インビジョン株式会社

志 × 採用 × IT =
採用マーケティングチーム

Company 企業情報

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Vision ビジョン

WHAT 何を成し遂げたいのか

「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」

WHY なぜ成し遂げたいのか

超高齢化社会、他人を支える心が大切。

2050年、日本人の人口は一億人以下にまで減少。そして、その頃には65歳の割合が40%に増加。高齢者、外国人、女性、若年層の4テーマでの雇用促進が人材マーケットでは重要課題。私たちチームが改善します。

格差社会、人を鼓舞する関わりが重要。

グローバル化・国際競争が国内にも浸透し、働き方も多様化。今の日本は確かに恵まれているが、この状態は長くは続かない。未来を見据え、自らの市場価値を高めるかっこいい大人を増やす仕組が必要なんです。

労働意欲、引っ張り上げる大人が必要。

ギャラップ社によれば、日本の労働者の中で「積極的に仕事をしている人」の割合は7%。世界平均の13%よりも6ポイントも低いという結果に。積極的に仕事をする大人が、子供には必要だと私たちは考えます。

子供の不安、解消するのが大人の役目。

将来に不安を抱える学生58%。将来に対するネガティブなアウトプットをする大人が多いからだと思う。前向きに成長しようとする企業や大人のリアルな声を学生に届けられる仕掛けを、私たちチームが作ります。

HOW どのように展開していくのか

PHILOSOPHY 経営理念

Invisionインビジョンという社名は、「Impress=心を動かす」「Vision=将来を見通す」 という意味が込められた造語。大切にしている想いは3つ。
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ビジネスを通じて、“企業の想い=志”と“人の想い=志”を、 既成概念に囚われず、子供のような自由な発想でカタチにし、 強固な人のつながりを作っていくこと。

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単なる雇用創出ではなく、志の高い多くの雇用を生みだすことで 情熱的な人のつながりを作り、社会貢献すること。

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共に働いてくれるスタッフ1人1人の「~したい」という 「想いをカタチに」して、お客様(求職者、企業)、社員、 家族、関わるすべての人々が幸せになれる環境を築き 温かい人のつながりを作り出す会社にしていくこと。

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VISION

働く幸せを感じる
かっこいい大人を増やす

VALUE

企業文化をデザインする
採用マーケティングチーム

Information 会社概要

社名 インビジョン株式会社
役員 代表取締役 CEO 吉田 誠吾
最高顧客責任者CCO 石井 雄太郎
戦略人事責任者 CHRO 根建 智菜
設立 2008年7月
資本金 1080万円
所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-7 VORT代官山3F
TEL 03-5794-5433
FAX 03-5794-5430
協力会社 リクルートホールディングス、Indeedjapan、ジョブセンス、 毎日コミュニケーションズ 他
事業概要 サービス詳細は こちら

MESSAGE 代表メッセージ

大切なのは「志」と「本質的な人のつながり」

親父からのDNA「誠吾、仕事って面白いぞ」

「誠吾、仕事って面白いぞ」「俺の会社は継がせない。お前は自分で起業しろ」小学生の頃から、エンタメ系のオーナー経営者である親父にほぼ洗脳のように日常的に浴びせられてきた言葉。だから微塵も疑うことなく、働くってことに対していいイメージしかなかった。学生時代なんの武器も装備できなかった素っ裸の自分が何となく日付を切った「30歳で起業」を目標に掲げ、颯爽と2000年4月に社会人デビューを果たした。

が、広告代理店に入社してすぐ出鼻をくじかれた。親父の言葉とのギャップを感じたのだ。飲み会はほぼ毎日、先輩、同期、後輩、お客さんと、おぼえたてのホッピーを御徒町、有楽町、新橋あたりのディープな飲み屋で二日酔いも気にせずみんなで飲み明かす。すごくほっこりするチームに恵まれたし、飲み会はホント楽しかった。ただ、何かが足らない。期待していたものが足らないのだ。小さい頃、泊まりにきていた友達が帰っちゃう時のような寂しい気持ちに幾度となく襲われた。

何となく糸が切れそうになりかけても、自分を奮い立たせてくれたものは「30歳で起業」。今思えば、志とはほど遠い、何ともちっぽけで自己満の目標が、当時の自分には最高のお薬だったかもしれない。

武将のようなボスからのDNA 「ビジネスに対する熱狂」

起業に向けて「ビジネスを浴びる」「刺激的な経営者と出会う」「インセンティブを稼ぐ」自分の脳内の大半をこの3つが制圧、がむしゃらに仕事をしていた20代、自分の働く広告代理店が大手IT企業に買収された。その時、出会ったボスは紛れもなく自分にとって「刺激的な経営者」だった。圧倒的なスピード感を周りに求め、かと思いきや自ら先頭にたち率先垂範を体現、一切の妥協をぬるいと嫌う。成長が当たり前というわかりやすいロジックが当時25歳のイケイケの自分にはナチュラルに心地良かった。

