働くドキュメンタリー、制作陣の裏話

インビジョンでパートナーセールスとして働き始め、1年ちょっとが経ちました。
どうも!インビジョンのギャル担当、みのりんです★
全社でクォーターごとに開催している【想いをカタチに会】の参加も4回目となりました。

想いをカタチに会では、自社の採用動画の初ローンチ会が組み込まれています。

インビジョンの採用動画は、役員・役職が自分の人生を等身大の姿で語っているドキュメンタリー動画なのですが、
今回の主役は、HRハッカーの生みの親、足澤パイセン!

足澤パイセンの、採用動画くっそおもろ~~~!!!

足澤パイセンの働くドキュメンタリー内容は、一言で言うとカオス。

幼少期から自分で国を作りために、法律の勉強をしたり、や言語や時間の単位を自分で考えたり。
国をつくる資金を集めるために、自分の好きなパソコンできる仕事で起業したりと、なかなかぶっ飛んでる内容。

見終わった後の感想は、率直に
「足澤パイセン、やっぱ好きやわ~」

仕事は、遊び以上の冒険

足澤パイセンって、変態っていうか、オタクっていうか、偏愛家っていうか、、、

足澤パイセンと話していると「そこまで考える?」と思うことがある。
自分が面白いと思ったことには、周りが引くくらい夢中になる。
でも、その姿を見ていると、足澤パイセンのことをこっちがもっと知りたくなって、気づいたら足澤ワールドに引き込まれちゃってる。

きっと子どもの頃から今まで、やっていることは変わっていても、根っこにあるものはずっと同じ。

遊びでやっていたものが、世間でいう仕事ってものに変わっただけ。

普段の会話だろうが、動画だろうが、足澤パイセンはどこに居ても変わらない。


採用動画もそういうもんだと思う。
足澤パイセンの動画も、その他のメンバーの動画も、インビジョンのものは採用動画というより、ドキュメンタリーなんだ。

足澤パイセンの自己紹介ページはこちら
足澤パイセンのドキュメンタリー動画も見てみてください!


どういう想いで制作してるん?当事者に聞いてみよーっと!!

なんでインビジョンの採用動画って、インビジョンが求めている人材に刺さるのだろうか?

ということで、インビジョンの採用動画【働くドキュメンタリー】の生みの親の誠吾さん、どろどろのリアルを撮影してくれたカメラマンの植松くん、言語化が苦手だけど頑張って撮影したというマネージャーのこばさんにインタビューしてみました!!


動画って贈り物に近い。
心を込めてたくさん作って、たくさん失敗して、改善していって。
結果届く人にだけ届けばよくない?

みのりん:
植松くんって、何を大事に撮影してるん?

植松くん:
冗長率っすかね。
その人らしい表情とか所作とか、言葉とか。
想定外のノイズこそ、圧倒的に“リアル”だったりするんで。
社長の創業原点や、失敗談こそを引き出したいですね。泥臭いストーリーこそ、会社の歴史。
それを世に出さないってもったいなくないですか?
コンテンツってそういうストーリーの積み重ねが社会価値なのに。

みのりん:
いや~そうやんな!
実際にクリエイターとして活動している植松くんの言葉は、やっぱり重みが違うね。

植松くん:
どうしても記事だけだと伝わり切らないんですよ。
根付いてしまっている企業のイメージや職種のイメージは、活字だけでは伝わらない。
動画だからこそ伝わる人柄や言霊ってあるんすよ。
綺麗なものを作らなくていいんです。
いっぱい作って、いっぱい失敗して、改善を回していく。
学生に戻った気分で、自分が「おもろ!」って思えるものを作り続ける。それに刺さってくれる求職者が、世の中を良くしたいノリが合う人っすよ。

そう語る植松くんこそが、採用動画をおもしろがって作っている人。
働くドキュメンタリーを“撮る”だけじゃなく、どうやったらありのままを伝えることができるか。
ガチガチに考えるのではなく、子供のように無邪気に「これどうっすか!」と提案して、撮影して、失敗して、また作って。

