メンバー

余白が大事。
インビジョン入社前の経歴
ちょっとだけ人と違っていたい
1996年3月某日
福岡県北九州市小倉で生まれ、育ちはDズニーランドが割と近めの千葉。
幼稚園の頃は体が大きく、力も強い、絵を描くのと車が好きなガキ大将☆
外で遊ぶより、家で絵を描いてた記憶の方が残ってます。
小学校でサッカーを始めます。
でも運動神経はそこまで良いわけではなかったので、室内で絵描いたりゲームしたりする方が好きでした。
中学校で成長期とともに足が速くなり、運動神経の向上とともに、サッカー(運動)が好きになります。
なかなか強気な性格だったこともあり、先生に好かれる好かれないは結構大きい方だった気がするので、先生全員と上手くやってる友達を見て羨ましく思ってました。
また中学ではサッカー以外にもファッション、洋楽、筋トレ、ギター(文化祭でバンドやったけどその後すぐ挫折)などいろんなモノに触れました。
この頃からなんとなく人と違っていたい、トレンドは知ってても乗っかりたくはない、自分の世界観を大事にしたいというのが明確になってきました。
高校もサッカーを中心に生活してました(半分くらいケガで休みがちだったけど)が、割と王道の高校生活を送れていたと思います。
好きな選手はトッティ。エレガントなのに体張れる、上手いのに多少の粗さもあるところが好きでした。
メッシ、クリロナ2強時代に、好きな選手をトッティっていうところもちょっと人と違ってたいという表れだったかも。笑
大学は獨協大学のドイツ語学科に進学、
ドイツに行きたいとかドイツ語勉強したいというよりは、ちょっとみんなと違って良いかなという理由で選びました。
その当時はなんとなくで決めていたけど振り返ると根本は”ちょっとだけ人と違っていたい”という人間なのかなと思います。
インビジョンに入社した理由
「理念共感」入社の決め手はこれひとつ。
就活を始めた2016年冬。
特にやりたいこともなく、とりあえず稼げればいいでしょとめちゃめちゃテキトーな考えで就職活動を始めました。
しかし受ける業種、職種はバラバラで、やりたいこともなければ将来のビジョンもなく、エントリーシートや自己PRなんて書けず志望動機も特にありませんでした。
選考の早いベンチャー企業ではエントリーしましたが、そんな状態で受かるはずもなく。
とりあえず、そこそこ得意だった英語を勉強しながらとりあえず給料の高い会社を受けてばかりでうまくいってませんでした。
2017年1月頃
英語を勉強しながら、人生を変える出会いがありました。
英語の勉強アプリTedを聴いていた時、
サイモン・シネック(世界でかなり有名な組織コンサルタント)のスピーチに出会いました。
その内容は
「会社の理念に共感しなさい。会社がやること(what)ではなくなぜやるのか(why)に共感しなさい。whyを社内外に共感させることでその会社は必ず成功するし、働くことが楽しくなる」
このスピーチを聞いて、もっと詳しく知りたいと思い本を購入しました。
題名は「Whyから始めよ」
24時間以内に読破し今まで就活しててもなんか腑に落ちない違和感の理由に気づかされました。
そこからは、とにかく理念に共感できる会社のみをピックアップしました。
そんな中でふと見つけたインビジョン。
楽しみながら仕事をするっていう本気のスタンス、もちろん働くかっこいい大人を増やすという理念に共感。
「一緒に働きたい人は一緒にご飯を食べに行きたい人」など他とは違う伝え方で面白いなって思いました。
インビジョンはTwitterやインスタ、YouTubeなど情報が充実していて、それらはほぼ全部見ました。
とりあえず、インビジョンの人と話を聞いてみたい!
急いで、フライデーカフェに応募、企画は頭をとても悩ませるものだったけど1ヶ月以上考えて完成させました。
そして座談会の案内が来てそのまま参加。
座談会でせいごさん(社長)に話しかけられ、そのまま次回はカフェ面談に案内されました。
この座談会が終わる時インビジョンの皆さんの前でありがとうございましたの一礼をしました。
せいごさん曰くそれが見た目とのいいギャップだったらしい。(部活でいう、グラウンドに礼をする感じが良かったとのこと)
そこから2週間くらい経ち、いざせいごさんと中目黒のカフェで面談。
その後はちなさん(取締役)も合流し、お酒の席に誘ってもらいました。
本気でビジネスを楽しんでるし、何よりこの人達が会社の理念「働くカッコいい大人」を体現している、と感じました。
それから2週間後のGW明けの5月
10分間プレゼンに参加した。
テーマは「地元にサムライ系経営者100人集める」
正直当時の自分にはこのテーマの意味がわかりませんでした。
プレゼンは緊張と理解不足でめっちゃコケて、正直めちゃめちゃ落ち込みました。
その帰りの電車でちなさんにお礼のラインをしたら、
「お疲れ!次は最終面接で日程調整するから待ってて」
と返事が来てすごい安心したあの時の感覚は今でもすぐに思い出せます。笑
そして3週間経った5月の終わり頃
恵比寿のおしゃれな鉄板屋で最終面接をしました。
社員の全員からのメッセージ動画、内定おめでとう!というポスター、内定を決めた理由のプレゼンとともに内定をいただきました。
入社後の光と影
やってみて見つけた自分の領域
入社して1年は営業として配属されました。
入社当時、「結構喋れる方だから営業も余裕でしょ」と心の中で思ってましたが、