恩師の奥さんからもらったプレゼント「圧倒的な道徳観」

買収の直前「横浜事業所をオープンする」というニュースが耳に入ってきた。ただ、そのメンバーに自分は選ばれていない事実も知った。「新規立ち上げ」というド新鮮な響きに、イケイケの自分はじっとしていられなかった。ここが確実に起業へ近づけるターニングポイントだと確信していたのだ。自ら事業責任者となる先輩に、直談判して新規立ち上げの椅子を獲得した。事業所開設の1ヶ月後、その先輩に夜呼び出され、初めての先輩とのサシ飲み。サシ飲みと言っても先輩は烏龍茶しか飲まない。事業所の展望についての話し合いだとばかり思っていたが、予想は外れた。「誠吾、俺体調悪いからあと横浜事業所頼むね」と託され、その4ヶ月後、先輩は奥さんと幼い子供を残し他界した。今思うと、人に本気で託されたのは人生で初めてだったかもしれない。

スタートは中目黒の1DK

「30歳で起業」という目標から1年遅れ、中目黒に1DKのマンションを借りて31歳でインビジョンを設立した。社名には「未来を見通して人の心を動かす」という意味を込めた。ただ、設立から3年間は経営者らしいことは何1つしていなかった。プレイングマネージャーとして、顧客の課題解決をして、お金を入金してもらい、数人のメンバーに毎月25日に給与振り込みをするという手続きをループしている無機質な感じだった。経営とはほど遠く、まして未来を見通す余裕もなかったかもしれない。

生まれてはじめて考えた

震災直後の2011年4月、自分は約1ヶ月病院のベットの上にいた。設立当初からのメンバーに「誠吾さん、ゆくっり休んでてください。任せてください」と言われたが、事実はこうだ。ここ数年間で最低の売上を叩き出していた。ただ、この1ヶ月で「本当に大切なことって何?」「人生のミッションって何?」「父親として子供に何を伝えたいか?」生まれて初めて人生のテーマ=志を考える時間ができたのだ。

そして現在(2018年11月)、少子高齢化、グローバル化、テクノロジーなど相変わらず世の中のネガティブキャンペーンに巻き込まれそうな就活生、求職者に度々出会う。親父の言っていた「仕事って面白いぞ」を伝えていくのが自分の出番だと心の底から感じている。

本質的な人のつながり=コミュニティが大事

自己成長、組織戦略、経営戦略、マーケティングのビジネス本が売れ、WEB上ではノウハウ系のビジネス情報が溢れている(インビジョンもそのうちの1社です。恐縮です)。ノウハウ、ビジネスフレーム、儲け話だけでは人の心は動かない。ビジネスと道徳観の両軸がバランスよく詰まった「これを成し遂げられたら最高の人生とおへその奥からぶちあがる志」が世の中に伝播し、人々をネガティブからポジティブに感染させたい。未来って、人生って最高だとちょっとでも、一歩でも前進させたい。志でつながる本質的な人のつながり=コミュニティを作っていくことがインビジョンの使命だと心の底から感じている。(本質的な人のつながりのインビジョンの考える定義:本当にピンチの時に助け合える人のつながり)

その想いを凝縮したインビジョンの志が「働くかっこいい大人を増やす」。その志を成し遂げていくために、ラジオ番組のようなナチュラルな空気感で、人の幸せ、チームの幸せ、会社の幸せ、国の幸せ、地球の幸せ、働くの幸せの本質を探求していきます。

追伸:吉田誠吾の個人的な志は子供たちに「お父さんたちのチーム、超かっこいいと言われたい。」

最後にみなさまへ、仕事って面白いぞ!

インビジョン代表取締役 吉田誠吾
#大人の青春 #想いをカタチに
#アソビゴコロ #天下統一

HISTORY 沿革

74″ class=”post-74 post type-post status-publish format-standard hentry category-about”

2008.07

人材ビジネスを軸に中目黒のマンションにてインビジョン株式会社設立。

2008.09

リクルートと代理店契約を締結。人材事業を本格稼働。

2010.07

WEBプロモーション事業をスタート。

2012.06

事業を推進していくため、中目黒オフィスビルに移転。

2013.04

地域活性化を目的としたイベント事業をスタート。

2013.12

新経営理念、コンピテンシーの『Invision Five Value』を策定。

2014.04

経営理念、コンピテンシーと連動した新人事制度を導入。

2014.04

第一期生となる新卒スタッフが入社。

2014.04

インビジョンBrandBookを絵本としてリリース。

2014.05

自社媒体となる美容業界向け顧客管理アプリ『Salonnote』をリリース。

2016.01

インビジョンのVALUE(提供価値)を 再定義して、言語化しました。

2016.02

「戦略を描くシゴトがしたい」と本気で考えている学生と出会いたい。 フライデーカフェ始動

VALUE 5つのV

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業務スピード/Velocity

人生80年。ちんたらやってたら、人を感動させることはできないよ。ビジネスは「軍議長くべからず」だよね。本当に。

チャレンジ精神/AD Venture

何でも大胆に打ちかかること。仕事にはラテン系の「ノリ」が大切。失敗したら、失敗から学べばいいし、出直せばいいんじゃない。

主体性/Voluntary

「大和魂」に込められた「和の心、謙虚さ」は、チーム・組織ではやっぱり重要。ただ、それ以上に、1人1人が考え起つことこそが重要だよね。

遊び心/Variety

世の中には、「仕事=大変なもの」と表現する言葉や人が多いよね。「仕事って面白い」を伝えられる存在。クリエイティブな働き方をしていこうよ。

感謝/Veneration

人生で大切なのは、人とのつながり。1人じゃ、何もできないよね。スタッフ、お客様、家族、宅急便のお兄さんetc。相手の目を見て感謝しよう。

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