インビジョン通信5月号「実体があってこその広報」
インビジョン通信は、毎月インビジョンのトピックスをまとめた新聞風月報「インビジョン通信」は紙でステークホルダーの皆様へ送っているものです。
インビジョン通信がなぜ紙にこだわっているのか語っているコラムもありますのでこちらも合わせて読んでみてください。
https://www.invision-inc.jp/news/20230425-comeback_analog
2026年5月のインビジョン通信トピックス
5月号のインビジョン通信をご覧いただきありがとうございます!
自分の肩甲骨が見当たらない今日この頃。
最近、長年の蓄積が重なり、カッチカチに固まった筋肉のこりが爆発。パソコンに向かえず、仕事にならないという緊急事態に陥りました。
今に始まった話ではありません。長年積み重ねてきた身体の歪みや緊張は、想像以上に重たいものです。
水泳を習い始めて強く感じるのは、自分は身体に力が入りすぎているということ。水の抵抗に逆らうのではなく、身を委ねたほうが前へ進める。
身体だけでなく、心も同じように柔軟でありたいと思う、編集長の吉田シャークゆうです。
大人になっても「成長」はできる。
企業の成長、個人の成長。向上心を持ち、レベルを上げ、飛躍していくことが良しとされる現代社会。しかし、人は本当に「成長」するのだろうか。
「成長」とは、生物が育ち、成熟していくことを指す言葉である。英語の「grow」は、植物が芽吹き、育っていくような現象を想起させる言葉だ。一方で現代では、知識や技術、人格が向上することまで「成長」と呼ばれるようになった。しかし、その変化は、本当に「成長」と呼ぶべきものなのだろうか。
歳を重ねるにつれ、社会で使われる「成長」という言葉に、少し違和感を覚えるようになった。
もちろん、大人になってからも、知識や技術を身につけることはできる。しかし、それは「成長しよう」と思って得られるものではない。新しいことへ挑戦した、その結果として身についてくるものではないだろうか。
芸術家の世界では、80歳から絵を描き始める人も少なくない。 80歳になるまで絵を描いてこなかった人が絵を描き始めることは、挑戦そのものだ。それは人そのものが成長するというよりも、これまで知らなかった景色に触れ、自分の世界を広がっていくことなのだと思う。
新しい景色を知り、新しい価値観に出会い、人生の幅を広げていく。人にとって大切なのは、ただ枝葉を上へ伸ばしていくような「成長」ではなく、深く根を張り、自分という存在を深めていく「成熟」なのではないだろうか。
これは、企業にも同じことが言えるだろう。
人も企業も100年続くためには、事業や社員数、資本を増やすことも、もちろん大切だ。しかし、規模を拡大することだけが、企業の成長ではない。変化する環境の中で新しいことへ踏み出し、失敗や経験を受け止めながら、挑戦を続けられる土壌を整えていくことが必要になる。
「一生〇〇」と言えるものを持ち、いくつになっても新しいことへ踏み出せる人でありたい。
インビジョンもまた、深く根を張りながら、挑戦を続けられる組織でありたい。これからもさまざまな挑戦を重ねていきたいと思う。
様々なコンテンツが新しくなりました。インビジョンのコンテンツをまとめたハブサイトです。
▼是非巡ってみてください。
https://www.invision-inc.jp/media/
さて、今回のトピックスはこちらです!
実体があってこその広報
①道場訓が今の自分に痛いほどしみた
②おせっかいから始まった物語
③眠っていたのは私か、感情か
④ニッチで日本各地へ
⑤天の声:レフトスタンドに先頭打者ホームラン in 福井
⑥新チーム体制
⑦茶豆日記:チャイ屋さんで学ぶ忠恕の精神


この記事を書いた人

クリエイティブ
上方盃屋
𠮷田 ゆう
人生の目標は、サメになること。美大を卒業し、サメの魅力を表現する作家として、インビジョンの世界観を広める広報として、二足の草鞋で走行中。約2年間パリでも二足の草鞋走行し、帰国。極度な偏愛性と俯瞰しすぎた視点の持ち主。