働くドキュメンタリー動画を始動して早1年半。
作り手が楽しんでやっているからこそ、届けたい人の“心”にお届けできている。

働くドキュメンタリーはまだ、完結していないが、植松くんが楽しんで作ってくれる限り、贈り物としてずっとお届けできる自信がある。

植松くんの自己紹介ページはこちら

組織としてはまだまだ、だけど我々は間違っていないって改めて思えた

みのりん:
こばさん、働くドキュメンタリーを通して、結局一番伝えたいことってなんですか?

こばさん:
我々が世の中に提供したいって思っていることって間違ってない。
だからこそ、インビジョンが迎え入れるメンバーは、一緒に仕事そのもので面白がれる人が必要。
そうじゃない人には伝わらなくていい。

あとは、当たり前のことだけど、人に誠実で、感謝ができて、対等で入れる人と出会いたい。インビジョンって組織としては、まだこれから。
でも歴史も知名度もある地方新聞社23社がインビジョンと一緒にやりたいって、提携してくれるんだよ?

みのりんの心の中:
(なんやねん、こばさん言語化できるやん。しかもめっちゃ言うこと言うやん)

大木のようにまっすぐなこばさんが築く信頼のおかげで、地方新聞社とのつながりが広がっていると言っても、過言ではない。
こばさんの働くドキュメンタリー動画は、決して言葉は上手くないかもしれないが、表情や姿勢、空気感などの非言語的コミュニケーションから、こばさんが積み上げてきたものが伝わってくる。

これがこばさんの等身大の働くドキュメンタリー。

こばさんの自己紹介ページはこちら
こばさんのドキュメンタリー動画も見てみてください!

生まれたてのコンテンツに費用対効果とか分かんなくない?
だって生まれたての赤ちゃんが「どんな大人になるか」なんて分かんないじゃん

みのりん:
誠吾さん、「採用動画はコストだ」と伝わってしまうことが多く、それがもどかしくて。

誠吾さん:
たしかに短期的なことしか考えていない採用動画って、テクニカルな構成や撮影技術を経て、費用対効果を考えると思うんだけど。

みのりん:
なるほど。たしかにそうですね。
じゃあ誠吾さんの中で、働くドキュメンタリー動画ってどういうものなんですか?

誠吾さん:
そのとき上手くいったとか関係なく、節目としてストーリーを残したい。
家族や友達と旅行に行ったときに撮る写真や動画って楽しいから残すわけじゃん。
加工されまくっている世の中の採用動画って何も感じないのはそこかもね。

作り手が楽しく面白がって作っていたら、届いてほしい人たちにちゃんと届くんだよ。
それを費用対効果って言われるとね。
生まれたてのコンテンツなのに費用対効果なんて分かんないでしょ。
赤ちゃんがどんな大人になるかってわかんないじゃん。

誠吾さんの自己紹介ページはこちら
誠吾さんのnote、読んでみてください!

結局、いつものインビジョンやん

特別なことは何もなかった。 

足澤パイセンは、子ども心のままに、好きな仕事を好きなだけから追いかけている。
植松くんは、そんなリアルなコンテンツを、おもしろがって作り続ける。
こばさんは、誠実に泥臭く人と向き合い続ける。
誠吾さんは、目の前の費用対効果より、残していくことを選ぶ。

結局みんな、普段言ってることと、やってることが一緒だった。
綺麗な言葉を並べなくても、日々どう生きて、どう働いているかは、声にも、表情にも、言葉にも勝手ににじみ出る。

言霊に日々の行動、すべて宿る。
それが私たちの「働くドキュメンタリー」としてカタチに残っている。

今日もインビジョンでは、大の大人たちが本気で仕事をおもしろがっている。



やっぱり、仕事は遊び以上の冒険だ。

この記事を書いた人

鶴原 実乃莉

セールス
江戸前盃屋

鶴原 実乃莉