経営企画チーム
Kiyomi Uemura

広告業界に入ろうと思ったきっかけ

人とのつながり!

実家は横浜のまぁまぁ有名な商店街の中にあって、子供の頃は家族だけじゃなく、近所の人にもかなり可愛がってもらってました。小さい頃から一人でおつかいにも行ってたし、色んな商店のお宅にまで上がりこんでお菓子もらったり。今考えるとなかなか危険な事をしていたなと。それも昭和という時代ですかね。
小・中学校といたって普通の健康的な毎日を過ごしてました。
でも、高校生になってしばらくすると、実は父親がかなり破天荒な人だった事が判明。我が家は突然不安定なって、母親はめちゃくちゃ苦労してました。
それからは1日も早く経済的に自立したくて、でも高卒で社会に出る根性がなかったので、就職に力を入れている短大を探し、そこから某都市銀行に就職。
銀行では渋谷駅前で窓口のお姉さんしてました。
上司にも先輩にも恵まれて、社会人として凄く勉強になったけど、銀行ってほとんどの人にとって「行きたいから行く」じゃなくて、「行かなきゃいけないから行く」場所で、お客さんも基本ノッてないし、仕事自体が楽しいと思ったことはほとんどなかったと思います。
月曜からひたすら金曜の夜を待つような毎日に、私の人生これでいいのか!?と疑問を持つようになって、どうせなら早い方がいいと25才の時に転職。
最初の転職は学生の頃から興味のあったブライダル業界。ウェディングプランナーになりました。
結婚式ってまさに「想いをカタチに」のイベントだなってインビジョンに入ってから思うようになりました。
自分が一生付き合うであろう大切な人たちに何を伝えるのか、新郎新婦の人柄によって結婚式は全然変わります!その時しか出来ない貴重な機会だから、これからの人は是非やって欲しいなぁって思ってます。(お節介なおばさんみたいですみません)
とても刺激的で感動的で素晴らしい仕事だったし、ものすごく忙しかったけど、そんな中でも地元の友達と富士山に登ったり、ホノルルマラソンに挑戦したり、1年だけ年パス買ってディズニーに行きまくったり、20代後半はかなり充実してたかな?
結婚してからは派遣で金融関係の仕事をしたり、夫の実家の家業を手伝ったりしてます。

インビジョンに入社した理由

社長の誠吾さんは、私の夫のお姉さんの旦那さん。義理のお兄さんですね。
私はもともと家庭環境がそんなによくなかったから、ブライダル業界にいたくせに自分が結婚するって事はあんまり現実的に考えた事もなかったんです。
そんな私がなぜ結婚したかというと、夫本人の人柄もありますが、需要だったのは夫の家族が良かったから。
ウェディングプランナーの仕事柄、色々なご両親にも会ってきました。
その時にどんなに相手の事が好きでも、相手の親が無理だったら結婚はできないなってずっと思ってました。
植村家の皆さん、凄く仲良しで、集まるといつも全力で飲んで全力で酔っぱらうんです。
結婚前に誠吾さん含め植村家のみんなと会った時に家で飲んだ後、みんなでカラオケに行ったんですが、人が歌ってる横で、還暦のお母さんと20代後半の息子が一緒にノリノリで踊ってるんです。結構衝撃でしたね。でも、そんな家族を見て、この人達となら、って思いました。あと、大人になってから出会ったのに、実家同士が徒歩5分と近かったのも大きいけど。結婚してからも、植村家のイベントはたくさんあって、地元のお祭りに、夏はキャンプ、BBQ、流しそうめん、年越しは誠吾さんが打った蕎麦を食べて夜中まで酒盛り。
そんな風に家族の交流を深める中で、私が以前金融関係の仕事をしていたり、夫の家業で少し経理を担当したりしてたのもあり、誠吾さんから声をインビジョンでお財布まわりをみてほしいと掛けてもらいました。
正直、インビジョンがどんな会社かよくわかってなかったし、全く未経験の業界だったから、不安だったけど、「このポジションは仕事ができるかどうかじゃなくて、信頼できるかどうかだから!」と誠吾さんに言ってもらって、インビジョンへの参加を決意しました。

人生のGoal

いくつになっても「今が一番幸せ」って言っていたい。
散々苦労してきた母が還暦を迎えた時に言っていて、そう言えるおばあちゃんって素敵だなって。
いつまでも笑顔とビールが似合うおばあちゃんになりたいです。
最終的には誰にも迷惑を掛けずに、自分も家族も苦しまずに逝きたいと思ってます。その為に先日奈良県にある吉田寺(通称:ぽっくり寺)に行ってぽっくり祈願してきました。