マーケティングチーム
KANTA ARAI

インビジョン入社前の経歴

注:経歴は書きたいこと書きまくって文章がチグハグになっており、読みづれえと思われた方は全然スクロールしちゃってください。

1996年3月某日福岡県に生まれる。
そのまますぐ千葉県で育ち、今も千葉在住。(2018年12月現在)
ディズニーはチャリで15分くらい。

2000年幼稚園入園
小さい頃は同世代に比べ、かなり体が大きく幼稚園ではガキ大将。
たくさん親や幼稚園の先生に迷惑かけたのは少しだけ覚えてる。
自分の思い通りに行かないとすぐ手が出るそんなガキンチョ。
両親曰くかなりの武勇伝があるらしい。まあ、こういうのってやった方はだいたい覚えてないんだけどね。笑
でも喧嘩が多かった分、いろんな友達と触れ合ったのだろうとポジティブに考えときやす。
面白エピソードとしては、クラスの集合写真とか正面向いて立てない。角度をつけて映ってました。笑
モデルかよってよく言われました。

あと幼稚園生ながらFordのマスタングが好きすぎて近所の中古車屋さんに毎日父親に連れて行ってもらってました。笑
小さい頃から父親の影響で洋楽や洋画を鑑賞しまくってました。今でもその興味関心は続いてる。今ではそれが趣味で人生楽しい!

2002年小学校入学
小学校入学と当時にサッカーを始めました。
まあその当時はサッカーなんて全然興味なくて、なんとなく練習や試合に行ってって感じで目当ては友達と会うことでした。
小学校とか6年もあって書くと長くなるんで割愛します。
でも小学校のサッカー部のチームメイトやコーチとは今でも繋がりがあって、年1くらいでサッカーして飲んでって感じで、こういう人の繋がりは大切にしていきたいな〜なんてしみじみ思っております。

2008年中学に入学(ちょうどインビジョンの設立年ですね)
それで、普通に小学校卒業して地元の中学に入学。
そんでもって色々楽しいことがあって、卒業。(こちらも色々思い出ありすぎて割愛させていただきます)
書くとしたら、中学の担任の先生には、心底感謝してます。(人生のスタンスに感銘された)
あと、中学入ってちょっとだけ真面目にサッカーをやるようになった。好きなことって好きになった瞬間伸びがすごい早いな〜とはこの頃思い始めた。
できるようになったから好きになったのか、好きになったからできるようになったのかは今でもわからないっす。これ解明できる文献とかあれば教えてください。

2011年高校入学
高校は受かりやすいし通いやすいって理由で決めました。
高校3年間はずっとサッカーをやってて特に将来のことも考えず普通の青春を過ごしてた。
怪我が多くて3年間の1/3くらい病院通ってたけどw
高校3年生の2013年夏にサッカー部を引退。
「そろそろ大学受験しなきゃなー」と思いつつ特に将来の目標とかなくとりあえず大学受験を決意。
やるからには、偏差値が高い大学(自分がいける範囲でw)に行こうと思い、人生の中でもだいぶ本気を出しました。
予備校ではしっかりと勉強を教えてくれたのはもちろんのことだけど、それ以上に本気で合格に向き合ってくれる当時の予備校の学年主任のスタンスに感動。
楽しくやってるけれど、本気で結果にはコミットするっていういわゆる「働くカッコいい大人」だった。
当時17歳の未熟な男子高校生ながらも、世の中で幸せになる権利があるのはああいう大人だって心底思った。笑

2014年大学入学
大学でも普通に友達作って、なんとな〜く4年間遊んでばっかりでした。
本当に遊んでばっかで大学に関してはもう書くことないっす。笑
めちゃめちゃ楽しかった!いろんな出会いはあったし、影響されることもたくさんあったのでいい選択でしたね。

特に何かで優勝したとかこれだけは絶対に負けない何かとか全然持ってない。普通に好きなことやって生きてきただけ。
けど自信を持って言えるのは、会うべきタイミングで会わなきゃ行けなかった人とは必ず出会ってる。
もしかしたら自分がその出会いから得られるものをちゃんと得たからかもしれないし、ただ運が良かっただけかもしれないけど、その出会いでいい経験ができてるってことは結果オーライじゃ。
どんな出会いであれ、これからいろんな人と出会ってくかもしれないけど、その出会いは大切にしていきたいっすね。これからも。

