インビジョン通信4月号「粋なチームが、日本の宝。」
インビジョン通信は、毎月インビジョンのトピックスをまとめた新聞風月報「インビジョン通信」は紙でステークホルダーの皆様へ送っているものです。
インビジョン通信がなぜ紙にこだわっているのか語っているコラムもありますのでこちらも合わせて読んでみてください。
https://www.invision-inc.jp/news/20230425-comeback_analog
2026年4月のインビジョン通信トピックス
4月号のインビジョン通信をご覧いただきありがとうございます!
春!
春って嬉しい気持ちになるのはなぜでしょう。新しい命が芽吹き、目の前の世界の彩度がぱぁっと明るくなる感じ。
今年も友達家族とお花見をして、みんなで全力で隣の公園で遊ぶ。その時は意識も錯乱し楽しさや嬉しさで満たされるのですが、翌日の筋肉痛と二日酔いで現実に引き戻される。それでも嬉しいのは、社会は変わらなくとも世界はちゃんと変わっていることを実感できるからなのかな、と思う、編集長の吉田シャークゆうです。
環境は常に新しく変化している。
変化することで成長が進み、新たな世代へと受け継がれたり、ゼロから新しい生命が生まれたりする。
それが、私たちが暮らす地球の姿だ。
日本の周りには深い海が広がり、多様な海底環境が存在している。また、日本列島は複数のプレートがぶつかり合う場所に位置しているため、火山活動や地震も多い。
一見すると、地震は破壊をもたらす存在に思える。しかしその一方で、地震などによる海底の変化は、新たな生息環境を生み出すこともある。環境が変化することで、それまで見えなかった生命活動や現象が姿を現し、新たな発見につながっていく。
変化は、ときに不安を伴う。
しかし、その変化こそが新しい可能性を生み出す源でもある。
それは組織も同じだと思う。
今期のインビジョンでは、新たなマトリクス組織を取り入れ、より粋なチームを目指した体制変更が行われました。慣れ親しんだ環境が変わることで戸惑いも生まれるが、これまで接点の少なかったメンバー同士が関わるようになり、新しい役割や関係性も生まれている。
環境が変われば、生き物が変わる。
組織が変われば、人も変わる。
インビジョンもまた、変化を恐れず、20期に向けて新たなフェーズに変化していきます!
様々なコンテンツが新しくなりました。インビジョンのコンテンツをまとめたハブサイトです。
▼是非巡ってみてください。
https://www.invision-inc.jp/media/
さて、今回のトピックスはこちらです!
粋なチームが、日本の宝。
①「後世にのこしたい企業賞」プレオープン
②最近、社内が、騒がしい。
③ただいまが言いたくなる場所
④祝20社目!福井新聞社と業務提携
⑤天の声:AI秘書が春の交通安全パトロール
⑥行動喚起プロジェクト
⑦茶豆日記:3月号のももさん記事へアンサー


この記事を書いた人

林檎屋/クリエイティブ
𠮷田 ゆう
人生の目標は、サメになること。美大を卒業し、サメの魅力を表現する作家として、インビジョンの世界観を広める広報として、二足の草鞋で走行中。約2年間パリでも二足の草鞋走行し、帰国。極度な偏愛性と俯瞰しすぎた視点の持ち主。



