インビジョン通信3月号「新しい仲間が11人できました」
インビジョン通信は、毎月インビジョンのトピックスをまとめた新聞風月報「インビジョン通信」は紙でステークホルダーの皆様へ送っているものです。
インビジョン通信がなぜ紙にこだわっているのか語っているコラムもありますのでこちらも合わせて読んでみてください。
https://www.invision-inc.jp/news/20230425-comeback_analog
2026年3月のインビジョン通信トピックス
3月号のインビジョン通信をご覧いただきありがとうございます!
成長期がとうの昔に終わり、成長する実体ってどんどん感じられなくなるな、なんて思う今日この頃。
スイミングスクールに通い始めて1ヶ月経ちました。そのスクールでは、2ヶ月に1度泳ぐ姿を撮影し記録していきます。上下から自分の泳ぎのフォームを見ることができるのですが、総じた感想は、「サーフボード」。
「目指せ、生き物!」と自分に言い聞かせ、幾つになっても成長したいと思う、編集長の吉田シャークゆうです。
社会は人の集合体でできている。
一見すると当たり前の光景だが、その中にいる一人ひとりは驚くほど多様だ。
私たちは物事を理解しようとするとき、つい集団やカテゴリーで捉えようとする。「若者」「会社員」「顧客」「地域の人」といった言葉でまとめるのも、そのほうが全体像を把握しやすいからだ。
しかし、どれだけ大きな集合体も、最後は一人ひとりの人間によって成り立っている。集団として見れば同じに見える人たちも、それぞれ異なる経験や価値観、想いを持っている。
社会を動かしているのは、「人々」という曖昧な存在ではなく、目の前にいる一人の人だ。
だからこそ、採用においても「人材」という括りではなく、「人」を見ることが大切なのだと思う。
インビジョンも、採用においてあらためて「人」を見つめ直した18期となりました。
ニュースでも話題になっていた「退職代行」がインビジョンにも届き、どん底からスタートを切った年だったけど、谷があれば山があるんですね。結果、11人もの新しい仲間が増えました。
採用原稿の言葉を見直し、久しぶりのインターンを採用。
8年前に豊岡で出会った青年が大人になってインビジョンのメンバーになります。
歳を重ねるほど、成長を実感できなくなるように思われますが、年齢は関係ありません。いつだって新しいことに挑戦できるし、成長することもできます。
新たな19期に向けて、さらに成長します!
様々なコンテンツが新しくなりました。インビジョンのコンテンツをまとめたハブサイトです。
▼是非巡ってみてください。
https://www.invision-inc.jp/media/
さて、今回のトピックスはこちらです!
新しい仲間が11人できました
①大事なのは、やりたいことが一緒かどうか
②ラッパーと老舗社長の共通点
③問題解決としての大喜利
④全員で取りにいく1点こそ本質
⑤天の声:手編みのマフラー
⑥四コマ漫画:粋なチームであれ。
⑦茶豆日記:数値を掴むのは当たり前、心を掴むんだ


この記事を書いた人

林檎屋/クリエイティブ
𠮷田 ゆう
人生の目標は、サメになること。美大を卒業し、サメの魅力を表現する作家として、インビジョンの世界観を広める広報として、二足の草鞋で走行中。約2年間パリでも二足の草鞋走行し、帰国。極度な偏愛性と俯瞰しすぎた視点の持ち主。