てか自分でこれ書いて思ったんすけどここまで振り返って22年ってめっちゃ早い!1日大切にしよっと。



インビジョンに入社した理由

就活を始めた2016年冬。
特にやりたいこともなく、とりあえず金稼げればいいっしょとめちゃテキトーな考えで就職活動を始める。
何をすればいいかわからないから大学の就職課のおっさん、おばさんに相談。
「とりあえず、リクナビ、マイナビに登録しようか」
と言われたので、言われるがまま登録する。
そこで見るのはもちろん高収入な企業を見る。
大手の商社や、外資系企業、たまに出てくる初任給が高く平均年収が高いメガベンチャー企業。
ただ業種、職種はバラバラで、やりたいこともなければ将来のビジョンもない。エントリーシートや自己PRなんて書けず志望動機も特にない。
選考の早いベンチャー企業ではエントリーしたが、そんな状態で受かるはずもない。
とりあえずスキルだけはないといけないから、そこそこ得意だった英語を勉強しながらとりあえず給料の高い会社を受ける。そんな感じで就活をしていた。
モヤモヤした状態で2016年に別れを告げ、2017年を迎える。

2017年1月くらい?
英語を勉強しながらここで新井寛大の人生を変える出会いがあった!
英語の勉強アプリでTedって皆さんご存知ですか?なんかすごい人達のスピーチが聞けちゃうアプリです。YouTubeでも見れるんで興味ある方は是非。
最初は英語の勉強のために使っていたTed。しかし、ある1人のスピーチに関しては英語の勉強なんて忘れて聞き入ってた。
サイモン・シネックという世界でかなり有名な組織コンサルタント兼有名大学の教授である。
すごいいい話で全日本人に聞いてもらいたいスピーチではあるんだけど、長いんで超簡潔に話しますと
「会社の理念に共感しなさい。会社がやること(what)ではなくなぜやるのか(why)に共感しなさい。whyを社内外に共感させることでその会社は必ず成功するし、働くことが楽しくなる」
このスピーチを聞いて、もっと詳しく知りたいと思いそのまますぐに近くのすばる書店(もう福太郎に変わっちゃったけど)で本を購入。題名は「Whyから始めよ」24時間以内に読破。
今まで自分がしてた就活がまじで馬鹿だったんだなって気づかされました。

そこからは、会社の給与だったり、福利厚生なんて目もくれずにひたすら理念に共感できる会社のみをピックアップ。
ただここで問題点があった。なんか立派な理念書いてるんだけれどなんか腑に落ちない。会社説明会に行っても笑顔は作ってるんだけれど目が笑ってない。
説明会に行っても出てくるのは優秀な若手出世頭ばっかりで、武勇伝を話すばかり。正直クソつまんなかったw
求人原稿の求める人物像だって、主体性があって〜とか、やる気があれば〜とか表現がつまらないし、何を言いたいかわからない。
「逆にやる気なくて採用するところあんの?」「主体性とかどこの求人見ても書いてあんだけど?ってかそれ前提条件でしょ」なんて心でぼやいてました。
もっとこう自然に会社の目指している方向性だったり、求めてるのはこんな人物像ってのを伝えて欲しいとずっと思ってた。
会社の面接に行ってやりたいことは?って聞かれて答えるとそれだったら〜じゃないと厳しいよ、〜なら〜する必要があるね
そんなばっかで全然本音で話せなかった。

そんな中でふと見つけたインビジョン
明確な理由とかあんま覚えてないんですけど、インビジョンは求人原稿のアウトプットのしかたが圧倒的に他とは違った。楽しみながら仕事をするっていう本気のスタンス、もちろん働くかっこいい大人を増やすという理念には共感。
「一緒に働きたい人は一緒にご飯を食べに行きたい人」とかまさしく斬新な伝え方でここ他とは違うなって思った。

人生の多くの時間を働くことに使うのだから、その時間は楽しい方が絶対良い。
「前に辛くないことは働くということじゃない」とか著名人が言ってたけれど、そんな辛いことを望めるほど俺はドMじゃないしw
まあ、結局は物事捉え方ってわけで。
そんな感じで仕事は絶対楽しみたいなって思っていた。

インビジョンはTwitterやインスタ、YouTubeなど情報発信がたっぷりあって、興味があることはとことん追求する性分だからインビジョンのYouTubeを見てたら夜が明けてたってのは紛れもない実話である。

