普段は温厚、酔うと饒舌。インビジョンのマイナスイオンと言われた男

インビジョン入社前の経歴

ドネガティブ人間、大地に立つ。

──────────すてーたす──────────
せいべつ:男
かぞく:父、母、12歳離れた双子の妹たち、猫1匹(溺愛)

とくちょう:「温厚」「テンションが常に一定」「マイナスイオンと言われる」
かしこさ:5/10 ※謙虚に見積もりました
たいりょく:1/10
すきる:「変化を楽しむ気持ち」
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東京生まれ東京育ち。
都電が通る、桜の季節賑わう町で誕生。
自分は生まれながらのネガティブ人間だった。

消極的、内向的、性格ちょっと暗めなどマイナスなキーワードがまさに似合う。
幼い頃から「口数が少ない」「ものを言わない」「人の顔色を伺う」とネガティブの三拍子。小学校〜高校では、クラスやグループの争い事・揉め事を嫌い、流れに身を任せるスタイルで可もなく不可もない学生時代を過ごしてきた。
自分の意見があっても、相手がどう思うか?悪いことがおきるのでは?と悪い方向へ考えてしまう癖から、自信を持てず同調を選ぶようにしていました。
つくづく、自分に自信がない、そんな人間でした。

しかし、そんな自分にも転機がありました。
変わるキカッケを与えてくれたのは、大学の研究室配属のとき、人間工学分野の教授との出会いでした。
理系大学に進学した自分は、大学3年生の研究室配属先を決めるときに、その教授と話しました。人間工学とは、人間の使い勝手が良いよう、ユーザの視点に立ってモノのデザインを追求するというもの。「ネガティブ思考の方が自己満足ではなく、ユーザー視点に立って慎重に物事を進めることができるのでむしろ向いている」と言ってくれました。

ネガティブ思考でもいい。自分のネガティブ癖がむしろ武器になる。
自分に自信が持てるきっかけが得られた気がしました。
そこから人間工学の研究に明け暮れる日々。
そうして大学時代の経験から、ユーザー視点に立ってデザインしたもので人の心を動かす、そんな仕事につきたいと思うようになりました。

インビジョンに入社した理由

子供がそのまま大人になったような会社

人の心を動かす仕事って何だろう?就職活動期早々に、企業選びに大苦戦していました。
どこもパッとしない。企業の広告文はありきたりなものばかりで苛立つばかり。心が叫びたくなるような企業はないのだろうか。
誰にも相談できず、唯一の癒しである実家の猫に話しかけたこともしばしば。
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(石鍋):「どこも同じ企業ばかりに見える。。どうしよう!」
(猫):「…….。(知るか。はやくご飯くれ)」
(石鍋):「(そっとさしだす)」
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そんなやりとりはあったようななかったような。

軽い冗談はさておき、そんな時に出会ったのがインビジョンの募集広告だったことをよく覚えています。
その募集広告は、今までの広告文とは違い、常軌を逸するもので、型破りでした。
「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」「想いをカタチに」という企業の理念・ビジョンに対して硬すぎず、本質をついたメッセージが伝えられていたり。「スタッフ同士仲がいいですか?→ソコソコと答える」といった文章に人間味溢れる遊び心が感じられたり。
いい意味で、子供がそのまま大人になったような。
文章を読むだけで企業感が自然に入ってきて、楽しそうに仕事をする人たち、自分が働いてる姿までも想像することができました。こんな経験ははじめてでした。
例えるなら子供の頃、休日に遊園地に出かけるような、そんなワクワク感。心を鷲掴みにされたような感覚。人の心を動かすということを教えられたようなように感じました。
そんな、良い意味で、常軌を逸していて、圧倒的自然体なインビジョンという会社興味が湧き、選考に進みました。

動画説明会から座談会、プレゼンといくつか選考を進んだのち、社長を交えて飲む機会がありました。
社長と社員さんが1人、自分を加えた3人でのお食事会。少し苦手なワインバーでの最終選考でした。
お酒が入り、寡黙から饒舌気味に「インビジョンで実現したいこと」について話しました。熱く語ればさらに熱く返ってくる。
そんなラリーを何度か続けるうちに、いつしか社長の語る話が、自分ありきなものになっていることに気づきました。
「石鍋には◯◯を任せたい。」「いっしょに◯◯を作っていこう」という熱い想いに、ビジョンの実現に向かって、チーム全員で足並みを揃えて目指す、情熱さを感じました。

そんな幼い日の遊び心と、甲子園球児のような情熱さを兼ね備える、いい意味で「子供がそのまま大人になったような会社」で、
自分の想いをカタチにしたい。みなさんとカタチししていきたいと思い、入社を決意しました。
PS:実家の猫も喜んでくれたと思います。

人生の志

変化を楽しむ。

人生何が起きるかわからない。変化に柔軟に対応して腐らない自分でいたいと思っています。
変化が激しい世の中で、変化を試練のように捉える人もいますが、「神は乗り越えられる試練しか与えない」というドラマ受け売りの言葉があるように、試練をチャンスと捉えることで日々アップデートしていければと思っています。今日の自分より、明日の自分。昨日の自分と比較して、「成長している」と胸を張り続けていたいです。
問題は体の方で、日々ダウングレード中。そろそろランニングでもはじめてみようと思います。いいジムがあれば教えてください…。


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