インビジョン通信2月号「行動喚起の魔法」

インビジョン通信は、毎月インビジョンのトピックスをまとめた新聞風月報「インビジョン通信」は紙でステークホルダーの皆様へ送っているものです。

インビジョン通信がなぜ紙にこだわっているのか語っているコラムもありますのでこちらも合わせて読んでみてください。

https://www.invision-inc.jp/news/20230425-comeback_analog

2026年2月のインビジョン通信トピックス

2月号のインビジョン通信をご覧いただきありがとうございます!

若干早送りされているようにも感じる季節の移ろい。寒暖差も激しく、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先月に登録したスイミングスクールは思いの外いい気分転換になりつつも、浮力に助けてもらう代わりの翌日にくる疲労感をひしひしと感じている、編集長の吉田シャークゆうです。

「日常」とは、毎日繰り返される、特別なことのないごく普通の生活や暮らし。
1年365日、8,760時間も毎日を淡々と繰り返していると、その日常が当たり前になることは必然なことです。

そんな変わらない日常に突如起こる外的変化は「想定外」と呼ばれます。
地震や台風の自然現象から交通事故などの人的要因、どれも「思ってもいなかった」「考えていなかった」そんな突然の衝撃が私たちを揺らしてきます。

しかし、そもそも「想定外」とは何を基準に「想定外」と想定されるのでしょうか。
我々個々の生活圏内、多くの人が行き交う公共空間、川や森の里山、海や山の自然環境、飛行機が飛び交う航空領域、はたまた大気圏を超えて宇宙空間へ。どんどんスケールアップしていけばいくほど、安定して毎日を繰り返せる我々の「日常」が「たまたま」偶然保たれているだけの環境に過ぎず、それは「想定外」である外的要因こそが「想定内」に裏返る特異点に他ならない。

いつ何がどうなるか分からないのが私たちにとっての「日常」であると視点を反転すると、その日常の行動が自然と見えてくるのかもしれません。


インビジョンでは、日頃から様々な体現ワークに取り組んでいます。年明けから改めて目指す方向を軌道修正するためにも、全社で行動習慣の見直しを始めました。
自分自身が、自分が所属するチームが、会社全体が、目標や課題に向かって前進するために何をするべきなのか、メンバー1人1人が内省し、チームで実践することで、成長するための行動喚起を明確にしていきます。

インビジョンの2026年のテーマは「JOBTRIP」

直火で日本各地へ体ごと突っ込み、地域の言霊を体現する。そのために我々はどう行動するのか。
「働くかっこいい大人を増やす」志の実現に向けて、チームで地域と共創しながら、「20期 東京都代表」改め、「20期 ミシュラン東京レベル」を目指します。

改めて、インビジョンのコンテンツ巡れるハブサイトが出来ました!
▼是非巡ってみてください。
https://www.invision-inc.jp/media/


さて、今回のトピックスはこちらです!

行動喚起の魔法

①あなたが改善したいことは何ですか?

②優しさの再起動

③冬だ!年末だ!大喜利だ!

④コスパじゃないよ、いっしょに遊ぼ。

⑤天の声:カウント2.9

⑥四コマ漫画:いただきます、ごちそうさま

⑦茶豆日記:「江戸っ子」コラム執筆します。



この記事を書いた人

𠮷田 ゆう

林檎屋/クリエイティブ

𠮷田 ゆう

人生の目標は、サメになること。美大を卒業し、サメの魅力を表現する作家として、インビジョンの世界観を広める広報として、二足の草鞋で走行中。約2年間パリでも二足の草鞋走行し、帰国。極度な偏愛性と俯瞰しすぎた視点の持ち主。