とりあえず、インビジョンの人と話を聞いてみたい!
そんな感じで、フライデーカフェに応募、企画は頭をとても悩ませるものだけど1ヶ月以上考えて完成させた。自分らしい写真が欲しいと書いてあったので、写真は大学時代の金髪の写真を添え、送信!
(最初は変なチャラ男来たってことで、弾かれてたらしいけどw)

座談会の案内が来てそのまま参加。
座談会でせいごさん(社長)に話しかけられ、そのまま次回はカフェ面談というチャンスをつかんだ。
この座談会が終わる時なんとなくインビジョンのみんなの前でありがとうございましたの一礼をしました。当たり前だと思ってやっただけなのだけどせいごさん曰くそれが見た目とのいいギャップだったらしい。
部活やってて本当に良かった〜w

そこから2週間くらい経ち、いざせいごさんとサシで中目黒のカフェで面談。
その後はちなさん(取締役)も合流し、お酒の席に誘ってもらった。
やっぱり、YouTubeや動画説明会で見た時と同じような感じ。考えの甘い大学生の自分に対してしっかりと話を聞いてもらって絶対に否定はせず、真剣に会社のこと、今後の日本のこと将来を見据えて何をすべきかたくさん話してくれました。
ただここで良いなと思ったのが、話している内容はすごい真面目なのに、例え方や表現に遊びがあって話していて全く疲れないし、すっと腹落ちする。
本気でビジネスを楽しんでるし、何よりこの人達が会社の理念「働くカッコいい大人」を体現している、この会社は本物だと思いました。

それから2週間くらい経ってGW明けの5月
10分間プレゼンに参加した。
テーマは「地元にサムライ系経営者100人集める」
正直当時の自分にはこのテーマの意味がわからなかった。笑
ただこのプレゼンは絶対に落とせないから本気でやろうと準備しました。
プレゼンは緊張と理解不足でめっちゃコケて、正直めちゃめちゃ落ち込んだ。
そのプレゼンのあとはとりあえずお疲れということで、友達と北千住で飲んで帰りました。
その帰りの電車でちなさんにお礼のラインをしたら、「お疲れ!次は最終面接で日程調整するから待ってて」と返事が来てすごい安心したあの時の感覚は今でもすぐに思い出せます。笑

そして3週間経った5月の終わり。
恵比寿のおしゃれな鉄板屋?みたいなところで最終面接。
(面白いのが、最終面接の案内メールが来て面接場所案内のURLがぐるなびというねw)
そこで無事に内定をもらいました。
ただそこでは普通に内定証を渡さないのがインビジョンらしさである。
社員全員からのメッセージ動画、内定おめでとう!というポスター、その場でせいごさんが内定を決めた理由をプレゼンしてくれました。
「やっぱインビジョンは違うな〜この会社で頑張っていこう」
もちろんこの内定を承諾して、無事にインビジョン内定が決まりました。



ちゃんちゃん。

人生のGoal

ゴールって言われるとよくわからないんで理想をだらだら並べていきますね。

とりあえず仕事では、今HRのセールスから外れてマーケティング分野で頑張ろうって思ってる。
でも、頑張るって言葉はあんまり好きじゃないんで楽しもうって言葉に変えておきます。
マーケティング分野を楽しむ。
インビジョンでこのまま必要とされ続けるのであれば、目指すのは唯一無二の存在(意気込み)→抽象的すぎるけれど。

理想の世界は関わる人がみんな楽しくしていたらそれで良い。(もちろん全然知らない人もそうであれば良き)
仕事でもプライベートでも。ってか人生それが1番っすよね。

仕事、家族、友人、趣味etcとか切り離して考えている人も多いと思うけれど、それって人生の要素だから切っても切り離せないもので互いに多少の影響はしてくる。
全部をうまく回すのって結構大変とか言われるけど、全部の分野でうまく楽しみながら生きていく!
そうすると人生絶対良い感じになるし、自分が楽しむことで周りに良い影響を与えられると思う。

色々壁とか恥書くこともあると思うけれど、それはそれでいっか。味だよね。
服で例えると綺麗なタキシードとかより何年も着込まれた、履き込んだ味がバンバン出てるレザージャケット、デニムが好きなんす。
ちょっとわかりづらいすかね?w

長々と色々書いてきたけれど、そんな感じで。あざした。