編集しすぎない採用コンテンツは「伝わっちゃう」

「何が伝えたいかわからないわ。これは没だね。」

「え〜!?!?」

毎週水曜日に投稿している、うちの動画班MTGの一コマ。

この瞬間、投稿予定の動画が没になった。
作った動画が没になる気持ちと、どんなことをチェックして没になるのかを動画にしたのがこのショート動画

インビジョンの広報は、「伝える」じゃなく「伝わっちゃう」を心がけて日々投稿をしています。
是非いいね、コメント、フォローお願いします。

「伝わっちゃう」コンテンツって

動画班MTGでは以下をチェックしています。
「1番伝えたいことってなに!?」
「どんな人に伝えたい!?」
「見た後にどう思って欲しい!?」
「インビジョンらしさある!?」
インビジョンは多くの人ではなく、届いてほしい人たちにちゃんと届く。「伝わっちゃう」コンテンツを目指しているからこの基準でチェックをしています。

じゃあ伝わっちゃうコンテンツってなんだろう。

例えば、「ちっちゃい頃は、わんぱく坊主でした」っていうより、「小さい頃のバイブルはファーブル昆虫記でした」って言った方が伝わっちゃうのはなぜなのか。

・より具体的だから?
・ありのままをお届けしているから?

“イメージできるから”なんだと思います。

インビジョンは企業や地域のおダシ屋として、自然体の魅力のことをおダシと言っています。
そのおダシを加工しすぎていないコンテンツこそ、「伝える」ではなく「伝わっちゃう」コンテンツなのかなって思います。

インビジョンの他のショート動画も基本的には、
・気まぐれ経営ドキュメンタリーの切り抜き
・出張動画
・イベント系
をメインに作っていますが、基本的にはインビジョンで普段言ってること、やっていること、何気ないシーンなどを加工しすぎずそのまま発信しています。

例えば、僕が編集している気まぐれ経営ドキュメンタリーのショート動画。
本編は音声配信のため音声のみが収録できていれば問題ないところ、動画も同時撮影し、ショート動画にしてInstagramやYouTubeに発信しています。これは音声だけでなく、表情やしぐさなど多くの情報をお届けするための仕掛けです。

綺麗な言葉を並べなくても、日々どう生きてどう働いているかは、声にも、表情にも、言葉にも勝手ににじみ出る。そして、作り手が楽しく面白がって作っていたら届いてほしい人たちにちゃんと届きます。

求職者にとっては人生の何万時間も過ごす場所だからこそ、その会社の”リアル”を知りたい。求人票だけでは、それは見えてきません。
「インビジョンの本当の日常」を切り抜くリアルな感じを求職者が求めている。だから、なるべく編集をしすぎずにショート動画を作る。その結果として、求職者にインビジョンの本当の日常が「伝わっている」のだと思います。

やってみよう!

インビジョンの「伝わっちゃう」ショート動画コンテンツ。実は動画班だけじゃ成り立ちません。

そのために、社内では日常的にみんなが撮影をしています。
正直、動画班だけではインビジョンのあちこちにある日常を抑えることが難しいです。
ただ、インビジョンでは動画班以外のみんなも常にアンテナを張りカメラを回し、日常に潜むインビジョンのリアルを記録してくれています。だからカメラの前で作ったりせず、気づいたら撮られているから自然体でいられるんです。

伝えるために演じるより、自然体の姿を編集しすぎずお届けする方が、自分達が自然でいられる。それこそが「伝わっちゃう」の第一歩。
みんなが協力してくれることでリアルが撮影できる。
そんな日常のリアルを編集しすぎずにお届けしやすいのがショート動画です。

インビジョンでは、毎週水曜日19時、各週金曜日にYouTube、Instagramにてショート動画を投稿しています。
ぜひ、いいね、コメント、フォローよろしくお願いします!

▼YouTubeショート
 https://www.youtube.com/@invision625/shorts

▼instagram
 https://www.instagram.com/invision_inc/

▼インビジョンのコンテンツ、良ければもっと巡ってみてください。
 https://www.invision-inc.jp/media/

この記事を書いた人

草野 大輝

セールス
江戸前盃屋

草野 大輝