リクルーティングチーム
Daichi Sasaki

インビジョン入社前の経歴

ドクターヘリ、ホームレス系消防士。

1994年 宮城県仙台市出身。「人助けの仕事をしたい。」小さいころからずっとそんなことを言っていたそう。18歳春、そんな自分の夢に導かれるように上京し医学系総合大学に進学。ドクターヘリ搭乗を夢見ながら、ラグビー部キャプテン業、寿司屋さん大将のバイト、週5フルコマの講義、そして夜遊びを全力でこなし、精神と体力の限界突破を果たしては力尽き、大好きなお酒でチャージしてはまた力尽き…みたいな割とエキサイティングな大学生活を送っていた。勉強熱心な学生だったが、勉強すればするほどドクターヘリ熱が冷めていき、「人助けといえばこれじゃん!」みたいな浅い理由で東京消防庁を受験、学年で唯一「病院就職しない奴」になった。同期とは違い就労開始時期が4ヵ月遅かったので、「なんとなくやってみっか」みたいな理由でホームレスになり、公園に住みながら「人間力」みたいなものを磨いていた。そんな最中、運命の出会いを果たし導かれるようにインドへ~ 消防学校に入る一週間前までガンジス川で沐浴していた。

インビジョンに入社した理由

飲み会がつまんねえ!!!

仕事が面白ければ、飲み会も面白い。僕が一番なりたくなかった社会人像、それは「飲み会で会社や上司の愚痴を言う奴」だった。結論から言うと僕含め、全員ではないが前職の人たちはそんな人たちが多かった。次第に僕は、業務内容にも文句を言うようになり、同期や後輩と飲みに行っては仕事の文句を垂れる、くそダサい社会人になっていた。「人助け」という僕の軸がぶれ始め、これは末期だなっ…ってなって転職を決意した。インビションはとにかく「速い」。返信、意思決定、成長速度、そのスピード感に惚れた。ウェブ面談後「オフィスに遊びにきてー」なんて言われて後日向かうと社長登場、そのまま飲みに行きその場で内定。意思決定の速さにビビりつつも、晴れてインビションの一員となることができた。初めて飲みに行ったとき「目標」とか「ビジョン」のお話等、前しか向いていない社長の姿を見て「この飲み会、くそ面白いな」っておもった。

人生のGoal

「めっちゃ面白かった!」死ぬときに言いたい。

経歴が少し「あれ」なんで、結構人の死に身近な環境にいた。そんなもんで、割と早期に「人は必ず死ぬ」ってことを意識した。結局最後はみんな一緒なんだから、後悔が少ない生き方を選ぶと決めた。今んとこ「めっちゃ面白かった!」とはまだ言えない。