Ohne Fleiss, kein Preis.

インビジョン入社前の経歴

Bin Ich Deutscher oder Japaner?

母が日本人、父がドイツ人。スイス生まれ。
4歳で日本へ。高校まで岩手で育つ。
(結局なに人だよってよく言われるんで、80%ぐらい日本人ということにしておいてください。)

子供のころは、やりたいことは何でも挑戦させてくれる両親から毎日愛情を浴びて育ちました。
当時、周りにハーフなんていなく、どこに行くにも名前と見た目だけで変に目立つことが多々あり…
そんなこともあり、目立つことはできるだけ避け、授業でも発言しないタイプでした。

そんな内気な青年は、高校卒業後ドイツへ留学。
授業は、日本とは真逆の生徒主体スタイル。自分の意見を発信しなければ周りに飲み込まれてしまう環境。
内気なシューネマンは、目立つ怖さからその環境に順応できず。
せっかく日本と異なる環境で勉強ができるチャンスなのに、このままだと日本にいるのと変わらないなと悟り、
閉じこもっていた殻からゆっくりと抜け出し始めることができました。
それからは、発言や質問、グループでの発表をする機会が増え、やっと授業に「参加」できるように。
これが、思ったことを本音で発信する自信となり、周りに合わせるだけの毎日に終わりを告げました。

ドイツに行ってから、日本での当たり前に疑問を持つことが多々ありました。
日本では、大学入学がゴールと当たり前のようになっていますが、ドイツでは働くことがゴールと考える人が多いです。
どの大学に行きたいかではなく、将来何をしたいのかに重点を置いた学校教育。
一方、自分が高校生の時は、大学入学を目指す生徒以外は完全に放置する先生がほとんどでした。
学校教育に限らず、日本では多くの考え方や見方が狭いなと改めて感じる1年を過ごしました。
それから、基本、どんなことも2つ以上の「面」が存在すると考えるようになり、
みんなが良いと言うものを良いと言えなかったりしていたら、だんだんとひねくれ者と呼ばれるように…

帰国後、「ドイツ語話せるようになったけど、英語しゃべれんくね?」
ってことで、英語の専門学校に2年通う。
このころになり、「差別」というシビアな話題をよく耳にすることが増え、
「差別」の裏にある歴史や文化への理解を深めたいと思い、大学に編入学。

大学3年生。就職を機に地元の岩手に戻る選択肢もあったため、大学の就活フェスの岩手県ブースに足を運びました。
そこで紹介された仕事は、正直どこでも誰でもできるようなものだけで、企業の想いやビジョンはまったく伝わりませんでした。
「こんなんじゃ誰も岩手で働きたいって思わないし、盛り上げられないでしょ」というのが正直な感想でした。
だったら自分で変えていくしかないと思い、地方創生をキーワードに就活を始めました。

インビジョンに入社した理由

「当たり前」をぶっ壊す会社

大学3年の春休み。周りの友人は行きたくもない企業の選考を進めていました。
「とりあえず何社か受けよう」みたいな、行きたくもない会社に時間を費やす意味が分からず、働きたい企業も見つからず、4月まで就活放棄。
そんな中、少し興味を持った会社があったので説明会に参加。
社員の輝く姿プロモーションビデオに魅せられ、選考に進むことを決意。
面接のため支社へ。説明会で抱いたかっこいい会社像は即打ち砕かれました。誰一人挨拶を返さない。学歴や資格しか見ない面接。結局就活なんて騙し合いなんだなと悲しくなりました。
気持ちがブルーなまま数日が経ったある日、Wantedlyでたまたまインビジョンの求人を発見。新卒選考動画のアットホーム感とユニークさに惹かれ、お茶会に申し込みました。
お茶会当日。社員がふらっと一緒に参加するようなラフな雰囲気で、すごく距離が近く感じました。

インビジョンの選考では、今まで受けてきた選考でのくだらない「当たり前」が一切ありませんでした。
学歴や資格よりも「シューネマン」が今までどんなことに感動し、怒りを感じ、どんなビジョンを持っているのかを見てくれる姿勢に、自分も本音で語りたいと思い、

自分の地元、地方を盛り上げたいという熱い思いに「一緒にやっていこうよ」と共感してくれたことがすごく嬉しかったです。
こんな人たちと働きたい。就活をしていて初めて素直にそう思いました。

人生のGoal

もっと素敵な世界で生きたくないですか?

塾講師をしていた頃、周りの講師は「大学がすべてだぞ」「とりあえず勉強しろ」とくだらないことばかり生徒に話していました。
自分はそんなことばかり言う大人たちへの愚痴係(自称)として、生徒たちの不満や不安を聞いていました。
そんなとき、ある女子生徒に言われた一言。
「わたし男の人も大人も嫌いだけど、シューネマンのことは好きだよ」
くだらない建前は捨てて、本音で話したからこそ言ってくれた一言だと勝手に思ってます。

小さな事かもしれないが、こうやって誰かの小さな世界を広げていきたいです。
そうすればもっと素敵な世界が見えるんじゃないですかね。

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