知識、経験のなさに加えて初めて気づく人見知りが思った以上に精神的に負担が強く、1年目の夏には胃腸炎になりました。笑
その後数字は作れるようにはなりましたが、他のことを自分の領域にしたいと思い、
その当時はまだ統一されてなかった社内資料のデザインをいい感じにして欲しいという依頼を受け、独学でwebマーケ、デザインを勉強しました。
資料はそれなりに構成デザインともに好評をいただけて自分はこっちの方が向いてるのかなと思い、営業→マーケティング部署に異動したい希望を誠吾さんに出し
異動を受け入れてくれました。
その後はマーケティング部署に所属しながら独学でコーディングやwordpressを勉強し、web制作もできるようになり、
それらの話が出ると社内の皆さんは自分に相談をしてくれるようになるまでにはなれました。
WEBサイトにおける制作→実装→分析を全部できるようになるのが今の目標です。
エネルギーの源泉
楽しみながら味を出す。
理想の世界は関わる人がみんな楽しくしていたらそれで良し(もちろん全然知らない人もそうであれば良し)
仕事、家族、友人、趣味etcとか切り離して考えている人も多いと思いますが、それって人生の要素だから切っても切り離せないもので互いに多少の影響はしてくると思います。
全部をうまく回すのって結構大変だけれども、全部の分野でうまく楽しみながら生きていけたらと思います。
そうすると人生絶対良くなるし、自分が楽しむことで周りに良い影響を与えられると思います。
人生様々な出来事があると思うけれども、それはそれでいい味。
服で例えると綺麗なタキシードとかより、エイジングされてるデニムが好きです。
心が動くモノ・コト108
- サッカーのゴールが決まった時の歓声
- チェルシー(サッカーチーム)
- スペースに落とすスルーパス(距離が長ければなお良い)
- ネットを突き刺す弾丸シュート
- キーパーを嘲笑うループシュート
- デニム
- オンブレチェック
- オルテガ柄
- ターコイズ
- インディアンジュエリー
- 金無垢
- レザージャケット
- セミブローグの革靴
- 30s-40sのスポーツジャケット
- カウボーイ
- マグニフィセントセブン(ウエスタンな世界観)
- 欲望のヴァージニア(禁酒法の世界観)
- Peaky Blinders(ブリティシュも好き)
- RRL
- トラッドスタイル
- 革のエイジング
- トム・ハーディ
- オースティン・バトラー
- ジェイソン・ステイサム
- ジョニデ
- メダリオン柄
- インダストリアルデザイン
- ウイスキー(バーボン)
- ウイスキーの瓶のデザイン
- 太陽の下のビール
- 仲良い人との飲み
- 肉厚なハンバーガー
- 肉厚なステーキ
- マグロ
- ブリ
- 四季の香り
- 地元の香り
- ハワイの香り
- ハワイの湿気のない心地よい暑さ
- ハワイのハレクラニホテル
- 綺麗な海
- 日光浴
- 贅沢してる時
- 家に帰ってきた時
- 旅行の時の飛行機
- ベイウォッチ(映画)
- インテリア雑貨を見る
- 気づいたら観葉植物が育ってた時
- 友達から遊びの誘いが来た時
- 15000歩くらい歩いた時の達成感
- 川沿いのランニング
- 筋トレ
- 特に懸垂が好き
- からの筋肉痛
- クリスへリアのシェイプに憧れてる
- 自分の家の掃除
- 買い物してショッパー持ちながら帰ってる時
- 部屋のレイアウト変えてる時
- 母の手料理の安心感
- ここの道を行くとどこに繋がってるんだろうと思いながら見るgoogleマップ
- 理想の服(デザイン・サイズ・コンセプト)に出会えた瞬間
- メルカリですぐ売れた瞬間
- 水回りピカピカになった時
- 靴磨き
- 新しい学びがある時
- 夏とか海が想像できる音楽
- 断捨離
- どたどた走る子供
- 品性
- 物事の裏側のストーリー
- Florida Georgia Line
- Post Malone
- インスタ広告で流れてくるインディーズの洋楽を聞いてみて良い曲見つけた時
- Jake Owen
- LED Zeppelin
- Guns n Roses
- Greenday
- EMINEM
- HYDE
- トロピカルハウス
- 乗換案内で表示されてる電車より一本早いのに乗り換え成功した時
- Thin Lizzy
- 昼まで寝て、そのままベッドからUBER頼んでる時の背徳感
- クリスマスシーズンの街のワクワク感
- が終わってすぐ年越しに向けて盛り上がるあのトランジション
- 親子丼
- 星乃珈琲店のパンケーキセット
- 銀座のMARIAGE FRÈRESの店内の雰囲気
- ゲーム実況
- 家具組み立てる時
- 仲良い友達の結婚式
- お花屋さんの香り
- テディベア
- 新居の香り
- 余白
- デスク周りの新しいデバイス試してる時
- ミニカー(ケースに入ってるちょっと良いやつ)
- 溜まったメールを一気にゴミ箱に送る時
- 実家に家族全員揃った時
- 好きなブランドの新作が更新される時のワクワク
- ガソリンスタンドの匂い
- 本を読んでて良い文章を見つけた時
- 寝る前のストレッチ
- 昔のアニメ見て子供の頃思い出す時
- 手巻き時計を巻いてる時
- 人のセンスが勉強になる時
- 静かなところ
- 小さな幸せに気づけた瞬間