テンションと声量と、ほんの少しのまごころと。

インビジョン入社前の経歴

「お前みたいな、ノリだけのやつが一番キライなんだよ」

東京の日野市。 一軒家に両親と兄と姉、1匹の愛犬。

英会話、ピアノ、サッカーと習い事も好きなことをさせてもらえてた。

偏差値は高くはないが、高校と大学は推薦で進学。

友達もそれなりにいて、人並みに恋愛もしていた。

「これからも” 中の上 “くらいの幸せな人生は続いていく気がする」

22歳の4月。 そんな考えを覆す、絶望がこんなに早くに来るとは。

新卒入社した会社の新人歓迎会で、思いがけない一言を食らう。

「お前みたいな、ノリだけのやつが一番キライなんだよ」

これからマンツーマンでお世話になる直属の部長からの一言は、重すぎた。

ビジネス人生、試合終了か。

しかし、絶望は人を開き直らせる。

無心でテレアポで成果を出し、その部長に認められるようになった。 と同時に会社を辞めた。

半年働いてみて気がついたのだ、「かっこいい大人」が1人も見つからないことに。

上司の顔色を伺う、愚痴が飛び交う、そんな環境。

「ここにいたらまずい」 なにかしらのセンサーが働いた。

その後、実家ぐらしアパレル工場でフリーターをしていたとき、 とうとう「かっこいい大人」に出会ってしまった。

そこから人生を捧げることになる、ベンチャー企業の社長である。

「自分の感情にナチュラルに、そして強い意志を持って生きている」 その姿に惚れてしまった。

オフィスもない。 売上もない。 ビジネスモデルもない。 メンバーは社長と僕だけ。

そんな「可能性しかない」状況から僕の第二章はスタートした。

インビジョンに入社した理由

さて、第二章のはじまりです。

オフィスも売上も社員も何もなかった会社が、 メンバー50人、年商数億の会社になっていた。

さらに伸びていくことが確実な会社の立上げメンバーとして、 ポジションも年収も居心地もとても良くなっていた。

社長と二人だった当時、 営業から経理、デザイン、制作すべてをやった。

オフィスもないから、マックで100円コーヒー片手に仕事をした。

そんなガムシャラだった当時と比べ、 ハングリー精神がなく、成長が止まっている自分がいた。

「環境を変えるしかない」と決意した。 まったく後ろ盾のない状況に、自分を追い込みたかった。

そんなとき、 インビジョン最年少役員の貞光智菜さん、代表の吉田誠吾さんに出会った。

とことん自然体な二人、そしてビジョン達成に本気で向き合うその姿勢。

「マジかっこいいな」 インビジョンの入社を決めた。

そのときに気がついた。 僕のビジネス人生はずっと、 「かっこいい大人」に恋焦がれていたんだなと。

人生のGoal

かっこいい大人と、かっこいい大人として、かっこいい大人を増やす。

「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす。」

自分自身が何よりも求めていたものが、 ビジョンに掲げられている会社と出会ってしまったからには、 もうやるしかない。

この先の人生マイビジョンとして、 このビジョンをパクらせてもらうことにする。笑

かっこいい大人たちと、かっこいい大人として、かっこいい大人を増やしたろ。

CONTACT

私もおダシ出したい!
さあ、会いに行こう
東京本社 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-7 VORT代官山3F Tel.03-5794-5433
福岡事業所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館10F Tel.092-600-4375