Wataru Fukushima

インビジョン入社前の経歴

サッカー小僧

1997年5月2日生まれ。あのベッカムと同じ誕生日。生まれながらにサッカー漬けの日々が確定しました。どんな時でもサッカーのことだけを考えていて、 中学の時の先生に「日常生活がプレーに出る」って教わって、初めてサッカーのために他の事も頑張るようになりました。今思えば大嫌いだった野菜を食べるようになったり、サッカー選手として上にいきたいって思いが、僕を色々な面で変えてくれました。中学の先生には勝つ為、応援される為、まとまる為には何が必要かっていうのを学ばせてもらえて「こんな夢中になれる環境を自分も将来提供したい」そー思うようになりました。個人としても県の代表選手になることができたりして、その年に全国優勝した高校に入学できることになりました。小さい頃から憧れだった選手権の舞台もいけると思いました。しかし結果から言うと、理想の高校サッカー生活は送れませんでした。期待されてたことで、めちゃくちゃ苦しいこともありました。周りや、環境がいけない。何回もそー思いたかった。でもそーじゃない。原因は全部自分。みたいな自分の中での葛藤を何度も繰り返してましたね。人はうまくいかない時とか苦しい時に本当の姿が出る。本当に思いました。絶対この3年間無駄にしない人生にする。強く思いました。高校卒業後、僕はサッカー選手を目指さない決断をしましたが、心の中には常にサッカーがもたらしてくれたもので溢れてて、県で1位になった瞬間とか悔しくて泣いたこととか今でも鮮明に思い出せる記憶が沢山あります。未練とかとは少し違った感情ですが、ただ言えるのはサッカーにめちゃめちゃ感謝してて、僕のほとんどがサッカーでできてるってことです。

インビジョンに入社した理由

違和感を感じて、、

サッカー選手という目標に見切りをつけたが、サッカー選手みたいに、色んな人に影響を与えれる人になりたいと思いました。持ち前の体力を活かして、人の役に立てるカッコイイ仕事。消防士じゃん!って思って猛勉強して見事消防士になれました。が、なってから、次第に待遇の良さとかだけが理由で続けてることに気付き、違和感を感じて、消防人生に別れを告げました。職業柄カッコいいと言われることは多かったですが、当時の自分をカッコいいと思えたことは一度もありませんでした。(この辺りの詳しい話は個別で。) で、次何をするかとかは自分の中でそんなに大事じゃなくて、どんな人といたいかっていう自分の気持ちを大事にして、次を決めました。先輩が「インビジョンてとこに話聞きいってみれば?」って言ってくれて、どこかも知らなかったがとりあえず連絡してみたら、web面談してくれて、実際に会社に招いてくれて、 自分の考えとか、気になったこと全部質問して、とにかく素の自分でいることだけを意識しました。最初面談を担当してくださった草野さんには会社のこと全然知らないじゃんって多分思われていたはず(笑)だが、会社の目指してる方向など聞いたり、会社の雰囲気を実際に肌で感じて、なによりありのままの姿を大切にしてる会社だなって感じて、ここで働いてみたいって思うようになりました。帰り際、面談相手じゃなかった近くにいた根建さんに「自分のこんなことに気付けた」みたいな話をしたらめちゃめちゃ興味持って話聞いてくれて、ほんと良い人達だなーって気持ちでいっぱいになった。そして後日社長との面談で内定を頂きました。 「就活のために自己分析してる人ってどう思う?ダサくね?」社長が面談で自己理解の話をしてくれている時の話。 びっくりしました。19歳の時に書いた消防の作文試験を思い出しました。その時の作文の題材は「社会人に大切なことは」でしたが、僕は「社会人に大切なことは常に自分を見ること、そして見れる範囲を徐々に広げていくこと」という答えを出しました。なのに何かの節目でしか自分を見れてなかったことに気付きました。自分の大切にしたいものを大切に働いていきたいと思いました。
結局自分がここで働いてみたいって思えたのは、実際に会って話して人の良さ雰囲気の良さを肌で感じたこと。それやってみたら面白そうだねってスタンスの人が多くて、新鮮さを感じて共感できて、この環境で一緒にビジョンを成し遂げたいって思えたからだと思う。そこに心を動かされました。

人生のGoal

とにかく全力

インド旅を1ヶ月ほどした時に、今まで自分がお金を使って手に入れたものって、ほとんど必要なかったんだってことに気付けました。経験とか誰かが喜んでくれそうなことに少しでも使っていけたらいいなって思います。
あと、これから生きてく上で難しい選択を迫られる時があると思うんですが、どっちが正しいとかはないと思ってます。ただ、決めるのは自分。自分の人生に責任を持って、いつも誰かのおかげという気持ちを忘れず、 「1番楽しかった時は?1番頑張ってた時は?」みたいな質問をどのタイミングでされても、「今」って自信を持って言える人生にしたいです。そしてそんな自分の存在が誰かの心に火をつけれたら、と思ってます!
あとシンプルに桜木町に住みたいです。