Hideko kusaka

インビジョン入社前の経歴

頼まれごとには全力尽くします!

早くオトナになりたかった子供でした。幼い頃から周りに頼られることが多く、生粋のおねえちゃん気質なもので何でも請け負っちゃう。そして、「男子ぃ~!」と言いながらリーダー風吹かしていました。
ちなみに、この場合の「自立」とは、自分で考え・表現し・切り開く…みたいな意味でしたね。
でも、三つ子の魂百まで、ということでその意味の自立は難しかった。自己表現の部分がなぜかアートやダンスに向かっちゃって。いや、そういうことではないんだけど…と(笑)ところが、そんなこんなのネットワークでいろいろな人と関わるうちに、自然と自立につながったようです。社会に育てられました。気質を活かせること、長いこと社員研修のトレーナーをやっていましたが、マルチタスクどころか振られたら断りはしなかったので、総務労務、採用担当、ちょびっと法務…広く浅くいろいろ経験。
道もよく尋ねられます。田舎から出てきたおじいちゃんにスマホで地図を見せてあげたら感動されました。お財布から小遣い出してくれました(もちろん、丁重にお断り)。
人に喜ばれることの醍醐味は、こんな気質でないと味わえないのかも。だから、息子にも「サポートする」という意味が含まれている名前をつけたりして。

インビジョンに入社した理由

充分に大人だけど、目指す「オトナ」がここにあるんです

ということで、人を頼り頼られ…って、ご縁が深くなるような気がしています。私の自立してからの人生は「ご縁」の巡り合わせが良かった。そして深かった。そして、それに感謝していると、また良い「ご縁」がやってくる。引き寄せの法則ですね。なにせ早くオトナになりたかったので、オトナ=働く人、これは大きな憧れ。シングルマザーの母がかっこよかったので、自分もそう働きたいと思ってました。がっつり仕事をして、がっつり遊んで(母は堅実なので、ここは子供との時間かな)、しっかり貯金して、家買って…。これを達成したあとに主人と出会い結婚したわけですが、子供ができると、当然のように働き方も変わります。「がっつり」は「オトナの余裕」ぐらいにペースダウン。でも、全然余裕なんかでなくで、やはり目の前の育児タスク業務タスクに追われると、自分の生活を疑問視してしまう。ところが、やはりここでも「ご縁」が力を貸してくれました。見つめ直したときに出会ったのがインビジョン、「働く幸せを感じるかっこいいオトナ」に本気で取り組んでいる様子を目の当たりに、「あ、出会っちゃった!」と思いました。息子が大きくなったら「うちのかあちゃん、超かっけー」とか言ってほしい。

人生のGoal

サザエさんにしっくりきてます

私はサザエさんらしいです。おねえちゃん気質 ✕ 小さなことは気にしない、ということらしいです。もちろん反省はします。でも、過ぎたことにとらわれていると前に進めない、私は前に進みたい。
とはいえ、大きな目標はそこへのベクトルが少しでもずれると気になるので(面倒くさい性格だけど、ここは気になる)、目の前の課題にきちんと向き合って着実に取り組みたい。日本国民がサザエさんを観ると元気になるように、私も誰かにとってのパワーでありたい。日曜日の夜に一緒にいても月曜日に響かないような存在で。
だからこそ、日々の暮らしを丁寧に自分づくり。あのテレビ局のサザエさんのようにきっと長寿。