戦略人事役員
Nedate

インビジョン入社前の経歴

一人っ子。さみしいと思ったことは一度もない。

生まれも育ちも横浜、一人っ子。
思い返せば私の人生はだいぶサバイバルなスタートでした。
「自然に触れさせてやりたい」という両親の想いは度を越え、両側断崖絶壁の雪山を家族3人で命綱つけて登頂。小学3年生で富士山0号目から登頂。途中担いだテントで1泊。カラビナとか、アイスピッケルって知ってます?小学校低学年で使い込んでました。笑

すれ違う年配夫婦に「あともう少しだから頑張れ!」なんて鼓舞され、泣きながら登頂した山は数知れず。毎度あと10m、また10m、、上を目指した記憶が鮮明に残ります。
3歳でスキーをはじめ、10歳で両親にいつのまにかエントリーされていた新潟のレースに出場。地元民33人中、ブービーで大号泣。スノボー歴も人生の半分を越え、スケボーでは前歯2本折ったことも。

山に登る傍、学校生活の方でいうと、冷凍みかんジャンケンでズルをする男の子と取っ組み合いするぐらいには勇ましかったと思います。「力を振りかざす悪い奴は私が成敗する!」みたいな謎の正義感発揮してましたね。この時代の仲間は今でも家族のよう。
家ではファーブル昆虫記、アンネフランク、野口英世の伝記や窓際のトットちゃん、十五少年漂流記なんかを読んでました。秘密の花園が大好きだったなぁ。この頃の読書は以外と良くて、自分のちぽけさと人間の暖かさを教わった気がします。

小学校受験は試験でガン泣きした結果見事に落ち、中高は微妙に頑張って進学校へ。ただここでも勉強よりバスケットにのめり込み、足が異常に早かったもんで”ジャッカル”って呼ばれてました。強豪の試合をビデオでみたり、月バス(月間のバスケット雑誌)を読みふけってできたキャッチコピーが「攻め気と視野と執着心、協力的な良い判断!」みんなで唱えてたな。今思えばこれ、結構ビジネスにも通じますね。

母に若干嘆かれながらも評定平均は2.7/5くらい。体育5理科1。なので大学受験前は10ヶ月で無理やり偏差値を20以上あげました。結果受験した学校に全部合格。だけど特段大学に興味があったわけではなく、行きたかった学部に面白い仲間がいそうだったから。ベクトルが人に向いてないと力が湧きません。笑
未だに、1冊本呼んで1冊分学ぶより10冊読んでる人と仲良くなる方が楽しいし早いって思ってしまう。

「天真爛漫」「ハッピー野郎」「溢れ出る野生感がすごい」って言われがちです。笑
両親がくれたのは、やさしい強さと人の繋がりかな。さみしいと思ったことは一度もありません。

インビジョンに入社した理由

100億円ではなく100年以上続く会社を作る

実家が90年以上続く工務店を経営しているので、よくトラックの荷台でロープの結び方を教わったり、会社の駐車場にコーンを並べてバスケのドリブルの練習をしたり、フォークリフトにまたがったりしてました。
すれ違えば地域のおじさんおばさんが「ちぃちゃんこんにちは。」って声かけてくれるような街がそこにあって。それはもう嬉しくて「こんにちは!今日はお天気が良いですねぇ〜」なんて言っちゃう私もいて。笑

幼い頃は、会社が何十年も続くことも、周りの大人達が応援してくれるのも普通だと思ってたんですけど、年を経てすごいことだと気づくように。
「目先の私欲」よりも「長期的な公欲」がなければ信頼も存続も成し得ないじゃないですか。そこには「志」と「想い想われる人のつながり」が必ずあるわけで。
だから会社の命は企業理念・ビジョンだと思ってます。そういうかっこいいチームを自分も作りたい、というか作れると思ってました。
”働く”ってことに対して高揚感しかなかったです。

そんなこんなで就活時代は、色んな会社にずかずか入れるのが楽しかったし、とにかく世の中覗き見したい一心で人に会ってました。ただ順調にいくつか内定を頂きはしたものの、話しながらついついわくわく心が溢れちゃってる大人って意外と少ないんじゃない、ってちょっと寂しい気持ちになったりもしました。
企業理念の一人歩き感が否めなかった。笑

そんな時、設立7年目のインビジョンが「100億円ではなく100年以上続く会社を作る」って掲げているのを発見、「見ぃーーつけタァーーー!!!」って思いました。
今となっては100億どころか1000億まで行こうとしてるんですけど、このキャッチから志の本質が見えたというかなんというか。会社が人を愛し愛され続けないと(すぐ愛とか言っちゃう。笑)でっかく長くならない。その基盤が企業理念。インビジョンはその想いをばしばしアウトプットしてて。

選考の締め切りが過ぎてたとかそんなことはどうでも良くて、真っ先に直接連絡しました。するとグループワークから参加OKのお返事が!
当日は遅刻ギリギリでバタバタ訪問、いきなり「トイレを貸してください。」という私をインビジョンスタッフはあたたかく迎えてくれました。グループワークは同じチームの就活生のクセが強過ぎてほぼ話せずww
落ちたかー。と思ったのもつかの間、選考後に代表のせいごさんに呼び止められたあの時の衝撃はいまでも忘れません。1対1でのプチ説明会、人生で一番心踊る説明会でした。スライドが1枚1枚進む度、そこには本来世の会社に求めていた強固な想いが詰まっていて、感無量で泣きそうに。笑
やっと理念の体現を本気で追いかけるチームを見つけました。

というわけで、想いが重なったインビジョンで、今働くかっこいい大人を増やすお仕事してます。

人生のGoal

大人の青春まっしぐら

インビジョンのビジョン実現を通して大人の青春を謳歌する。
存分に親孝行する。
私を形成してくれた全ての人に感謝する。

好きな言葉は「みんな違ってみんないい。」
モットーは「やってできないことはない。」
いやちょっと変わったな。「やってみないとわからない。」(笑)