マーケティングチーム
Ishinabe

インビジョン入社前の経歴

──────────すてーたす──────────
せいべつ:男
かぞく:父、母、12歳離れた双子の妹たち、猫1匹
とくちょう:「物静か」「テンションが常に一定」
かしこさ:5/10 ※謙虚に見積もりました
うんのよさ:7/10
たいりょく:3/10
すきる:「やってみようマインド」「環境への適応力」
(ゲーム好きがつい出てしまいました。。。)
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東京生まれ東京育ち。
都電が通る、桜の季節賑わう町で生まれました。

小学生時代を一言で表すなら「順風満帆なムードメーカー」
クラス1番の人気者!っとまではいかないものの、3本指に入るまでになっていたと思います。(人生で唯一のモテ期)
小学3年生からはじめた水泳に明け暮れる日々で、受験勉強と両立させながら全力で楽しんでいました。

中学受験を経て、中高一貫校に入学。
この頃を一言で表すと「ある程度、そつなくこなすヤツ(運動・料理以外は)」
自慢じゃないですけど中・高の間で6カ年皆勤賞でした。
小学生時代のムードメーカーさの面影はなくなり、
目立つことを恐れ、集団行動を好む。ひっそりとやることはやる。そんな物静かなやつでした。
好きでやっていた水泳は続けながらも(高校2年生で引退)、勉強に比重をおき駆け抜けていましたね。
それもあってか成績を維持していたので、推薦をもらうことができ、志望していた理系大学に入学することができました。
ひっそりコツコツやっていた自分に感謝感激!

大学時代を一言で表すなら、「挑戦」
クリエイティブな分野を学びたくて理系大学を志望しました。
自分の持ち合わせているものといえば、やってみる意識とちょびっと得意だった数学のみ。
やることなすことすべてはじめてでした。
「自分の武器を絶対見つけてやる!」と意気込み、少し空回り気味でしたが、あらゆる分野に手を出しました。
「Webページ制作...CG...アプリケーション開発...」
いろいろやってはみましたが、正直どれもしっくりきませんでした。

そんな中、人生の分岐点。
それは大学3年生の研究室の配属先を決めるときでした。
やりたいことが定まっていなく、迷える子羊状態だった自分でした。
「人間の情報を扱ったものづくり」という物珍しさというサラッとした理由から「人間情報工学研究室」配属を決定。
最初はその程度でしたが、次第に「ヒトを中心にすえたモノづくり」に惹かれていき、
研究室では、猫背に関する画像解析を用いた研究、それが最優秀で表彰されたり、学会で発表したりとまで没頭してました。

ちょっと流れに身を任せ気味だけど、やることはやる。
そんな感じでしたね。
なんだかんだでうまくいってるので、「運」を7にしておきました。

インビジョンに入社した理由

自分には飼い猫が一匹います。
向こうからは嫌われているが、普段は自分に癒やしを与えてくれ、困った時は相談相手になってくれる。

就職活動中、自分は猫に泣きつきました。
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(石鍋):「やりたいことができる会社が見つからないよぉ、、、」
(猫):「にゃあ♪ (知るか。はやくご飯くれ)」
(石鍋):「(そっとさしだす)」
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軽い冗談はさておき、、
それぐらい自分は企業選びに苦戦してましたね。
大学時代の経験から、人のために何かを生み出したいという気持ちは強かったけれど、
どこも理念やビジョンがぱっとしない。やりたいことがわからない。
正直見飽きてましたね。

そんなときふと目にしたのがインビジョンでした。
インビジョンが掲げる「想いをカタチにする」という理念。
想いの架け橋となり、志の高い雇用を生み出す。そんな情熱的なつながりを作っていくことで社会貢献をしていきたいというもの。

ちょっと熱すぎですよね。
物静かな自分では一歩引いてしまうくらいに。
でも他にはない(インスピレーション的な?)何かを感じて選考に進んでみたんです。

動画説明会から座談会、プレゼンといくつか選考を進んだのち、社長を交えて飲む機会がありました。
社長と社員さんが1人、自分を加えた3人でのお食事会。
お酒を飲みながら、「インビジョン」についてと「自分」について話しました。
お酒が入ると寡黙からフルスロットルになってしまう自分。
これまで自分をよく見ようと置きにいっていたんですけど、恥ずかしながら酔っ払ってしまい...。
想ってること、やっていきたいこと。
全部ぶちまけてしまったんですね。
そんなとき、社長がインビジョンの今後と自分の想いを照らし合わせて熱く語ってくれて、
ものすごい足並みが揃う感覚を覚えました。
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(石鍋):「俺、この会社でいいのかな?」
(猫):「にゃあ♪ (いいとおもう♪)」
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飼い猫がそう言ってくれている。普段嫌わている猫とも足並みが揃う。
そんな感じでした。

嘘偽りのない「想いをカタチにする」という想いの強さ。
それがインビジョンに入社した理由になります。(猫の後押しもあり)

人生のGoal

人生の明確なゴールはないけれど、テーマとして「関わる人たちに幸せを振りまける人間でありたい」です。
日本人口の中で、自分とその人が出会ったのは、相当低確率のめぐり合わせ。
その出会いを大切にしていきたいと思いますし、せっかくなら幸せでいたいし、いてほしいと思います。
その一つの幸せが拡散されることで、より良いものが生まれると思っています。