経営企画チーム
Kato

インビジョン入社前の経歴

高校までずーっと東京。すごく都会な場所で育ったのですが、インドア派なもので…
人混み苦手、キラキラよくわかんない…という理由で109がすごく苦手、渋谷で行きつけなのはTSUTAYA6階の本屋です。

外で遊ぶより部屋の中で本を読む方が好きなので、運動神経は「悪い」ではなくもはや「ない」。
ない運動神経の代わりと言ってはなんですが、小1から中3までピアノを、小4から中3までトロンボーンを、と割と音楽は得意な方です。

自分の中で筋が通った理由があれば納得してしまうタイプ(だと思っている)で、自分では変な行動をしてるつもりはないけど
友達にはよく「変わった考えしてるよね」と言われます(褒められてるのかは微妙なところ)。
まぁ確かに、志望校を「ここで昼寝がしたい!」という理由で変えたり、イケメンに勧誘されたから、という理由でルールを知らない野球部のマネージャーになったり、っていうのは自分でも大丈夫かコイツ…と思ったりする部分ではあります。

特に大きな挫折をすることもなく、高校生まで過ごしてきましたが、大学受験に失敗し浪人することに。
これが一番の挫折かもしれないけど、浪人した1年間も特に辛いとは思いませんでした。笑
だって友達にも会えるし、もう一回受験するのは嫌だけど…まぁどうにかなるでしょう!という謎のポジティブさ(コイツ大丈夫か?)。
実際、センター試験後に勉強へのモチベがだだ下がりし、毎日バナナマンのコント動画を観ていたら前期受験には落ちました。バカすぎる…
それでもなんとか後期で第一志望としていた大学に合格し、親元を離れて一人暮らしを始めました。

大学ではサークル2つに所属。たくさんの人と出会って、飲んで遊んで…
人と話して、新たな価値観とか考え方に触れるのがすごく楽しかったです。

インビジョンに入社した理由

大学3年になって、先輩たちが就活してる姿を見たり、周りがインターンの話をしていたり、ということで「とりあえず」就活サイトに登録しました。
が、私の中では授業よりも大事なサークルの活動があったので、インターンには冬行けばいいか〜〜と何もせず。
そんなとき、課題の調べ物でたまたまインビジョンのサイトがヒット。そのままなんとなく流れでサイトを見始めました。
面白そうな会社だな〜〜。だって企業理念を絵本で紹介してる会社ある?働いてる人も楽しそう。
どうせ働くなら楽しく働きたいよな〜〜〜この会社2019卒募集してるかな〜〜〜まだ情報出てないじゃ〜〜〜ん…そんな感じで深く考えずに公式Instagramを見ていると、「広報ガール募集!」の文字が。
広報ガールって何よ?アルバイトかな?とりあえず話だけでも聞けないかな?
そう思って思い切ってメールを送り、それがきっかけでインビジョンでのインターンがスタート。

実は12月の忘年会の時に、社長に内定のお話をいただきました。
就活ってめちゃめちゃ大変そうだし、内定もらえるかどうかもわからないし、これはひじょ〜〜〜〜にラッキーなことです。
でもでもでも、私は今ここで内定受諾して、後悔しないのか?
何が得意で何が自慢できるのか。興味のあることないこと。まだ、自分が何をしたいのかもよくわかってない。
就活したらもっといい会社に出会うかもしれないし、自分がこれだ!と思うものが見つかるかもしれない。
この会社しか知らない状態で社会に出ることは、自分の中で不安要素でした。だから、図々しくも待って欲しいというお願いをして、就活することに。

でも、ある会社の面接中に思ってしまったんです、「この人と働くのめっちゃ嫌だ〜〜〜面接とかもういいから帰らせてくれ〜〜〜」。笑
お仕事自体の魅力はもちろんだけど、一緒に働く人、超大事じゃない?って思ったんですよね。
その少し前にインビジョンの社長と面談をして、社長から「もしインビジョンで働くならこういうことを任せたい。」というお話をいただいていました。
まだ内定受諾するかも分からない学生に、一緒に働くビジョンを見せてくれる。それってすごく嬉しいじゃないですか。
インビジョンでなら楽しく働けそう。やっぱり面白い会社だ、絶対。
変な諦めとか妥協とかではなく、「インビジョンに行こう」、そう決めました。

人生のGoal

人の大事なものを大事にできる人に。

自分の趣味とかこだわりとか、人に突き放されたら単純にめっちゃ悲しくないですか?
「へぇそうなんだ」でいいんですよ、共感はしなくてもいい。でも「そんなもん知らん」とか「えぇ〜〜〜?」とかは違うでしょ?
「おいそこのおまえ、私の大事なもの否定すんなよ!」って言っちゃうでしょ。笑

だから私はもし人に「これが私の大事なものです!」って話してもらったり紹介してもらったら、
よく分からないものだとしても、知るところから始めたいんです。
意見を言えるのは、知ってからでしょ。
その人がそれを大事にしているということを、大事にできる人になりたいです。