リクルーティングチーム兼インサイドセールスチーム
SatoShunta

インビジョン入社前の経歴

大自然の中、全力でインドアを楽しむタイプ

小さい頃に覚えていることといえば、裸足で走った草むらのチクチクとアスファルトのザリザリ、
帰り道に友達と一緒に食べまくったアリの酸っぱさ(アリって酸っぱいんだよ)とつららを舐めた時の排ガス味、
週に1回プールで嗅ぐ塩素臭と母親が作ってくれた大根入り味噌汁の匂い。

小学校のとき週に1回通っていたプールは超いやいやで、別にスポーツ少年だったわけではないし、むしろ兄と一生ゲームしてたいみたいなタイプ。
中学・高校は吹奏楽部で太鼓を叩いて、バンドではドラムを叩いていたし。
そんな子供でも、強く覚えてるのは草のにおいとか土の味とかで、ああそういうところで育ったんだなあって思うんです。
地球ってすごい。

この通り、僕は高校卒業まで北海道のちょっと田舎で暮らしていて、今もそこが大好きなんです。
朝ゴミ出しに行くと雪に紛れてリスがちょろちょろしてたりして。夜は星が綺麗だけどだいたい牛か馬のうんち臭くてプラマイゼロみたいな場所です。

でも高校卒業するあたりからだんだん”The田舎もん根性”がむくむく育ってきて、「なんか、このままここで死んでいくのはやだな、都会行きてえな…卍」ってなるんです。
で大学進学に選んだのは地元よりほんのちょっとだけ都会な函館っていうのがまた僕らしいとは思うんですけどね。いや、そこは道内なんだ、っていう。
函館は、地元になかった観光地って呼ばれる場所がたくさんあって、それだけにいろんなところから来るたくさんの人に会って、美味しいウニがあって、大好きになりました。(すぐ好きになっちゃう)
※函館がある道南には奥尻島っていう島があるんです。3食中3食ウニが食べられるようなウニの名産地。北海道旅行にオススメです。

だから社会に出ようって思った時に自然と考えてたのは”東京にでてやる!”ってことだけでした。
就活中は北海道にある企業の説明会とかでも、「関東に支社があるみたいなんですけど、転勤ありますよね?」って絶対に聞いてたなあ。
そのうち途中からはもう東京にある企業に絞って就活をしてました。
函館からフェリーで青森まで4時間、青森から東京まで高速バスで10時間。。。そんな就職活動やってましたね(途中から嫌になって飛行機で往復)

そして憧れの場所・東京で出会ったインビジョンに入社。
選考中に初めて代表の誠吾さんにあった時、「そのTシャツを着てたから会おうと思ったんだよね」って言われた時のことは、忘れられないです。

インビジョンに入社した理由

野望×利他の精神=最強

インビジョンに入社したのは、「働くかっこいい大人を増やす」に鬼ほど共感したから。
厳密に言うと「なりたいから」の方が強かったかもしれないです。

僕はインビジョンに会うまで、代々木公園でたまたま出会った、清掃員のおじさんみたいな人がかっこいい大人だと思ってました。

そのおじさんは、就活中面接までの時間に公園でおにぎりを食べている僕に、
「おれはな、もう50歳だけどこれから自分の会社を作りたいって思ってるんだよ」と楽しそうに語ってくれる人でした。
今初めてあったハタチそこそこのガキンチョに自分の夢を語れる50歳って、、、ヤバイな、と。良い意味で。

何歳になっても自分の野望をアツく語れる大人、かっけえ~~!こんな大人になりたすぎる。
って、本気で思ってました。
だからインビジョンで働くかっこいい大人になって、もっと増やしちゃおうと思ったんです。

でもインビジョンに出会ってからは、語れるだけじゃまだ足りないなって思うようになって。
かっこいい大人って、野望を語れてそれを実現するために計画をたてて、しゃかりきに行動できてる人なんじゃないかって今は思ってます。
それに、野望っていっても利己じゃなくて利他の精神を持ってる人って、めちゃくちゃかっこいい。
そんな人になりたいってインビジョンの中にいてビンビン思ってます。

仕事してたら白目むくくらいキツいことだってあるけど、それでもインビジョンには「じゃあどうやったらみんながかっこいい大人のチームになるのか」を本気で考えてる人がいるし、
そんな人になれるのがインビジョンていう場所だとおもっているから、僕はここにいます。
こんなこと言っても、僕なんてまだまだお子ちゃまですけどね!!笑

人生のGoal

これが全部できたらもう死んでもいいリスト

①インビジョンをみんなが知ってるくらいでっかいチームにする
②インサイドセールスチームが社会の教科書に載る
③日本中の子供が、大人になってもふと読み返したくなっちゃう絵本を描く
④親と兄にありったけのありがとうを伝えて、最期を見届ける

これが人生のゴールです