終わってすぐHPを見漁っている自分いて
ビジョンを見た時にびっくりしたというかもはや引いた。
“働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす”
いやそれ私がやりたかったことまんまやん!!!ってなって共感共鳴すっとばしてもはや運命やと思った。
自分の夢をカタチにしていきたい。スキルも経験もない私がその想いだけで内定を頂いて入社することになった。

人生の志

不器用だから一歩ずつ進む。

社会人として働き始めて約半年、短い間にたくさんの経験をした。
「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」ことが夢なのは変わりない。

でもそれだけじゃダメで、そこまでの過程がもっと大事なんだと気づいた。
どんなにおいしい食材と完成像だけがあっても調理するものやアイデアがなければ食べれないわけで、
どんなに私がアツい想いを持っててもそれを実行する術をもってなければだれも幸せにできない。

入社したばかりのころは「夢を実現させるためになんでも出来なきゃ!!」って感じで足元全然見えてなくて。
私はそんな器用なスーパーヒーローじゃないから、いろんな経験をして等身大でたくさんの会社様や働く人たちと向き合っていきたい。
だから私は社会貢献できる存在になれるよう今はひたすら新しいものに触れ続ける。
新しい知識やスキル、まだ知らない業種、仲間、自分の内側…。
上げたらきりがないけど、自分の知らない世界なんて数え切れんほどある。

そのいろんなものが、点と点が、繋がっていつか線になることを信じて自分の武器を壁にぶつかりながら作っていく。
くどいけど「ポジティブに働くかっこいい大人を増やす」その夢をかなえるために今日もできること1つずつ増やしてこ。
あと自分が幸せであることも忘れんようにね。

自信がないと自分が嫌いだと泣いてた頃が笑い話になるように、目の前のことに猪突猛進で向き合いながら仲間と一緒に進んでいく。


夢追って いろんな壁に 泣き笑い
仲間と乗り越え 大人の青春

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