Takeshi Ito

インビジョン入社前の経歴

"神戸生まれ、さいたま育ち、ふらっと1年鳥取。DNAは神戸。
関西弁はネイティヴだけど、関西のノリはわかりません。

"商社マンの父と専業主婦の母からたっぷりの愛情をもらい、ぬくぬくの環境で育ててもらいました。
両親から教わったことに”人に優しくあれ”、絶えず周囲に感謝、気配りができる人であれ”
そう教わってきました。(人として生きる上で基本だと思いますが、意外とできてない大人多いですよね。)

人のパーソナルな情報を記憶することに非常に長けていました。(出身・好き嫌い・誕生日などは一度聞いたら忘れないと思います。)

同時に、幼い頃からエジソン・野口英世など偉人の伝記を読むのが好きでした。
多くの伝記から人には生きていく上で起こりうるターニングポイントがあることを学びました。

そんな僕にも人生を変えたターニングポイントがあります。
それは高校1年生の冬でした。
当時、野球部を辞め、特にやりたいことも見つからず、学校と家を往復するだけの無機質な日々を送っていました。
そんな無味乾燥とした日々を脱却したいと自分では思ってはいても、その現状を打破するだけの”非日常”と遭遇する機会が皆無だったのです。

色々とご縁があり、当時大学進学が決まっていた他校の高校3年生の方とお話しする機会がありました。
何気ない話の中で偶々僕が「将来何したいんですか?」と何の気なしに尋ねると
その方は、自分が将来やりたいことを明確に、自信を持って教えてくれました。
勿論、その時の内容自体も凄いなと思いましたが、
それよりも何よりもその自分の「夢や志」を高らかに語るその姿に感銘を受けました。
自分も大学生になる時には、誰かに自分の「夢や志」を話せる人でありたい。そう強く思うようになりました。
高校時代に自分のやりたいことを見つけることは出来ましたが、大学入学後にその理想と現実の乖離に自信を喪失しました。

そんなときに「僕の原点」は「キャリア教育」に近いという事に気づき、
大学1年の秋からキャリア教育などを展開する社団法人にて、全国の学生のキャリア形成に約2年従事。

その間、ご縁があり、大学を休学し、縁もゆかりもなかった鳥取県で地域おこし協力隊として活動することに。
活動内容は割愛しますが、紆余曲折ありながらも鳥取の魅力に気づき、鳥取をはじめとする日本の地域が大好きに。

人と関わることが大好きだったのに
鳥取という「砂漠」に迷い込み、
気づいたら地域の魅力の虜になっていました。"

インビジョンに入社した理由

ここで言葉を繕ってもしょうがないので、本音で書きますね。

インビジョンには、根建という戦略人事がいるのですが、
onlineで話した時点で「この会社で働きたいし、多分働くんだろうなぁ」とある種確信めいたものを抱きました。
それはきっと、インビジョンをいい会社にしていく(規模的にもね。)という「愛」や「覚悟」が彼女の言葉の節々から滲み出ていたからなんだと思います。
またそれは、他のメンバーからも滲み出ていて、そんな小さな想いの結晶を体現しようとしているのがインビジョンって会社なのかなと思います!

俯瞰して、冷静に鑑みたら、インビジョンが掲げようとしている「旗」は荒唐無稽に思えるかもしれない。
だけど、今の医療技術を、人生は一度きりなので、それなら少しでも面白い「船」に乗ってみたほうが、山あり谷ありかもしれないけど人生をより楽しめるかな。
みんなと一緒に、働くことを #大人の青春 にしてみたい。そう思ったからインビジョンへの入社を決めました。

人生のGoal

"仕事をするにしても、暮らすにしても、
目の前にある限られた選択肢の中から
選び取るのではなくて、都市と地方の境界線を
もっと滑らかなものにして、誰しもがどこででも働き、
生きれるようにしたいなと思っています。
そうなれば、今よりも少しは
健やかな社会になると思うから。
社会のあり方としてはそれが理想。

自分と半径5mにいる大切な人たちだけじゃなく、
まだ出逢ったことのない誰かの人生にも彩りを加えられたらいいなと。