護りたい正義、書き残したい未来がそこにある! 求人Gメン★一緒俐

インビジョン入社前の経歴

言葉を覚えるのが遅かった子ども→求人原稿の鬼

「他の子はよく話してくれるのに、うちの子は…」うまく喋れない4歳児、それが私。
でも、壊滅的なコミュ力とは裏腹に、友達はたくさんいる図画工作大好きキッズ。
幼稚園のイベントのしおりの表紙は全部、私が描いた絵。
友達の粘土も使って造ったゾウさんは迫力満点の超大作!
ろくに喋れないけど、あの子すごいね★と評判でした。

会話も徐々にできるようになり、字を覚えると急に覚醒!
読書感想文でタイトルを次々受賞!!好奇心旺盛すぎて進路相談ではいつも嵐を呼ぶも
「就職するなら、基礎を知ろう」と、関西大学社会学部に進学。
経営学、心理学、広告学、教育学などの学問に没頭した私は
会社も部活みたいに楽しいだろう!と想像していました!

ところが、現実は理不尽フェスティバル!!隠れブラック企業のオンパレード!!
「求人と書いてあることと違う?社会保険に入れろ?!うるさい!!お前はクビだ!!」
会社に裏切られた…、ピュアなソウルジェムは真っ黒に…

「人の人生をコケにするような会社…私が求人出せへんようにしたろかぁあああ!!!」

魔女通り越して般若になった私は、求人票のライターになりました。
書けば書くほど反響が出て、一気に信頼されるようになったものの、ある日、急に筆が止まりました。
スランプ?かと思った時、4歳児の私がやってきました。

「あのね、わたしね、ねんどとかおえかきとか、だいすきなの!
ねぇ、おしごと、だいすき?だいすきは、たのしい!
だいすきは、じょうずのもとなんだよ!!」

恨み辛みを晴らす仕事に「だいすき」はない…
自分は、言葉にできなかった気持ちを伝えられるのが「だいすき」だったはずだ…
幼い自分に涙を拭ってもらい、再スタートしました。すると、仕事がもっと楽しくなりました!
「応募が増えたことも嬉しかったけど、あなたの原稿を読んで私たちはこんなに熱い仕事してたんだって、初心を取り戻せました!本当に、感動をありがとう!」
感謝のご連絡が確実に増えた。私のだいすきは、求職者と採用企業の両方を笑顔にすることができました!

「だいすきが、しごとになって、わたし、ほんとうによかったね!!」

インビジョンに入社した理由

本を師匠にするしかないの?と悩んだ、孤高のエース

ついにライター業務は完全に私1本になりました。
「原稿のWチェックお願いします!改善点やご提案があれば是非、言ってください!」と
チームに連絡をするも、何も言うことなし!と毎回いいね!だけ…。
もう本やネットを先生にするしかありませんでした。
「私1人で戦ってる…私の原稿、ホンマに客観的に見てどうなん?」と悩んでいたとき

『みお、パパ言葉が作れないんだ!』というフレーズが目を惹きました。

「この人たちなら、なんて言うだろう…?」と思い、応募。
初対面なのに、友達みたいに話しかけてくれた、ちなちゃんに
力作の原稿を送ると「マジすごい!!!」と絶賛。
次は誠吾さんと面接や!と構えていたら開口一番

「今度、神戸行くんだけどさ。一緒に来れる?中華も一緒に食べる?」

え、ちょ、何なんコレ?!(笑)と驚愕。すんなり内定が決まり、拍子抜け。
みんなは私に色々教えてくださいと言うけど
独学の私こそ「おダシの取り方から教えてください!!」と弟子入りすることにしました。

「わたし、ともだちと、せんせいがいっぱいいて、すっごくたのしい!だいすき!!」

人生のGoal

リメンバー・ミー!本を出版するのが夢!

たくさん転職した私にとって、仕事探しは住宅ローンよりも大きな買い物。
仁義なき求人詐欺は一生許さないけど、それ以上に、自分の経験を活かして求職活動や採用で路頭に迷っている人たちを助けたいです。
難病などの病気や障がいがある人たちの「働きたい」という願いも叶えたいです。

採用が終わっても、私が書いた求人票が大切に保管されていたら、それは私が生きた証。
「採用リテラシーが遅れててバカにされてる日本にも、勇者がいたんだぞ!!」という記録を残せば
死んでもなお、私の想いは引き継がれると思いました。

そして、インビジョンに来たからこそ生まれた、ペンネーム★一緒俐
「一緒に働く人と、周りの人への利(徳)のために、賢く頑張りたい」という願いがあります。
1人ぼっちじゃ寂しいもんな・・・でも、もう何も怖くない!!と思ってます(笑)

「わたし、うまれてよかった!わたしのじんせいは、だいすきがいっぱいだもん!!」
今日も心底から欲張りで、素直で、一生懸命いきている自分がいる。そう、それが私。

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