コンサルティングチーム
Kiyomi Igarashi

インビジョン入社前の経歴

大阪人だけど、基本スベります。

大阪生まれ、大阪育ち。生粋の大阪人で、仕事をしながら今でも卓球を続け、試合のために北海道まで行く母の影響を強く受けて育ちました。子供の頃から興味を持ったらやってみたい衝動が抑えられない性格だった私に、バトミントンもピアノも公文も習字も塾もほぼ静観しながらやらせてくれた母には感謝しかありません。中高は友人にも先生にも恵まれていて、とにかく授業中に発言する生徒でした。ただ私が発言するとスベるのでシーンとするんですよね・・今でもそういう現象があって、私がグループラインで反応するとなぜか返信が止まったりします・・(遠い目)人に嫌われることが怖くて顔色伺いがち。気を遣っていることがバレて気を遣われていました。それは一緒にいる人にも悪いなと思い正座するのはやめました。(笑)
合コンでもいかにみんなに楽しんでもらうかに徹してしまうタイプで、下座で呼び鈴やメニュー表が手元にないと落ち着きません(笑)短絡的で楽観的。風船でおじいさんが家ごと空を飛ぶ映画では、序盤のおばあさんが亡くなるところで泣きます。渋ゆるな音楽が好きで8月は毎週フェスに行っています。人見知りをせずに誰にでも話しかけるので、各フェスでお友だちが増えます。(みんないつもありがとう)
自己犠牲の塊で、友人も家族も含めて自分が好意を持っている人からいじられることに愛を感じて喜ぶハッピー野郎です。元彼に浮気されたことを爆笑された時でさえもおいしいと思って元気になっちゃったんですよね・・(遠い目)

インビジョンに入社した理由

HPを見た瞬間「え?心読まれてる?・・そう!そう!!それそれ〜〜〜!!!!」ってなりました。

中高の先生の影響で塾講師のアルバイトを始めた私は、生徒の「やりたいことがない」という発言に衝撃を覚えます。やりたいことだらけで、その時でさえ塾講師と某コーヒーチェーンとドラッグストアのアルバイトを兼務していた私(もちろんサークル活動も)としてはこれだけ楽しいことがいっぱいある世界なのになんで?と考えると同時に、少し切ないような悲しいような思いを感じていました。その経験から、もっと仕事の楽しさを伝えたい、そのために一人でも多くの人が仕事が楽しいと思えるお手伝いがしたいと思うようになりました。前職ではまさに!なスローガン「はたらいて、笑おう」を掲げていた会社に入社しました。(今でもこのスローガンが好きです)
営業としてなかなか思うように成果が上げられず悔しい経験もありましたが、もっとどっぷり企業成長に携わりたくて人事になりたいと思いブライダルの会社に転職しました。やりがいがあって、非常に刺激的な時間だったのですが人事ではなく経営企画室だったので、やっぱり人に関わる仕事がしたいと思って転職活動を開始。求人サイトや人材紹介に登録して転職活動をしていたのですが、社長の思いとかコンセプトとかにビビッとくる会社になかなか巡り会えずに応募できずにいました。
その時に目に止まった「働くかっこいい大人を増やす」というコンセプト。衝撃でした。こうしたいな、こんな社会だったらいいなと思っていたことが全部書かれていて、求人サイトを見ても、ホームページを見てもワクワクが増すばかりで、「わ〜!もう会いたい!この人たちに会いたい!!」という思いが止まりませんでした。正直、始めは懐疑的でこんな面白そうな会社ある?って思ってて、ホームページも求人サイトも何回も見てました。自己紹介文には皆さんのアツい想いが溢れていて心がフツフツ熱くなるのを感じながら読んでました。見れば見るほどインビジョンの魅力に惹かれて、私は居ても立っても居られず、おダシが香るお味噌汁への思いと共に応募しました。(次の日の朝6:45にちなさんから返事をもらった時には驚きと感動で心が沸き立ちました)
面接を通して思ったことは透明性の高さです。なぜ、なんのための質問なのかまで教えてもらえて安心感がありました。(ここでも「あー、好き。」って思ってました)会社の数字のことも赤裸々にお話ししてくださる誠吾さんの姿勢にさらに「あー、好き。」ってなり、気づけば3時間(笑)もう誠吾さんの、インビジョンのファンになっていました。

人生のGoal

目指すは、おばあちゃん的ポジション。ビジネスの中心でお味噌汁屋さんをやる。

とはいえ、しんどいことも多いのが仕事です。辛い時には逃げ出したいこともあります。でも、そこを頑張れたら成長できる、そんなやりがいが私は大好きです。おこがましいけど、そんなやりがいを多くの人に感じて欲しいとも思っています。そんな時に心の拠り所になるような、青い猫型ロボットの漫画で言うところの主人公のおばあちゃんみたいな誰かのそばにそっと寄り添う存在になりたいと思っています。だから絶対に割烹着を着るって決めてます。
どこかホッとする、心がスッキリしてもう一歩頑張ってみようと思えるものを考えると、お味噌汁にたどり着きました。実家やどこか懐かしい記憶を思い出しながらもう一踏ん張りできるような、そんなお店をビジネス街で開いて、働く皆さんを応援することが夢です!