経営企画チーム
Norimichi Takagi

インビジョン入社前の経歴

ハイブリットな俺

1990年6月千葉県生まれ。庭師と元お嬢様の両親です。
親父は嘉永4年から続く庭師の家系で職人気質で無口、お酒好き。
母親はエリザベス号に乗っていたほどの家柄の娘できっちりタイプ。
正に自分はどちらも血も受け継いでいるハイブリッド型だなと思います。
小さい頃、地元ではヤンキー文化が根強く喧嘩が強いやつが偉かった。
そんな雰囲気になんとなく違和感を持ち別の地区の進学校に。
そこでは文武両道が正義、全く別のタイプのスクールカーストがありました。
そんな雰囲気に浸かろうとしていた矢先、バンドカルチャーに出会います。
髪の長いお兄さん、スカートの短いお姉さん、そんなライブハウスに通うようになりまたしても学校の雰囲気に違和感を持ち始めました。
学校ではバンドマン=不良、ライブハウスでは進学校=真面目くん。
そんな矛盾に挟まれながら6年間の青春を過ごします。
そんな中、最後の文化祭でのライブで学校の友達とライブハウスの友達が同じ空間に。
最初はお互い敬遠しながらの空間が、いつしか肩を組み合い大合唱。
「そうか、お互いただ知らなかっただけなんだ、仲良くなれるんだ」
そんな原体験が自分の価値観の元になっています。

ただ、このハイブリッドな背景は社会人の自分に大きな迷いを与えました。
「大きな企業に入るのが偉い」
「スーツ着て仕事するのなんてダサい」
色々な価値観の元、結果的に新卒では大きめの会社に入ることになります。
しかしここでもカルチャーショックが。
「サラリーマンというおっさん」達に出会います。
僕はその人達が大好きで、すごくよく面倒も見てくれました。
でもまた"何か"が違うような感覚により、たった1年で転職。
違う何かを求めてITベンチャー企業に入りました。
その会社は前とはほぼ真逆の社風で服装自由、髭OK。
「なんとなく自分に合う気がする」最初はその程度の感覚。
その会社には本当に色んな人がいて、いろんな刺激や学びがありました。
そんな社会人生活の中で、突然ある想いがカタチになりました。
「いろんな人が共存できるコミュニティってハッピーかも」
そして吸い込まれるように"組織開発"という仕事に携わるようになります。

インビジョンに入社した理由

なんか普通だよね、もっとおダシ出ない?

組織開発を極めるためにフリーランスとして独立し、様々な会社のコンサルとして仕事をしていました。
そんな中でインビジョンに出会うわけですが、ここでまた僕の価値観が変わります。
フリーランスでそれなりに経験を積んできた自分は、色々なタイプの仕事をスピード感を持って「処理」できるようになっていました。
インビジョンでも同じようにさくさく進めていた矢先、せいごさん(社長)から
「なんか普通だよね、もっとおダシ出ない?」
最短距離で課題を解決していくことがもはや習慣になっていた自分には衝撃的な一言でした。
確かに、俺のやっていることは普通だ、それ以上ではない。
そしてそれはおそらく「誰にでもできる」と。
会社として勝っていくために必要であることはもちろん、何よりそっちの方が「面白い」。
そんな出来事がきっかけで、どんどんインビジョンに関わる時間が増えていきました。

そして何より大きいのは「働くかっこいい大人を増やす」というビジョン。
今僕の世代で働くことをポジティブに捉えてる人がどれだけいるでしょうか。
子供に胸を張って仕事を語れる「かっこいい大人」がどれだけいるのか。
仕事で疲弊していく会社員やバンドマン、若者も先輩方ももう放っておけません。
自分がその渦の中心になる、そう決めてインビジョンへの入社を決意しました。

人生のGoal

世界平和

自分の人生のゴールは大したものじゃないので恥ずかしいけど、
"やりたいことと困っている人に躊躇なく飛び込める心と力のある人間"です。
もしかすると半年後くらいにはこのゴールは変わっているかもしれないけど、
今は心からそう思っています。
それを夢に近いもので言えば"世界平和"。
みんながお互いを尊重し合える世界に少しでも貢献できたら嬉しいです。